更新日:2026年4月13日

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「エイブル・パフォーマンス集団「ガラ(柄)」」チーム(令和8年度)

チームテーマ

障害当事者が主催する交流会やワークショップを通して、インクルーシブな交流をしよう!

エイブル・パフォーマンス集団「ガラ(柄)」は、障害者が主役の交流会や講演会などを、子どもからお年寄りまでの住民を対象に開催しています。障害の有無や種別を超えて住民同士が楽しく学び合い、交流できるような活動を展開しています。

交流会で障害者の個性や現状を知り、得意なことや楽しみたいことを活かして、イベントの企画にチャレンジしてみませんか?気楽にご参加をお待ちしています!

ヒューマンライブラリーの様子知っ得講座の様子

活動場所

  • knocks!horikawa(地下鉄「丸太町」駅から徒歩約15分、京都市バス「堀川中立売」停留所から徒歩約5分)
  • 京都市地域・多文化交流ネットワークセンター(JR・地下鉄「京都」駅、京阪「東福寺」駅より徒歩約15分)
  • 地域の公民館
  • オンライン 等

スケジュール

  • 知っ得(しっとく)・講座(年間5回)
    障害者の個性や才能を生かしたワークショップ事業です。
  • 脱力系交流会(年間4回)
    障害の有無や障害種別を超えて気楽に会話する交流会です。
  • ヒューマンライブラリー(年間1~2回)
    障害や生きづらさを抱える人が「本」役となり、参加者は「読者」となって、本を借りるようにそれぞれの人の話を聞く取り組みです。
  • 学童クラブとの交流会(年1回)

学童での交流の様子

  • 高齢者との交流会(年1回)
  • クリスマス又は新年の交流会(年1回)

その他、数回イベントの開催を予定しています。

こんな学生大歓迎!

  • これまで障害者の方と関わったことがない学生
  • 個性的な学生(多様性を歓迎します!)
  • 話すことが好きな学生
  • 地域の人と笑顔になれるイベントを一緒に企画したい学生

団体担当者からのメッセージ

団体紹介

「ガラ(柄)が悪い」という言葉がありますが、柄には同じ色で模様のない無地とは違う魅力があります。特徴ある様々な色や形によってひとつの「柄」が生まれるように、障害のある人たちの多様な個性や才能が生かされる特色あるまちづくりを目指して結成された任意団体がエイブル・パフォーマンス集団「ガラ(柄)」です。

ガラの団体ロゴマーク

かるたやカード

バリア有りー!かるたの写真

まちのバリアを分かりやすく紹介した「バリア有りー!かるた」や「これなぁ~んだカード」を作成しました。交流会やワークショップでは、かるたやカードも活用し、楽しく交流します。

>>本プロジェクトへの参加申込はこちらから(外部リンク)
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お問い合わせ

文化生活部文化生活総務課 府民協働係

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4230

bunkaseikatsu@pref.kyoto.lg.jp