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応募に関するQ&A

Q1:京都高等技術専門校はどのような施設ですか

A:文部科学省が所管する学校等とは異なり、厚生労働省が所管し、国又は都道府県が設置する職業能力開発校で、京都府では「高等技術専門校」と呼んでいます。
京都校では、現在5つの訓練科を設置しています。

システム設計科メカトロニクス科機械加工システム科建築科プロダクトマネージメント科

Q2:どのような人が入校しているのですか

A:主に新規高等学校卒業者や若年求職者を対象としています。
31年度入校生は、学歴別では、高卒が7割、短大・大卒が2割強です。なお、新規学卒者は約5割となっています。

10代が半数を占めていますが、社会人経験を持っている20~30代の訓練生が半数近くおり、企業内の疑似的環境が構成されているのが特徴です。

 

  • 入校生状況(平成31年度)

31年度入校状況

Q3:訓練生の募集について教えてください。

入校案内を参考にしてください。

入校案内

Q4:在学中に必要な経費について教えてください

A:主に授業料等と教科書等の実費負担金が必要となります。

授業料等

  • 入校料5,650円(入校後15日以内に納付)
  • 授業料※(年額)118,800円(3期に分けて納入)

注※学資困難者、障害者手帳所持者、雇用保険・訓練手当受給者には、授業料の減免措置があります。

実費負担金

各訓練科毎に作業服、教科書及び工具等の実費が必要となります。

Q5:応募倍率はどの位ですか

A:年度や選考時期及び訓練科によって異なりますが、平成31年度の場合、平均1.2倍となっています。

訓練科 応募倍率

システム設計科

1.40倍

メカトロニクス科

0.80倍

機械加工システム科

1.10倍

建築科

1.00倍

プロダクトマネージメント科

1.65倍

全体

1.20倍

Q6:学科試験はどの程度のレベルで実施されますか

A:学科試験は、国語と数学を実施します。国語、数学ともに高校入試程度の内容となっています。国語は漢字の読み書きや現代文読解、数学は四則演算、方程式、図形等です。

オープンキャンパスで傾向問題を資料提供しています。希望される方はお問い合わせください。

Q7:学科試験では何点位を取れば合格しますか

A:訓練科や応募倍率等によって異なります。
概ね受験者の平均点以上を目安としていただければ結構です。

Q8:時間割について教えてください

A:午前9時から午後4時30分までの一日7時限で訓練しています。

ただし、プロダクトマネージメント科は午前10時から始業となっています。

Q9:在校中にどのような資格が取得できますか

A:訓練科によってそれぞれ取得資格が異なります。資格試験受験状況を参考にしてください。

Q10:訓練の中で職場実習はありますか

A:希望すれば、インターンシップ制度を活用した職場実習を実施しています。

Q11:授業以外の行事はどのようなものがありますか

A:各訓練科毎の社会見学、府内の職業能力開発施設等が出展する「京都ものづくりフェア」への参加や専門校祭「テクノフェスティバル」等があります

Q12:就職についてはどのようになるでしょうか

A:当校は無料職業紹介を行っています。企業から直接求人を受理し、また、ハローワークとも連携して就職先を紹介します。
また、専門就職推進員を配置し、ビジネスマナー講習、履歴書の書き方から模擬面接まで、きめ細かく就職を支援しています。

Q13:公共交通機関を利用する際、学割はありますか

A:はい。学割の摘要を受けていますが、毎年更新となるため、更新が打ち切られると学割の摘要は受けられません。

Q14:自家用車での通校は可能ですか

A:自家用車・バイクでの通校は認めておりません。
ただし、身体的に公共交通機関の利用が困難な方については許可制としています。

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お問い合わせ

商工労働観光部京都高等技術専門校

京都市伏見区竹田流池町121-3

ファックス:075-642-4452

kyokgs-k1@pref.kyoto.lg.jp

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