更新日:2026年4月13日

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「一般社団法人わくわくミライラボ」チーム(令和8年度)

チームテーマ

合言葉は「ナイス・トライ!」(失敗大歓迎!)子どもたちが、人・自然・地域とつながる多様な体験や探究活動を通して成長し、チャレンジを応援しあえる場をつくろう!

「子どもたちが多彩な人と場につながる」をテーマに、「自然」「仲間」「実社会」とつながる機会を提供する団体です。
子どもたちが体験し、考え、実践することで学びの「基礎力」「思考力」「実践力」を養い、子どもたちの「生きる力・やりぬく力」を育む場所を、一緒につくってみませんか?

子どもたちと遊ぶ大学生

活動場所

  • 冨田総合学習センター内(住所:京都府向日市物集女町出口39-1、阪急「洛西口」駅西出口から徒歩約15分)
  • その他、物集女町の竹林等

活動内容

令和8年度は、高齢化が進み担い手不足である竹林での活動に力を入れ、子どもたちの地域への愛着や未来につながる原体験の場をつくりたいと考えています。
具体的には、竹林に親子で関わる仕組みづくりや、竹に関わる多様な活動(林管理、竹を活用した遊びや文化を伝えること等)を中心に、学生さんと一緒に子どもたちの体験活動を企画・実施できたらと思っています。
また、子ども・若者・大人がチーム一体となって、地域の活動を継続発展させていく仕組みづくりにも注力していきたいです!

その他にも、地域と連携して子どもが企画するフェスティバルや、クッキングなど、子どもたちのやりたいことに伴走する活動も行っています。関心のある活動があれば、ぜひ参加してみてください!

 

スケジュール

「竹から考えよう・変えよう!乙訓の未来!」プロジェクト(予定)

【活動日】土曜日(毎月1~2回程度)に活動しています。
【ミーティング】2週間に1回程度、オンラインでのミーティングを予定しています。
 (日程は別途調整、無理のない範囲でご参加ください)

  • 筍の収穫・施肥体験
    筍の収穫・施肥体験を楽しみながら、筍・竹への興味関心を喚起する。
  • 竹林整備
    下草刈りなど竹林整備の作業を体験する。
  • 流しそうめん体験
    竹を切り出して加工し、流しそうめんの台をつくり、流しそうめんを楽しむ。竹への親しみを深めるとともに、様々な活用法を知って身につけることができる。
  • 竹のランプ作り
    竹を加工してランプを作り、地域住民にも見てもらえるよう展示することで、住民にも竹の活用方法や当団体の活動について周知する。
  • 竹林整備
    土入れなど竹林整備に欠かせない大切な作業を体験する。
  • お正月飾りづくり
    お正月飾りづくりを通じて、多様な竹の活用方法、日本文化と竹の関係についても学ぶ。
  • ふりかえり・アクションプラン作成
    一連の学びをふりかえり、共有する。また、活動を継続発展させたり、波及効果を地域に広げる方策等を考える。

筍ほりの様子

こんな学生大歓迎!

  • 子どもたちと楽しく活動したい学生
  • 子どもと大人が楽しみながら竹林の課題に取り組める仕組みを一緒に考えてくれる学生
  • 地域のつながりづくりや課題解決に関心のある学生
  • 竹林以外のプログラムに関心のある学生も大歓迎です!

団体担当者からのメッセージ

 

団体での活動に参加した学生の声

  • 参加して感じたわくミラの一番の魅力は、子どもたちとワクワクする体験が一緒にできることです!今回のキッズフェスでも、子どもたちが実際にお店を出すにあたって、どんなお店がよりお客さんに楽しんでもらえるのか、みんなで考えている時間がとても楽しいです!また、子どもたちからは自分では思いつかないようなアイディアが出ることも多く、刺激を受けることも多いです。
    わくミラの活動は楽しいだけではなく、生活の中で活きることも多いです。例えば、就活生時代にはわくミラで培った経験を面接で話せたり、自身の強みをスタッフの方に見つけてもらったりして、この経験がとても役に立ちました。また、卒論でのワークショップ作りにもこの場を貸してもらうなど、自分のしたいことを相談するとその実現に向けてとても協力してくれる環境が整っています!(Mさん)
  • 教育学部ではない自分が子どもが好きかも?という理由で始めましたが、子どもとただ関わるだけでなく、それ以上に多くのことを学ばせていただきました。
    就職活動で元気が出ないときも、子どもたちに会うと自然とエネルギーをもらい、その純粋な姿に何度も救われました!
    スタッフの方の子どもへの向き合い方は、私にとって大きな指針となり、間違いなくロールモデルになりました!
    同じ環境の中でも、それぞれに異なる種が、様々な要素を加えるとその子らしい成長が生まれる、そんな教育の本質を間近で感じることができたのは、本当に貴重な経験でした。(Yさん)

団体紹介

メンバーたちの様子

>>本プロジェクトへの参加申込はこちらから(外部リンク)
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お問い合わせ

文化生活部文化生活総務課 府民協働係

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4230

bunkaseikatsu@pref.kyoto.lg.jp