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iPS細胞による再生医療等の技術開発応援プロジェクト

iPSへの寄附
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難病等に苦しむ世界中の人々が待ち望むiPS細胞技術の未来を拓くため、京都府・京都市・iPS財団が一体となって、iPS細胞を活用した再生医療やワクチン・創薬の研究開発等の推進、関連するライフサイエンスやAI・IoT等スマート技術にかかわる京都大学等の研究者や企業の育成に産学公連携で取り組み、iPS細胞の技術開発を核に京都のイノベーション推進を目指すプロジェクトです。

2021年2月10日 CiRAFとスタートアップ企業とのオンラインミーティング

(ものづくり振興課、足利・小高)

オンラインミーティング

公益財団法人京都大学iPS細胞財団(iPS財団またはCiRAF)と京都のスタートアップ企業とのオンラインミーティングを実施いたしました。

目的 課題

大学・研究機関と企業とを結ぶ橋渡し、というCiRAFの目的を改めてお聞きしました。国立大学法人京都大学iPS細胞研究所(CiRA)と同じ建物にあるため連携を図りやすく、一方で、大学から独立している故のスピード・柔軟性も発揮できるという。約100名のメンバーの皆様の終身雇用も実現できたとのこと!

永久保存 良心的価格

企業に提供されるiPS細胞は他家、ゲノム編集、そして自家の3種類。営利目的ではなく医療の発展の目的のため、良心的価格でご提供されています。そのため、利用企業様らにも、汎用性のある技術や情報は医療の発展のために共有いただくこと、(提供者様のご意向で今はまだ大半が研究用ですが)それを用いた製品等を適正価格で販売されることなどをお願いされています。

マイ細胞 マイ細胞低価格化

中でも、自家、すなわち、myiPS細胞については、例えば現在数名で生産している工程を自動化するなど工夫を重ねることで、将来は患者様お1人100万円での実用化を目指されています。

2020年10月28日~2021年1月31日 寄付募集(終了)

多くの皆様から温かなご支援を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
いただきました寄付金は、本事業の目的に沿って大切に活用させていただきます。

 

トピックス

ご寄附のお願い--

難病等に苦しむ世界中の人々が待ち望むiPS細胞技術の未来を拓くため、京都府・京都市・iPS財団が一体となって、iPS細胞を活用した再生医療やワクチン・創薬の研究開発等の推進、関連するライフサイエンスやAI・IoT等スマート技術にかかわる京都大学等の研究者や企業の育成に産学公連携で取り組み、iPS細胞の技術開発を核に京都のイノベーション推進を目指し、ふるさと納税型クラウドファウンディングによる寄附を募ります。

皆様からの温かいご支援を心からお願い申し上げます。

チラシ(PDF:558KB)

個人様

ふるさとチョイスのページ(外部リンク)からお手続をお願いします。

企業様

京都府商工労観光部ものづくり振興課までご連絡ください。TEL::075-414-4849

 

参考

お問い合わせ

商工労働観光部ものづくり振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

monozukuri@pref.kyoto.lg.jp