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更新日:2026年1月21日

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きょうと生物多様性パートナーシップ協定制度について

京都府内では、多くの保全団体が希少野生動植物の保護、生物多様性上重要な地域の保全、外来種の防除など、自然環境の保全に取り組んでいます。しかし、個々の団体だけでは、活動資金やマンパワーの面で限界があり、今後、より積極的に活動を展開していくためには、企業の皆さまの力が必要となっています。

このような状況を踏まえ、京都府と京都市では、生物多様性の保全に関心をお持ちの企業と、府・市の事業趣旨に沿った保全活動を行う団体をつなぐ「生物多様性パートナーシップ協定」制度を実施しています。

現在、本制度を活用していただける企業を募集しております。ぜひご応募ください。

協定締結企業

第1号:公益財団法人日新電機グループ社会貢献基金(外部リンク)(令和5年10月締結)

第2号:株式会社京都環境保全公社(外部リンク)(令和6年5月締結)

第3号:京都中央信用金庫(外部リンク)(令和7年1月締結)

第4号:株式会社ティー・エム・ティー(外部リンク)(令和7年4月締結)

第5号:株式会社GSユアサ(外部リンク)(令和7年8月締結)

パートナーシップ協定に基づく活動はこちら

制度のしくみと流れ

1.マッチング

京都府・京都市が「きょうと生物多様性センター」を通じて、企業と保全団体のマッチングを実施します。

2.協定の締結

生物多様性保全に関心のある企業、京都府、京都市、きょうと生物多様性センターの4者で協定を締結し、協働で取り組む保全活動や支援内容等を明記します。
(企業が特定の保全団体への支援を希望しない場合は、協定締結後に支援先を別途調整します。)

3.資金・資材等の支援

企業は、支援内容に応じて活動に必要な資材や資金を寄付します。いただいた寄付は「きょうと生物多様性センター」および保全団体へ提供されます。

4.保全活動の実施

支援を受けた保全団体は、地域の生物多様性保全活動に取り組むとともに、支援によって実施した活動内容を報告します。

5.府・市のサポート

京都府・京都市は、協定に基づく取組が円滑に進むよう連絡調整を行うほか、広報活動を実施します。また、「きょうと生物多様性センター」を通じて助言・指導、技術的支援を行います。

 

マッチングイメージ

 

資金支援のパターン

 

事業イメージ

※ 制度の詳細はこちら。
 きょうと生物多様性パートナーシップ協定制度パンフレット(PDF:897KB)

お問い合わせ

きょうと生物多様性センター
075-744-1107
contact@kyotobdc.jp