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京都デジタルアミューズメントアワード

デジタルアミューズメントアワードオンライン発表

コンテンツ 京都府の産業支援めとめ

映像やゲームなどのデジタルメディアを通じて京都のコンテンツ産業の発展に貢献が期待される若手クリエイターを応援するための表彰制度です。
京都府内の大学や企業等のみなさんから、応援したい・育てていきたい京都に縁のある若手クリエイターを推薦いただき、次代のクリエイターの活動を一緒に応援しています。

第2回(令和元年度)

1 結果発表

活動奨励金として大賞には50万円、各部門賞には25万円が贈られます(各協賛企業賞は各企業より)。 

 

 

受賞者

代表作品

大賞(京都府知事賞)

株式会社グラフィニカ(外部リンク)
「HELLO WORLD」制作チーム

アニメーション「HELLO WORLD」(外部リンク)
(Twitter(外部リンク))

ゲーム・インタラクティブ部門賞 演劇×ゲームプロジェクト(立命館大学映像研究科 ゲームゼミ、京都芸術大学キャラクターデザイン学科 村上ゼミ、劇団月光斜)(外部リンク) 

(Twitter(外部リンク))
永井翔也氏

 

ゲーム「演幻異聞録 襖狭間の戦い」

映画・映像・アニメーション部門賞 オープンプロセスアニメプロジェクトジャパン(外部リンク)
井二かける氏
 

アニメーション「こうしす!シリーズ」
 (Twitter(外部リンク))

松竹賞  柴田 有磨氏  映画「適度なふたり」
東映賞 演劇×ゲームプロジェクト(立命館大学映像研究科 ゲームゼミ、京都芸術大学キャラクターデザイン学科 村上ゼミ、劇団月光斜)(外部リンク) 

(Twitter(外部リンク))
永井翔也氏

ゲーム「演幻異聞録 襖狭間の戦い」

 

2 オンラインPR

大賞(京都府知事賞)

株式会社グラフィニカ 「HELLO WORLD」制作チーム

  • 受賞理由
    近未来の京都を舞台としたフル3DCG劇場青春アニメーションを制作。(株)グラフィニカ 京都スタジオを拠点として綿密なロケハンを行い、伊藤智彦監督を中心にワンチームで制作にあたり、作中での忠実な京都の町並みの再現や作品公開に併せて地域企業と連携した取組など、コンテンツを活かした京都の文化発信や地域産業の発展への貢献が評価された。
  • 受賞コメント
    本作は京都が舞台のオリジナル劇場アニメーションで、京都府庁旧本館、京都市南図書館、京都タワー、鴨川デルタや双ヶ岡などが作中に登場するため、企画の段階より伊藤智彦監督と制作スタッフで何度も京都にロケハンに足を運ばせて頂き、京都の行政や地元企業の皆様のご協力の下、制作させて頂いた作品となります。
    アニメーションの制作にあたっては、フル3DCGの手法を取り入れつつも、日本のリミテッドアニメのノウハウを継承し、伝統的な作画技法と最新の3DCG技術を融合させることで、リアルな京都の街並の再現と感情豊かで魅力的なキャラクター表現をとことん追及するといった目標を掲げ、美麗な背景描画と3DCGアニメでは難しいとされてきたキャラクターの日常芝居や顔の表情芝居など、細部にまでこだわった表現を繊細に再現し、映像の中でリアルな近未来の京都を『再構築』させて頂きました。
    見返す度にいろいろな発見がある作品に仕上がっておりますので、ぜひ繰り返しご覧頂けると嬉しいです!

 HELLOW WORLD画像
『HELLO WORLD』メインビジュアル
Ⓒ2019「HELLO WORLD」製作委員会

 ゲーム・インタラクティブ部門賞

演劇×ゲームプロジェクト(立命館大学映像研究科 ゲームゼミ、京都芸術大学キャラクターデザイン学科 村上ゼミ、劇団月光斜)永井翔也氏

  • 受賞理由
    演劇とゲームを組み合わせ、観客と演者を連動させた新メディアのゲームコンテンツを制作。日本文化が生み出した道具を舞台装置として活かし、アナログとデジタルの融合による没入感の高い斬新なゲーム手法の構築に挑戦しており、人と人との関わり合いを重視したチャレンジ精神に溢れた娯楽創出が評価された。
  • 受賞コメント
    演劇×ゲームプロジェクトは、演劇とデジタルゲームを高度に融合させた新しい形のエンターテイメント作品を制作しているプロジェクトです。
    最新作「演幻異聞録 襖狭間の戦い」は、襖障子型ディスプレイや火縄銃型コントローラー、拍子木といった要素を軸に、演者と観客が作品をプレイする事によって双方向に影響を及ぼし合う様な作品に仕上がり、多くの人から高評価を頂くことが出来ました。これもチームメンバーや応援して下さった方々のおかげです。この度は、本当にありがとうございました!
    現在は、プロジェクトを再始動させ、新しい演ゲー作品を企画中です。こんな時期だからこそ、僕らのような若い世代からコンテンツ産業を盛り上げていけたらと考えております。
    新時代を見据え、より多くの人と"演ゲー"での体験を共有出来るよう頑張って参りますので、引き続き応援して頂けますと幸いです!

キービジュアル
代表作品「演幻異聞録 襖狭間の戦い」キービジュアル

映画・映像・アニメーション部門賞

オープンプロセスアニメプロジェクトジャパン 井二かける氏

  • 受賞理由
    京都府南丹地域を拠点として、情報セキュリティの普及啓発をテーマにしたアニメーションを制作。オンラインで制作過程を無料公開するアニメーション制作の新しいプロセス構築の取組みや、作品を通じた知的財産の社会還元性の高さなど、多様化するコンテンツ産業の新たなビジネスモデルの発展に期待できるコンテンツづくりが評価された。
  • 受賞コメント
    「こうしす!」は、情報セキュリティをもっと面白く、そして親しみやすくしたいという想いのもと、企業内のセキュリティトラブルをお仕事系コメディとして描くというコンセプトで制作して参りました。
     本作品はCC-BY 4.0ライセンスを採用し、オープンソース方式で多数の皆様のご協力により日々制作しております。これは、可能な限り多くの方にご活用いただきたいという願いや、従来の独占許諾方式の様々な弊害を避けたいという想いによるものです。今回の受賞は、プロジェクト参加者の皆様、様々な形でお力添えいただいたすべての皆様のおかげと深く御礼申し上げます。
    現在は、アニメ版「こうしす!」続編の制作を進めており、また、南丹地域を舞台とした新たなスピンオフ作品を企画中です。ぜひ引き続きお力添え頂ければ幸いです。

 

こうしす
アニメ「こうしす!」

第1回(平成30年度)

1 結果発表

活動奨励金として大賞には50万円、各部門賞には25万円が贈られます(各協賛企業賞は各企業より)。

 

 

受賞者

代表作品

大賞(京都府知事賞) 立命館大学映像・研究科asobi-lab回遊制作チーム ゲーム「回遊-KAIYU-」(外部リンク)
ゲーム・インタラクティブ部門賞 クマシステム株式会社(外部リンク)
福岡英哲氏
 

ゲーム「はむころりん」(外部リンク)

映画・映像・アニメーション部門賞 株式会社スタジオコロリド(外部リンク)
「ペンギンハイウェイ」制作チーム
石田祐康氏
アニメーション「ペンギンハイウェイ」(外部リンク)
松竹賞 工藤梨穂氏  

映画「オーファンズ・ブルース」(外部リンク)

東映賞 NINJA VR KYOTO(外部リンク)
北口真氏、住安一平氏、上田遥香氏
ゲーム「NINJA VR KYOTO」
大学コンソーシアム京都賞 京都造形芸術大学芸術学部映画学科(外部リンク)
中田侑杏氏
映画「京」
トーセ賞  

「旅かえる」開発チーム
高崎豊氏、山口安奈氏、上村真裕子氏、松本卓氏

 

ゲーム「旅かえる」
(Google Play(外部リンク))
(App Store(外部リンク))

 

2 表彰式

 平成31年3月13日(水曜日)13時00分~16時30分(場所:池坊短期大学こころホール)

受賞者全員 副知事等 表賞授与 

 

お問い合わせ

商工労働観光部ものづくり振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

monozukuri@pref.kyoto.lg.jp

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