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避難所における食中毒予防について

災害時の食中毒を予防しましょう!

大規模な災害が発生した場合は、電気・ガス・水道等のライフラインが破壊されることが予想されます。

この場合、食品の低温管理ができなくなる、食品の加熱や洗浄が不十分になる等、食中毒が発生しやすくなります。

特に抵抗力が弱い方は重症化することがあるので、しっかりと防ぐことが大切です。

 

食中毒を起こさないためには、以下のことに注意しましょう!

 

(1)避難所では、出された食事はすぐに食べましょう。

(2)調理や配付、食事の前には、よく手を洗いましょう。

(3)下痢、発熱、手指に傷がある方は、食品の調理や配付を行わないようにしましょう。

「避難所における食品衛生確保ガイドライン」について

京都府では、避難所で生活をされる方々、支援される関係者及び避難所管理者が、それぞれ避難所における食品の衛生管理に関してご留意いただくことで、

食中毒を予防し、避難所で生活される方々の健康を守ることを目的に、「避難所における食品衛生確保ガイドライン」を作成しております。

本ガイドラインを活用して、災害時における食中毒“0”を目指しましょう。

「避難所における食品衛生確保ガイドライン」を作成しました

 


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お問い合わせ

健康福祉部生活衛生課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4780

seikatsu@pref.kyoto.lg.jp

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