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薬物がやめられなくてお困りの方

ひとりで悩まないで!

覚せい剤や大麻、シンナーなどの薬物を乱用することは、もちろん法に触れることです、決してやってはいけません。でも、やめようと何度も決心しながらも、また使ってしまうのは、薬物依存症という病気にかかっているからです。薬物依存症を自分ひとりの力で乗り越えるのは、とても大変です。

ひとりで悩まないで!、薬を使わない新しい人生をスタートした方と一緒になって薬物依存症を治しましょう。まずは、相談窓口にご連絡ください。

「薬物再乱用防止啓発ビデオ」(左京区保護司会作成)(外部リンク)

「きょう-薬物をやめたい人-のホッとライン(薬物依存ホッとライン)」にご相談ください

京都府では平成25年7月から、薬物依存者やそのご家族の抱える相談に、薬物依存症から回復した経験のある相談員が当事者の立場から相談に対応する電話窓口を開設しています。

「薬物をやめたいのにやめられない」

「違法ドラッグを使ってしまった・・・」

「家族が薬物をやっているみたい・・・」

少しでも薬物依存にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

1 連絡先

075-644-7184(NPO法人京都ダルク内)

2 相談時間

月曜~金曜 午後1時~午後4時
(祝日・12月29日~1月3日を除く)

注※きょう-薬物をやめたい人-のホッとラインについて

再乱用防止教育事業について

全薬物事犯の検挙者数の約半数を再犯者が占めていることから、京都府では、「薬物依存者・家族に対する移動相談事業」及び「再乱用防止教育事業」を実施しています。

再乱用防止教育事業の詳細は、薬務課又はNPO法人京都ダルク(外部リンク)にお問い合わせください。

  • 薬務課 電話:075-414-4786
  • NPO法人京都ダルク 電話:075-645-7105(代表)

    京都府薬物再乱用防止教育事業「OPEN]についての詳細
    OPEN.pdf(PDF:392KB)

その他の相談窓口

NPO法人京都ダルク

あなたに合った相談機関をご紹介します。

NPO法人京都ダルク(外部リンク)(電話075-644-7184
相談日:月曜日から土曜日(年末年始・祝祭日を除く)
受付時間:午前10時から午後5時

京都府

相談日:月曜日から金曜日(年末年始・祝祭日を除く)
受付時間:午前8時30分から12時、午後1時から5時

  • 薬務課(075-414-4790)
  • 京都府保健所
    乙訓保健所 電話 075-933-1151(代表)
    山城北保健所 電話 0774-21-2191(代表)
    山城南保健所 電話 0774-72-8412(代表)
    南丹保健所 電話 0771-62-4751(代表)
    中丹西保健所 電話 0773-22-5744(代表)
    中丹東保健所 電話 0773-75-0805(代表)
    丹後保健所 電話 0772-62-0361(代表)

覚せい剤110番(京都府警察)

相談日:月曜日から金曜日(年末年始・祝祭日を除く)
受付時間:午前8時30分から12時、午後1時から5時
電話:075-451-7957

麻薬・覚せい剤相談電話(近畿厚生局麻薬取締部)

相談日:月曜日から金曜日(年末年始・祝祭日を除く)
受付時間:午前8時30分から12時、午後1時から5時
電話:06-6949-3779

相談機関

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お問い合わせ

健康福祉部薬務課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4792

yakumu@pref.kyoto.lg.jp

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