更新日:2026年9月25日

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農福連携について[京都乙訓農業改良普及センター]

農福連携に関する情報

  • 農福連携とは、農業と福祉が連携し、障害者等が適性に応じて農作業を行うことで、農業にとっては労働力の確保、福祉にとっては障害者等の就労促進を目指す取組のことです。
  • 農地が限られている京都乙訓地域では、野菜の収穫、選別や袋詰めといった農作業の一部を、福祉事業所が農家から請け負う形が新たに広がりつつあります。

京都乙訓地域の取組事例について

京都乙訓地域農福連携研修会

令和8年度京都乙訓地域農福連携研修会

6月30日火曜日に開催

農業者と福祉事業者を対象に開催し、関係機関を含めて45名が参加。農福連携に取り組む農業者及び福祉事業者から先行事例を報告後、農業者と福祉事業者の交流では、受委託できる作業内容の提案や確認など、活発な意見交換が行われました。

参加者からは「農福連携の仕組みや先行事例を知ることができた」「交流会ではお互いの課題やニーズを理解でき、新たな連携の可能性を感じた」との感想がありました。

令和7年度京都乙訓地域農福連携研修会

12月11日木曜日に開催

京都市及び乙訓地域の農業者と福祉事業所等を対象に開催。京都府における農福連携の仕組みについての講演の後、農福連携に取り組む農業者及び福祉事業所が先行事例を報告。「何でも相談コーナー」「農業者と福祉事業所のマッチング会」「出荷調製作業実演会」の3つのブースでは、農業者と福祉事業所が交流し、意見交換を行いました。

参加者からは「農福連携を通して障害者の意欲向上や社会参加が出来ることの素晴らしさを感じた。」「農福連携について、様々な角度から話が聞けたことが良かった。」との感想がありました

お問い合わせ

農林水産部京都乙訓農業改良普及センター

〒615-0846 京都市右京区西京極徳大寺団子田町15番地

ファックス:075-315-2909

kyoto-nokai@pref.kyoto.lg.jp