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「京都府子ども議会」が開催されました

「京都府子ども議会」が開催されました

8月20日、京都府庁旧本館にある旧議場において、「京都府子ども議会」が開催されました。府内の小学5・6年生59名が子ども議員として、知事や議長に質問や提案を行いました。


地域で交流できる「いきいきパーク」を提案します。

提案が実現されていく仕組み それは「サイクル」です。

府民の皆さんからの要望や提案を参考にしながら、事業を実施。
その事業を議会がチェックし、改善点の指摘などをすると、またそれが次の予算に生かされる。まさに「サイクル」です。

予算から決算へ、決算から予算へ

 府民の皆さんからの要望や提案などを受け、事業を行うためには、予算(お金)が必要になります。
 そのためには、まず予算案を知事が作成。それを議会に提案し、予算案が審議・議決を経ることによって、ようやく知事が事業を実施することができます。
 事業も終了したらゴール、ではありません。予算の使い方が適正であったか、効果的であったかなどを議会で審査し、改善点を指摘したりします。それが、9月定例会で開催された「決算特別委員会」の役割です。そして、その指摘を受けて、知事が「次の予算計画に生かす」というように、循環(サイクル)していくのです。

お問い合わせ

京都府議会事務局総務課広報広聴係

京都市上京区下立売通新町西入

ファックス:075-441-8398