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応募に関するQ&A

Q1:京都高等技術専門校はどのような施設ですか

A:文部科学省が所管する高等学校・大学等とは異なり、厚生労働省が所管し、国又は都道府県が設置する職業能力開発校で、京都府では「高等技術専門校」と呼んでいます。京都校では、5つの訓練科があります。

システム設計科メカトロニクス科機械加工システム科住建築・リフォーム科(令和3年4月スタート!)、プロダクトマネージメント科

 

Q2:どのような人が入校しているのですか

A:高等学校新規卒業者や20歳台の求職者が大多数です。
令和2年度入校生は、学歴別では、高卒が約6割、短大・大卒が約4割です。なお、新規学卒(高校・大学)者は約6割となっています。

10代が半数以上を占めていますが、社会人経験のある20~30代の訓練生が半数近くおり、企業内の疑似的環境が構成されているのが特徴です。

 

  • 入校生状況(令和2年度)

令和2年度入校生状況の円グラフ

Q3:理科系の勉強は苦手ですが、授業についていけますか?

A:各科とも基礎からしっかり学ぶことができるよう丁寧に指導していきます。遅れないよう補習も行いますのでやる気のある方なら心配はいりません。

Q4:訓練生の募集について教えてください。

A:入校案内をごらんください。

Q5:在学中に必要な経費について教えてください

A:授業料の他に教科書等の実費負担金が必要となります。また、資格試験の受験料なども必要です。

授業料等

  • 入校料5,650円(入校後15日以内に納付)
  • 授業料※(年額)118,800円(3期に分けて納入)

注※学資困難者、障害者手帳所持者、雇用保険・訓練手当受給者には、授業料の減免措置があります。

詳しくは訓練生募集要項(P4)(PDF:290KB)をごらんください。

実費負担金

各訓練科毎に作業服、教科書及び工具等、個人所有となるものについては実費が必要となります。
(減免措置はありません)

Q6:応募倍率はどの位ですか

A:年度や選考時期及び訓練科によって異なりますが、令和2年度の場合、平均1.02倍となっています。

訓練科 応募倍率

システム設計科

1.45倍

メカトロニクス科

0.55倍

機械加工システム科

1.10倍

建築科

0.95倍

プロダクトマネージメント科

1.10倍

全体

1.02倍

Q7:入学試験はどのような内容ですか

A:学科試験と面接試験があります。国語、数学ともに中学卒業・高校入試程度の内容となっています。国語は漢字の読み書きや現代文読解、数学は四則演算、方程式、図形等です。

オープンキャンパスで傾向問題を資料提供しています。

Q8:訓練期間はいつからいつまでですか

A:4月入校です。1年制訓練は翌年3月まで、2年制訓練は翌々年3月までです。

Q9:訓練時間、休校日について教えてください

A:午前9時から午後4時30分までの一日7時限で訓練しています。
ただし、プロダクトマネージメント科は午前10時から始業となっています。

また、休校日は土曜日・日曜日・国民の祝日、創立記念日(11月1日)などです。
夏季・冬季・春季の休暇もあります。

Q10:指導体制はどうなっていますか

A:訓練生10名に対して指導員1人です。
少人数クラスで、専門指導員や経験豊かな外部講師による充実した指導体制です。

Q11:在校中にどのような資格が取得できますか

A:就職後、仕事で役に立つ資格の取得のため、特別の訓練を実施しています。

訓練科によってそれぞれ取得資格が異なります。資格試験受験結果を参考にしてください。

Q12:訓練の中で職場実習はありますか

A:希望すれば、インターンシップ制度を活用した職場実習を実施しています。

Q13:授業以外の行事はどのようなものがありますか

A:各訓練科毎の社会見学、府内の職業能力開発施設等が出展する「京都ものづくりフェア」への参加や専門校祭「テクノフェスティバル」等があります。(新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止する場合もあります)

Q14:就職についてはどのようになるでしょうか

A:就職を希望する生徒ならほぼ100%です。無料職業紹介も行っています。企業から直接求人を受理し、また、ハローワークとも連携して就職先を紹介します。
当校に専門就職推進員を配置し、ビジネスマナー講習、履歴書の書き方から模擬面接まで、きめ細かく就職を支援しています。

Q15:公共交通機関を利用する際、学割はありますか

A:JR、近鉄、京阪、阪急、市営地下鉄などの鉄道のほか、京都市バス、京阪バスなど主要な交通機関の学生割引が適用される路線が多数あります。

Q16:自家用車での通校は可能ですか

A:自家用車・バイク(原付含む)での通校は認めておりません。
ただし、身体的に公共交通機関の利用が困難な方については許可制としています。

Q17:怪我をした場合の保険はありますか

A:訓練中の万一の怪我や通校途中の災害などに備えて、職業訓練生総合保険(任意加入)と災害見舞金制度があります。

Q18:授業料や生活費の融資を受けることができますか

A:成績が優秀であるにもかかわらず経済的な理由により、、専門校の訓練を受けることが困難な訓練生を対象とした、技能者育成資金融資制度(有利子、無担保)があります。

お問い合わせ

商工労働観光部京都高等技術専門校

京都市伏見区竹田流池町121-3

ファックス:075-642-4452

kyokgs-k1@pref.kyoto.lg.jp