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更新日:2026年3月19日
府民の皆様が開催される研修会にネット安心アドバイザーや警察職員を派遣し、出前講座を開催しています。受講する対象者によって講座内容や型式が異なりますので、受講する対象者や内容等をご確認の上、お申し込みください。
費用は無料です。
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<各講座共通 準備していただくこと>
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1.SNSトラブル SNSに投稿した内容から個人情報を特定されるトラブルを体験する。 2.ワンクリック詐欺 サイトを一度クリックしただけで偽の請求画面が表示され、登録料の名目で金銭を要求されたりするトラブルを体験する。 3.偽サイト・詐欺サイト 偽サイトや詐欺サイトを実際に見て体験しながら、疑うべきポイントを自らチェックする。 4.不審メッセージ 宅配業者を装った不正なメッセージ等で誘導され、IDやパスワードを盗まれ、銀行預金の不正送金やクレジットカードの不正利用をされるトラブルを体験する。 5.自画撮り被害 話題の動画配信者の動画をきっかけに知り合った者と動画の話題で盛り上がり、SNSでやりとりするうちに性的画像の送信を要求される被害を体験する。 6.闇バイト 闇バイトとは知らずに応募した高校生が途中で闇バイトと気付いたが、引き返すことができず、強盗の罪で警察に逮捕されるケースを考える。 7.サポート詐欺 サイト閲覧中に、突然「ウイルスに感染した」旨の偽の警告画面が表示され、画面に記載されたサポートセンターに電話したところ、サポート代金名目で金銭を騙し取られる被害を体験する。 |

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詳細は、体験型(WEB版)の体験できる内容を参照ください。 |


※「スマホに変えただけなのに」は講義型になります。
京都府警察ネット安心アドバイザーが、京都府内の小学校に赴き、小学生向けのネットトラブル対策講座を実施します。

※上記3つのコンテンツを、スライドを使って解説する講義型講座とGIGAスクール端末を使用して受講する体験型講座の2形式があります。
※上記コンテンツはGIGAスクール端末を使用して受講する体験型講座です。
※体験後にグループワークを実施するため、1回の受講者数は40人以内を想定しています。
※講座の時間は45分から50分程度です。
(2)「高学年向け講義型講座」
インターネットの危険性や情報モラルについて、スライドを使って解説する講義型講座です。
※対象者や人数については特に制限は設けておりません。
※講座の時間は45分から50分程度です。
京都府警察ネット安心アドバイザーが、京都府内の学童クラブに赴き、小学生向けのネットトラブル対策講座を実施します。
※上記3つのコンテンツを、スライドを使って解説します。
1つのコンテンツの所要時間は約15分間です。
講座の時間に応じて実施するコンテンツを選んでください。
オンライン申請、最寄りの警察署に持参・郵送、FAXのいずれかの方法でお申し込みください。
※ 講演等のご要望、日時の空き状況、希望講座の相談は申込前に、サイバー企画課対策防犯第一係宛へ電話にて問い合わせ下さい。
※ 申込受付後、講師、機材等の調整をいたしますので、1ヵ月前までにお申し込みください。
お問い合わせ
京都府警察 サイバー対策本部 サイバー企画課 対策防犯第一係
京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番地3
電話番号:075-451-9111(代表)