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更新日:2026年10月29日

科学捜査研究所では、様々な鑑定技術を用いて証拠品から事件の痕跡を発見する業務を行っています。
そんな科学捜査研究所で活躍する警察職員にちょこっと密着しました!
取材日:令和8年8月

所属を教えてください!

物理科に所属しています。

文書科に所属しています。

大学では何を研究していましたか?

AIを用いた画像処理を専攻しており、防犯カメラ映像から不審者や交通事故などを自動検知する研究に取り組んでいました。

航空宇宙工学を専攻していました。そこでは、人工衛星に関する研究に取り組んでいました。

仕事のやりがいは何ですか?

物理科は、画像・音声・交通・銃器・火災と幅広い分野を担当しています。
事案によって作業内容は変化するため、どの方法で、どんな機械を使って・・と科内で議論して、やり遂げるところに達成感とやりがいを感じます。

文書鑑定では、鑑定の対象として紙類を扱うことが多いです。それらを顕微鏡等で丁寧に観察することで、事件の痕跡を発見できたときにやりがいや喜びを感じます。

科捜研に入って驚いたことは何ですか?

科捜研といえば、白衣を着て、、というイメージでしたが、物理科では白衣を着て作業する業務はあまりありません!笑

科捜研は「鑑定をするところ」というイメージが強かったのですが、それだけでなく、鑑定技術向上のための研究活動も活発に行われていることに驚きを感じました。

休暇は取れていますか?

計画的に休みを取ることができています。今回は広島県に旅行に行きました。また、業務が落ち着いていれば、当日に数時間であっても休みをとることもできます。

休みはしっかり取ることができています。私はアイドルが好きなので、休みを利用してよくコンサートに行っています。
お問い合わせ
京都府警察本部警務課採用係
京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番地3
電話番号:075-415-3140