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京都府の主な統計データ

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人口や産業、文化の主な統計データを見てみよう。いろんなグラフがのっているよ。
面積(めんせき) 気象(きしょう) 人口・世帯数(じんこう・せたいすう) 事業所(じぎょうしょ)
工業出荷額(こうぎょうしゅっかがく) 農家数、農業産出額(のうかすう、のうぎょうさんしゅつがく) 林業産出額(りんぎょうさんしゅつがく) 海面漁業生産量(かいめんぎょぎょうせいさんりょう)
お茶 観光客数(かんこうきゃくすう) 重要文化財・国宝(じゅうようぶんかざい・こくほう) 児童・生徒数(じどう・せいとすう)
医師・歯科医師・看護師数(いし・しかいし・かんごしすう) ごみ排出量(はいしゅつりょう) 火災件数(かさいけんすう) 交通事故発生件数(こうつうじこはっせいけんすう)

面積

京都府の面積

 平成30年10月1日現在の京都府の面積は、約4612.20平方キロメートルです。
 日本国土の面積は、約37万7974平方キロメートルで、京都府は都道府県別(とどうふけんべつ)で31位です。

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気象

京都地方気象台の気温・降水量グラフ

舞鶴特別地域気象観測所の気温・降水量グラフ

 京都では、年降水量・年平均気温のいずれも平年を上回りました。特に、4月の平均気温は平年差+2.2℃となり、1881年の統計開始以降、 高い方から第3位となりました。月別の降水量は、9月が平年より最も多く、10月が平年より最も低くなっています。 舞鶴では、統計開始以降、2月が月降水量の少ない方から第1位となりました。年降水量・年平均気温のいずれも平年を上回りました。月別の降水量は、9月が最も 低くなっています。


このグラフのデータ(エクセルファイル32KB)

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人口・世帯数

人口と世帯数の推移

市町村別人口と世帯数

 はじめて国勢調査(こくせいちょうさ)が行われた大正9年(1920年)の人口と世帯数は、約129万人、約28万世帯でした。
 平成27年の国勢調査では、約261万人、約115万世帯でした。前回調査の平成22年と比べると、人口は約2万6千人減少し、世帯数は約3万1千世帯増加しました。

昭和40年の男女・年齢別人口

平成27年の男女・年齢別人口

 

このグラフのデータ(エクセルファイル46KB)

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事業所

市町村別事業所数、従業者数グラフ

産業別事業所グラフ

 平成28年6月1日現在の京都府の事業所数(じぎょうしょすう)は、11万3774事業所でした。京都市がいちばん多く7万637事業所、次いで、宇治市5413事業所、京丹後市4079事業所となっています。
 産業別では、卸売・小売(おろしうり・こうり)がいちばん多く、次いで、宿泊(しゅくはく)・飲食(いんしょく)サービス、製造(せいぞう)となっています。

このグラフのデータ(エクセルファイル34KB)

   事業所:会社、事務所、工場、お店など
   小 売:服や食べ物、家具や本など、ものを売るお店
   卸 売:ものを造っている会社からものを仕入れて小売店に卸す(おろす)

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工業出荷額

製造品出荷額グラフ

 平成28年の京都府の工業出荷額(こうぎょうしゅっかがく)は、5兆4486億円でした。
 地域別(ちいきべつ)に見ると、丹後(たんご)では、輸送用機械(ゆそうようきかい)、鉄鋼、中丹(ちゅうたん)では、窯業・土石(ようぎょう・どせき)(ガラスやコンクリート、研磨材(けんまざい)、陶器(とうき)など)、南丹では、食料品、輸送用機械(ゆそうようきかい)(自動車やフォークリフトなどの本体、部品)、京都市内では、飲料(いんりょう)・たばこ・飼料、山城(やましろ)では、食料品、その他(情報記録物(じょうほうきろくぶつ)、モデル・模型(もけい)など)などの工業出荷額が多くなっています。

このグラフのデータ(エクセルファイル35KB)

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農家数、農業産出額等

農家数の推移グラフ

農業産出額のグラフ

 平成27年2月1日現在の農家数は、3万723戸で、5年前に比べ4899戸減少しました。
 平成29年の農業産出額は、737億円で、耕種(こうしゅ)(野菜や米など)が全体の74.9%を占め、次いで畜産(ちくさん)(鶏や牛など)が19.4%となっています。

このグラフのデータ(エクセルファイル56KB)

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林業産出額

林業産出額グラフ

 平成29年の林業産出額は、23億円で、杉やひのきなどの木材が49.6%、しいたけやしめじなどの栽培きのこ類が43.9%でした。

このグラフのデータ(エクセルファイル32KB)

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海面漁業生産量

海面漁業生産量グラフ

 平成29年の海面漁業生産量(かいめんぎょぎょうせいさんりょう)は、8千677トンで、主な魚の種類(しゅるい)は、いわし類、さわら類、ぶり類でした。

このグラフのデータ(エクセルファイル54KB)

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お茶

荒茶生産量の推移グラフ

 平成29年の荒茶(あらちゃ)生産量は、2964トンで、前年に比べ18トン、0.6%減少しました。
 荒茶は、摘み取って直ぐに生葉(なまば)を加熱処理(かねつしょり)したもので、さらに仕上げ工程をして、煎茶(せんちゃ)や玉露(ぎょくろ)、抹茶(まっちゃ)などになります。

このグラフのデータ(エクセルファイル38KB)

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観光客数

観光入込客数の推移グラフ

 平成29年の京都府への観光入込客数(かんこういりこみきゃくすう)は、平成28年の入込客数(8,741万人)を下回ったものの、過去3番目に高い入込客数を記録しました。
 京都府には、天橋立、トロッコ列車、長岡天満宮、舞鶴赤れんがパーク、るり渓などをはじめたくさんすばらしいところがありますね。

このグラフのデータ(エクセルファイル38KB)

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重要文化財・国宝

重要文化財・国宝グラフ

 平成30年4月1日現在の国が指定した重要文化財は、2180件です。お寺のふすま絵、仏像、古文書、銅鐸(どうたく)などの美術工芸品、五重の塔などの建物があります。その建物のうち、さらに世界的にも価値(かち)が高く国民の貴重(きち ょう)な宝である「国宝(こくほう)」は、51件です。

このグラフのデータ(エクセルファイル43KB)

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児童・生徒数

小・中・高校生数推移グラフ

 平成30年5月1日現在の小学校児童数は12万5952人、中学校生徒数は6万6035人、高等学校生徒数は7万815人です。
 20年前と比べると、小学校児童数は2万1641人、14.6%減少、中学校生徒数は1万9137人、22.4%減少、高等学校生徒数は1万8253人、20.4%減少しました。
 義務教育学校の児童・生徒数は3千504人でした。※義務教育学校(ぎむきょういくがっこう)は平成28年度から設置された学校種で、小中一貫教育(しょうちゅういっかんきょういく)の実施を目的として、1年生から9年生までの児童・生徒が一つの学校に通うという特質(とくしつ)があります。

 

このグラフのデータ(エクセルファイル33KB)

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医師・歯科医師・看護師数

医師・歯科医師・看護師推移グラフ

 平成28年末現在の病院(びょういん)で働く医師(いし)は3659人、歯科医師(しかいし)は84人、看護師(かんごし)は1万8910人となっています。病気(びょうき)やけがを診察(しんさつ)して、私たちを見守ってくれています。

このグラフのデータ(エクセルファイル38KB)

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ごみ排出量

ごみ排出量の推移グラフ

 平成28年度のごみの排出量(はいしゅつりょう)は、75万745トンで、前年度に比べ3万989トン減少しました。
 平成17年度から毎年度減少しています。ごみを減らす努力があらわれています。

このグラフのデータ(エクセルファイル28KB)

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火災件数

火災件数推移グラフ

出火原因別グラフ

 平成29年の出火件数(しゅっかけんすう)は、556件で、前年に比べ11件、2.0%増加しました。主な出火原因(しゅっかげんいん)は、放火(ほうか)、こんろ、たばこなどとなっています。

このグラフのデータ(エクセルファイル40KB)

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交通事故発生件数

交通事故件数の推移グラフ

 平成30年の交通事故(人身事故)発生件数は、6142件で、10年前に比べ9375件、60.4%減少しました。平成17年からは毎年減少しています。

このグラフのデータ(エクセルファイル28KB)

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京都府政策企画部企画統計課情報分析担当
電話:075-414-4487
ファクシミリ:075-414-4482
メール:kikakutokei@pref.kyoto.lg.jp

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