認知症・高齢者虐待・身体拘束
京都府では、認知症高齢者に関する対策、問題が潜在化しがちな高齢者虐待の防止、介護保険制度で禁止されている身体拘束の廃止など、適正かつ円滑な介護・福祉サービスを提供するため市町村と連携し、地域包括支援センター、介護支援専門員(ケアマネジャー)、その他介護保険事業者等を支援するとともに、地域の関係団体や組織等の連携強化によるネットワーク体制の構築に取り組むことで、高齢者に対するケアの質の向上を図り、高齢者の自立を支援しています。
認知症
- 認知症について
- 「痴呆」に替わる用語(「認知症」)の使用について
- 認知症対策等について 独立行政法人福祉医療機構ホームページ(WAM NET)
- 「認知症地域連携・センター方式研修」(平成20年12月5日開催)
認知症に関する相談窓口
認知症高齢者の介護については、こちらの「認知症高齢者に関する相談窓口」までご相談ください。
認知症に対応可能なかかりつけ医
認知症は早期に対応することにより、治療が可能であったり、進行を遅らせたりすることができます。認知症かなと思ったら早めに医療機関で診てもらうことが大切です。
京都府では、高齢者が日頃から受診する医師を対象に、認知症診断の知識や家族からの相談に対応する能力等の向上を図るため、「かかりつけ医認知症対応力向上研修」を実施しています。
上記研修のかかりつけ医認知症対応力向上研修修了者名簿( PDFファイル ,128KB)(京都市以外)を公表しますので、参考にしてください。
なお、京都市分については、こちら(京都市ホームページ)を参考にしてください。
高齢者虐待
- 高齢者虐待について
- 高齢者虐待・養護者支援への対応について(厚生労働省ホームページ)
- 平成20年度の京都府内における高齢者虐待の状況
高齢者虐待防止法に基づく対応状況等の調査結果概要( PDFファイル ,236KB) - 平成19年度の京都府内における高齢者虐待の状況
高齢者虐待防止法に基づく対応状況等の調査結果概要( PDFファイル ,216KB) - 平成18年度の京都府内における高齢者虐待の状況
養介護施設従事者等による高齢者虐待の状況(PFDファイル、25KB)
高齢者虐待防止法に基づく対応状況等の調査結果概要(PDFファイル、57KB)
- 家庭内における高齢者虐待に関するアンケート調査(平成16年度実施)
調査結果概要(PDFファイル、71KB)
調査結果について(PDFファイル、283KB)
身体拘束
介護保険制度が平成12年4月にスタートしたことに伴い、介護保険施設等では、入所している高齢者の行動を制限する身体拘束などの行為が禁止されました。
- 身体拘束について
-
身体拘束廃止事例
16の事例を掲載しています。 - 身体拘束に関する実態調査結果(PDFファイル、157KB)
- 身体拘束ゼロへの手引き<高齢者ケアにかかわるすべての人に> 独立行政法人福祉医療機構ホームページ(WAM NET)
身体拘束に関する相談窓口
京都府では、身体拘束に関する相談窓口を設置しています。どなたでもお気軽にご相談ください。
電話 075-414-4590(京都府高齢者支援課内)
受付時間 月曜日~金曜日/9時00分~17時00分(祝日を除く)
各種相談窓口
高齢者やそのご家族の方を手助けするために、上記の相談窓口のほかにもさまざまな機関があらゆるご相談に応じています。
お問い合わせ先
京都府健康福祉部 高齢者支援課
〒602-8570
京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町(京都府庁第1号館4階)
電話 075-414-4570・075-414-4674
ファックス 075-414-4572
Eメール koreishien@pref.kyoto.lg.jp
