きょうと薬物乱用防止情報センター
覚せい剤を始めとする薬物事犯による検挙者数は、依然として高い水準で推移しています。
このうち大麻事犯に関しては、20代・未成年の検挙者数が全体の約6割を占めています。
学生の街京都においても、決して例外ではなく、近年も大学生による大麻事犯が発生しています。
京都府では、府民、特に青少年の薬物乱用ゼロを目指し、今後2年から3年を見据えた中期的な薬物乱用防止戦略として、平成22年12月、「薬物乱用のない社会づくり きょうとふプラン」を策定しました。
本情報センターでは、当プランに沿って、学生、保護者、教員、医療関係者や府民の方に、また、薬物乱用で悩んでおられる乱用者やその家族の方へも、啓発・教育・更生などに役立つ情報を幅広く発信してまいります。
また、平成23年10月9日に設立した「きょうと薬物乱用防止行動府民会議」の参加団体を始め、関係者・関係機関と情報ネットワークを構築し、必要に応じ順次、本情報センターから発信してまいります。
なお、モバイル版の「情報センター」については、京都府が作成するQRコード入りの啓発ポスター・カードなどの資材から、携帯電話等を通じて簡単にアクセスできますので、こちらも是非ご利用ください。
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