産業廃棄物の減量・リサイクル戦略プラン
はじめに
京都府域の産業廃棄物の排出量は、現在は横ばい状態ではありますが、今後、最終処分場の逼迫が懸念されるところです。平成17年4月には、市場メカニズムを通じて廃棄物の削減に向けた行動を誘導することを目的として産業廃棄物税を導入し、産業廃棄物の減量化・リサイクルを進めるべく施策を展開しておりますが、産業廃棄物の5割を占める汚泥や家屋解体に伴うがれき等の処理をどうしていくか、また、最終処分場やリサイクル施設の立地のための方策をどうするかが課題となっています。一方でリサイクルの名を借りた不適正処理も後を絶たず、また、アスベストなど有害廃棄物の対策も急務となっています。
こうした中でより効果的で実効性のある具体的な産業廃棄物の減量化、リサイクルの促進施策について検討を行い、平成18年12月に「産業廃棄物の減量・リサイクル戦略プラン」を策定しました。
検討体制について
参与
郡嶌 孝 (同志社大学経済学部教授)
委員(五十音順)
占部武生 (龍谷大学理工学部教授)
谷口正克 (社団法人京都工業会業務推進役)
檀野恭介 (株式会社京都環境保全公社常務取締役)
西澤浩美 (環境カウンセラー、こどもエコクラブ推進委員)
平井康宏 (京都大学環境保全センター助教授)
渡邉裕文 (社団法人京都府建設業協会常任理事)
平成18年度の検討委員会の開催状況
第1回検討委員会 平成18年6月22日(木曜日)
第2回検討委員会 平成18年7月25日(火曜日)
第3回検討委員会 平成18年8月21日(月曜日)
第4回検討委員会 平成18年9月7日(木曜日)
第5回検討委員会 平成18年11月30日(木曜日)
「産業廃棄物の減量・リサイクル戦略プラン」(中間案)に対する府民の皆様からの意見募集結果
産業廃棄物の減量・リサイクル戦略プラン(本文)
平成19年度の検討状況
「産業廃棄物の減量・リサイクル戦略プラン」で設置を検討することとしている「産業廃棄物減量・リサイクル推進センター(仮称)」について検討を進めました。
検討メンバー
- 参与
郡嶌 孝 (同志社大学経済学部教授) - 委員
占部武生 (龍谷大学理工学部教授)
杉本明良 (社団法人京都府産業廃棄物協会常務理事)
谷口正克 (社団法人京都工業会業務推進役)
檀野恭介 (株式会社京都環境保全公社常務取締役)
堀井喜昭 (京都府中小企業技術センター技術支援部長)
第1回検討会 平成19年7月23日(月曜日)
第2回検討会 平成19年8月31日(金曜日)
第3回検討会 平成19年10月31日(水曜日)
「産業廃棄物減量・リサイクル推進センター(仮称)」について(本文)
アクションプランとは
お問い合わせ先
「産業廃棄物の減量・リサイクル戦略プラン」の検討内容に関するお問い合わせ等は下記事務局まで。
京都府文化環境部循環型社会推進課
電話:075-414-4717
ファックス:075-414-4710
Eメール:junkan@pref.kyoto.lg.jp
