ここから本文です。
京都府では、府内4流域の市町からの汚水を処理する京都府流域下水道事業を地方公営企業として運営しており、府流域下水道事業の10年間にわたる事業実施の方向性と事業の投資規模とともに財政面からの課題解決に向けた取組方針として、令和2年度に「京都府流域下水道事業経営戦略」を策定し、着実に取組を推進してきました。
経営戦略の策定から5年が経過する令和7年度には、京都府流域下水道事業経営審議会からの答申に基づいて中間見直しを実施しました。中間見直しにあたっては、今後5年間の事業運営を効率的に推進するため、これまでの事業の進行状況や社会情勢の変化を踏まえ、事業実施の方向性、投資規模及び収支計画等を見直しました。
京都府流域下水道事業経営戦略中間見直し(概要版)(PDF:1,068KB)
京都府流域下水道事業経営戦略中間見直し(本編)(PDF:6,704KB)
第6章経営の現状・課題・今後の取組方針(PDF:1,575KB)
経営戦略中間見直しを諮問していた京都府流域下水道事業経営審議会から令和8年1月27日に答申がありました。
京都府流域下水道事業経営審議会答申(PDF:6,278KB)
京都府流域下水道事業経営戦略(概要版)(PDF:590KB)
お問い合わせ