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京都府福祉のまちづくり条例について

1 京都府福祉のまちづくり条例について

 京都府では、高齢者や障害者をはじめとして、全ての人々が安心して快適に生活できるまちづくりを実現するため、平成7年に「京都府福祉のまちづくり条例」を制定し、福祉のまちづくりを推進してきました。

 京都府福祉のまちづくり条例は、次の2つの柱で成り立っています。

 

  • 互いを理解し、共に支え合う「こころのバリアフリー」の推進(ソフト的施策)
  • 多くの方が利用する施設等のバリアフリー化の推進(ハード的施策)

 

 「ソフト的施策」である、こころのバリアフリーについては、京都府 健康福祉部 福祉・援護課のホームページをご覧ください。
 京都府 建設交通部 建築指導課では、「ハード的施策」である、多くの人々が利用する施設等のバリアフリー化を担当しています。

◇京都府福祉のまちづくり条例の適用区域について

 京都府福祉のまちづくり条例は、京都府全域で適用されます。

 ただし、京都市域の建築物については、「京都市建築物のバリアフリーの促進に関する条例」により、京都市建築審査課の窓口にて協議等が必要です。

◇京都府福祉のまちづくり条例に基づく「特定まちづくり施設」の整備について

 すべての人々が、建築物をはじめ道路や公園等のまちの施設を安心して快適に利用できるよう、「特定まちづくり施設」を整備する際には、条例で定めた整備基準に適合させる必要があります。

2 協議等手続きの流れ

 整備基準への適合を確認するため、「特定まちづくり施設」を整備する際には、着工前に協議等の手続きが必要になります。 

 手続きの流れ、必要書類、手続きの窓口などは、次の「協議等の手引き」または「窓口一覧」にて御確認ください。

 ◇京都府福祉のまちづくり条例整備基準適合証 

 整備基準に適合させたまちづくり施設には、適合証が交付されます。   

□ まちづくり施設(条例第1条第1項、第14条) 

 多数のものが利用する建築物、道路、公園及び駐車場

□ 特定まちづくり施設(条例第17条)

 まちづくり施設のうち、すべての人が社会生活を営む上でより重要と認められる施設で、条例で定めた整備基準に適合させる必要があります。

3 京都府福祉のまちづくり条例・規則等

4 窓口およびお問い合わせ先の一覧

 御質問・御相談は建築物の所在する場所(または建築予定の場所)の担当窓口(各土木事務所または宇治市)までお願いします。

 なお、京都市では、「京都市建築物のバリアフリーの促進に関する条例」に基づき、福祉のまちづくりを進めておりますので、京都市の担当課へ直接お問い合わせください。

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お問い合わせ

建設交通部建築指導課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-5349

ファックス:075-451-1991

kenchiku@pref.kyoto.lg.jp

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