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更新日:2026年1月27日

犯罪被害にあわれた方へ

思いがけない犯罪の被害にあうと、けがをした、お金を盗まれたといった犯罪そのものによる被害だけでなく、犯罪被害をきっかけとする身体や精神の不調などにより日常生活を送ることに支障を来すことが多くありますが、これは、犯罪被害という突然の出来事によるショックを受けた後では誰にでも起こりうることです。

被害による様々な影響

こころ

・現実だと思えない ・自分を責める ・イライラする ・落ち込む ・だれも自分のことをわかってくれないと感じる

からだ

・眠れない ・悪い夢を見る ・食欲がない ・疲れが抜けない ・頭痛 ・めまい

生活

・人間関係がうまくいかなくなる ・外出ができない ・被害を思い出す物や場所を避ける

【お子さんの場合】

・これまでできていたことができなくなる ・甘えが強くなる     
・勉強や遊びに集中できなくなる ・普段よりはしゃいでいる 
・頭痛  ・腹痛  ・発熱 

ご自身をいたわる気持ちを大切に

不調は少しずつ落ち着くと言われていますが、回復の道のりは人それぞれです。

次のような方法を参考にしながら無理を重ねないようにしましょう。

  • 疲れたら休む。
  • ゆっくり深呼吸をしてみる。
  • 自分がリラックスできると思うことをしてみる。

ひとりで頑張りすぎず、信頼できる人や相談窓口に相談してみましょう。

周囲の方々へ ~被害にあわれた方への接し方について~

  • 被害にあわれた方の意向や気持ちを確認しながら対応する。
  • 話を無理矢理聞き出そうとしない。話を始めたら、責めたりせずにじっくり聞く。(何も話せないときは、そばに寄り添うだけでも、大きな支えとなります。)
  • 被害にあわれた方の生活(買い物、食事、仕事、学校など)に気を配る。

周囲の方も、身近な人の被害に戸惑ったり、傷ついたりすることがあるかもしれません。
ご自身をいたわり、必要に応じて、相談窓口などに相談しましょう。

京都府警察における犯罪被害者支援への取組

京都府警察では、被害にあわれた方のご不安を少しでも軽減できるよう、様々な支援を行っています。

京都府警察の支援制度

警察以外の相談窓口

その他の支援(ギュっとCH)(外部リンク)

刑事手続について

お問い合わせ

京都府警察本部警務課犯罪被害者支援室

京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番地3