環境・地域・住民を結ぶ道づくり
丹後縦貫林道整備計画
丹後の農林業及び地域産業の活性化のため、林道の整備を進めています。
丹後縦貫林道は、昭和44年から55年にかけて丹後半島の農林業の進行と地域産業の活性化のため、幅員4mで延長46kmで建設されました。
その後、平成3年から拡張整備(リフレッシュ工事)を行っています。リフレッシュ工事は丹後町上野から弥栄町スイス村までの区間が、平成8年に
完了し、現在大宮町三重(大内峠)までの間で実施中で、計画の約4分の1が完了しています。
また、丹後縦貫林道大内峠から水戸谷峠の国道312号線を結ぶ奥寄線については新たに建設中で、約6割が完了しています。
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