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交通事故発生状況(令和元年7月末)

交通事故の特徴

  1. 発生件数、負傷者数はいずれも減少
    令和元年7月末現在の京都府内の交通事故の発生状況は、発生件数2,961件(前年同期比-499件、-14.4%)、死者数29人(前年同期比+11人、+61.1%)、負傷者数3,479人(前年同期比-600人、-14.7%)です。
  2. 歩行中等の死者が最多
    死亡事故の特徴を状態別でみると、歩行中等が8人、自動車乗車中・自動二輪車乗車中が各7人、自転車乗用中が6人、原付車乗車中が1人となっています。
  3. 京都府内の発生状況(PDF:45KB)

交通企画課交通戦略室から

府民の皆様へ

交通事故防止のポイント

●歩行者の皆さんへ

道路の横断は横断歩道等の安全施設から,まわりをよく確認して渡りましょう.

夕暮れや夜間,早朝には白っぽい色の持ち物や反射材を活用しましょう.

●自転車利用の皆さんへ
自転車は,車両です.交通ルールと歩行者を守って安全に走りましょう.

ライダーの皆さんへ

二輪車の事故原因で多いのは,漫然運転,安全不確認,スピードの出し過ぎです.
スピードを控え,確実な安全確認で,交通事故防止に努めましょう.

●ドライバーの皆さんへ

車に乗ったら後部座席も含め,全席シートベルトの着用・チャイルドシートの使用を徹底しましょう.
通学路や生活道路などの細街路では,速度を控え,安全運転を徹底しましょう.

シートベルト着用啓発ビラ

(画面をクリックすると大きくなります.)
(PDF:646KB)(PDF:350KB)

京都府内の発生状況

7月中

7月末

月別死者数

全国・近畿管区内の状況

全国の状況

令和元年7月末現在の全国の交通事故死者数は1,647人(前年同期比-236人、-12.5%)です。千葉県が83人で最も多く、次いで多いのが神奈川県の78人、愛知県の76人の順となっており、京都府の29人は多い方から23番目です。

近畿管区内の状況

令和元年7月末現在の近畿管区内の交通事故死者数は、前年同期より2人減少し、225人です。

京都府内の死亡事故の特徴

発生地域別死亡事故件数

令和元年7月末現在、京都市域が17件、山城地域が8件、丹後地域が3件、中丹地域が1件の発生となっています。

発生地域の内訳(令和元年7月末

年齢層別死者数

高齢者の死者数が13人(前年同期比+7人)で、全死者数(29人)の44.8%を占めています。また、若者の死者数が1人(前年同期比-2人)です。
(注)「若者」とは16~24歳、「高齢者」とは65歳以上の方をいいます。

状態別死者数

歩行中等が8人、自動車乗車中・自動二輪車乗車中が各7人、自転車乗用中が6人、原付車乗車中が1人となっています。

事故類型別死亡事故発生件数

車両相互が13件、人対車両・車両単独が各8件となっています。

主な事故原因別(第1当事者)死者数

前方不注意が6人、運転操作ミス・速度超過・歩行者違反が各3人、安全不確認・歩行者妨害が各2人、交差点関連違反・信号無視が各1人、その他の違反が8人となっています。

発生時間帯別死亡事故発生件数

2~4時台・14~16時台が各5件、10~12時台が4件、6~8時台が3件、0~2時台・4~6時台・16~18時台・18~20時台・22~24時台が各2件、12~14時台・20~22時台が各1件となっています。

昼・夜間別死亡事故発生件数

死亡事故の昼・夜間別発生状況は、昼間13件(前年同期比+2件)、夜間16件(前年同期比+9件)です。

シートベルト着用状況

自動車乗車中の死者のうち、シートベルト非着用が4人(57.1%)です。

飲酒事故の状況

飲酒運転(第1当事者が原付以上の車両を運転し、酒酔い運転又は酒気帯び運転)による死亡事故は3件でした。

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お問い合わせ

京都府警察本部交通企画課交通戦略室
京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85ー3.85ー4合地
電話:075ー451ー9111