きょうと農商工連携応援ファンドについて
きょうと農商工連携応援ファンドとは
独立行政法人中小企業基盤整備機構の農商工連携型地域中小企業応援ファンド融資事業を活用し、京都府内の地元金融機関等の協力を得て25億2千万円のファンドを組成し、その運用益を活用して農林漁業者と中小企業者が連携して行う創業等を支援します。
このファンドは、農商工連携による府民の「絆」づくりを進め、地域力の再生を図ることを目的としているもので、ファンドの運用・管理は、財団法人京都産業21が行います。
京都府では、「新京都府総合計画実現のための中期ビジョン」や「農業ビジネス支援アクションプラン」などに掲げる目標を実現するため、本ファンドを活用した施策を展開することとし、重点支援分野や助成対象等を定めた「きょうと農商工連携応援ファンド支援事業計画」を策定しました。
平成23年度助成対象者の決定について
決定内容はこちらをご覧ください。 (助成対象事業一覧)
これまでの助成事業の内容
ファンドの規模
25億2千万円
ファンドを活用した事業の実施期間
平成21年9月から10年間
