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交通事故発生状況(令和元年5月末)

交通事故の特徴

  1. 発生件数,負傷者数はいずれも減少
    令和元年5月末現在の京都府内の交通事故の発生状況は,発生件数2,222件(前年同 期比-282件,-11.3%),死者数23人(前年同期比+11人,+91.7%),負傷者数2,617人(前年同期比-320人,-10.9%)です.
  2. 自動車乗車中,歩行中等の死者が最多
    死亡事故の特徴を状態別でみると,自動車乗車中と歩行中等が各6人,自動二輪車乗車中・自転車乗用中が各5人,原付車乗車中が1人となっています.
  3. 京都府内の発生状況(PDF:45KB)

交通企画課交通戦略室から

府民の皆様へ

交通事故防止のポイント

●歩行者の皆さんへ

道路の横断は横断歩道等の安全施設から,まわりをよく確認して渡りましょう.

夕暮れや夜間,早朝には白っぽい色の持ち物や反射材を活用しましょう.

●自転車利用の皆さんへ
自転車は,車両です.交通ルールと歩行者を守って安全に走りましょう.

ライダーの皆さんへ

二輪車の事故原因で多いのは,漫然運転,安全不確認,スピードの出し過ぎです.
スピードを控え,確実な安全確認で,交通事故防止に努めましょう.

●ドライバーの皆さんへ

車に乗ったら後部座席も含め,全席シートベルトの着用・チャイルドシートの使用を徹底しましょう.
通学路や生活道路などの細街路では,速度を控え,安全運転を徹底しましょう.

シートベルト着用啓発ビラ

(画面をクリックすると大きくなります.)
(PDF:646KB)(PDF:350KB)

京都府内の発生状況

5月中

5月末

月別死者数

全国・近畿管区内の状況

全国の状況

令和元年5月末現在の全国の交通事故死者数は1,212人(前年同期比-156人,-11.4%)です.千葉県が60人で最も多く,次いで多いのが神奈川県の58人,埼玉県の53人の順となっており,京都府の23人は多い方から23番目です.

近畿管区内の状況

令和元年5月末現在の近畿管区内の交通事故死者数は,前年同期より5人増加し,173人です.

京都府内の死亡事故の特徴

発生地域別死亡事故件数

令和元年5月末現在,京都市域が15件,山城地域が4件,丹後地域が3件,中丹地域が1件の発生となっています.

発生地域の内訳(令和元年5月末

年齢層別死者数

高齢者の死者数が11人(前年同期比+8人)で,全死者数(23人)の47.8%を占めています.また,若者の死者数が1人(前年同期比-1人)でした.

(注)「若者」とは16~24歳,「高齢者」とは65歳以上の方をいいます.

状態別死者数

自動車乗車中と歩行中等が各6人,自動二輪車乗車中と自転車乗用中が各5人,原付車乗車中が1人となっています.

事故類型別死亡事故発生件数

車両相互が12件,人対車両が6件,車両単独が5件となっています.

主な事故原因別(第1当事者)死者数

前方不注意が5人,運転操作ミス・歩行者違反が各3人,速度超過が2人,安全不確認・交差点関連違反・歩行者妨害・信号無視が各1人,その他の違反が6人となっています.

発生時間帯別死亡事故発生件数

14~16時台が5件,2~4時台が4件,10~12時台が3件,0~2時台・4~6時台・6~8時台・18~20時台が各2件,16~18時台・20~22時台・22~24時台が各1件となっています

昼・夜間別死亡事故発生件数

死亡事故の昼・夜間別発生状況は,昼間9件(前年同期比+2件),夜間14件(前年同期比+9件)です.

シートベルト着用状況

自動車乗車中の死者のうち、シートベルト非着用が4人(66.7%)でした。

飲酒事故の状況

飲酒運転(第1当事者が原付以上の車両を運転し,酒酔い運転又は酒気帯び運転)による死亡事故は3件でした.

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お問い合わせ

京都府警察本部交通企画課交通戦略室
京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85ー3.85ー4合地
電話:075ー451ー9111