南丹広域振興局

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黒大豆・小豆の排水対策

令和4年度は黒大豆・小豆の排水対策について、重点的に情報発信をおこないます。

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黒大豆・小豆の排水対策アンケート

黒大豆・小豆のほ場準備(技術情報)

黒大豆・小豆のかん水(技術情報) 

排水対策モデル事例の紹介

黒大豆・小豆の排水対策アンケート

黒大豆・小豆の排水対策情報アンケート 

昨年 黒大豆・小豆の排水対策のホームページをご覧いただいたみなさんにアンケートのお願いです。これまでの情報提供、発信についてみなさんのご意見、ご感想を伺い、今後の取組に生かしていきたいと考えています。

下記のアンケート文に記入して、返信メール文に貼り付けていただくか、添付のテキストファイルに記入して、添付ファイルとして返信いただくか、どちらでも結構ですので、ご協力をお願いいたします。今年(2023年)のご希望も伺っています。

 返信アドレス:nanshin-no-nantan-nokai@pref.kyoto.jp 

 アンケート文(テキスト:2KB)

アンケート文*********************

黒大豆・小豆の排水対策ホームページ、情報活用アンケート

 [京都府南丹農業改良普及センター]

 普及センターホームページ、メール情報配信、排水対策診断システム等を利用された方に、

アンケートのお願いです。

 以下に記入(【 】内に番号記入)して、添付ファイルとして返信ください。

問1 利用された情報は?(複数回答可)

 1 ホームページ 2 メール配信 3 排水対策診断システム

 4 土寄せ判断システム

 【 】

問2 情報は役に立ちましたか?

 1 役立った(活用した) 2 役立たなかった

 【 】

 役だった方 → 1 技術資料 2 作業の判断 3 その他( )

 【 】

 役立たなかった方 → 1 内容が不十分 2 使い方がわからない  3 栽培していない

 4 その他( )

 【 】

問3 情報は何で知りましたか?(複数回答可)

 1 自分でホームページにアクセス 2 普及センターから勧められて

 3 市町のケーブルテレビ 4 JAの配付資料 5 その他( )

 【 】

問4 次年度(2023年)も同様の情報提供を希望しますか?(複数回答可)

 1 ホームページ 2 メール配信 3 排水対策診断システム

 4 土寄せ判断システム 5 その他( ) 6 希望しない

 【 】

問5 今後の情報提供に要望する点、改善事項は何ですか?(複数回答可)

 1 情報内容の充実 2 情報発信頻度の増加 3 システムの統合(排水・土寄せ1つに)

 4 他作物への拡大 5 LINEのような双方向の情報交換 6 その他( )

 【 】

問6 ご意見、ご希望、ご感想などあれば自由にお書きください

[差し支えなければ、以下も記入ください]

 お住まい 1 亀岡市 2 南丹市 3 京丹波町 4 その他

 【 】

 栽培作物 1 黒大豆 2 黒大豆エダマメ 3 小豆 4 野菜

 【 】

 今年の作柄 1 良かった 2 平年並み   3 悪かった

 【 】

ご協力ありがとうございました

黒大豆・小豆のほ場の準備

来年度の黒大豆・小豆の栽培に向けたほ場の準備についての技術情報です。

azukikurodizuhatakenojyunnbi(PDF:185KB)

黒大豆・小豆のかん水

かん水技術は排水対策と表裏一体です。黒大豆・小豆栽培は、排水対策とともにかん水による土壌水分の安定が収量を左右します。かん水に関する知識と方法をまとめています。

黒大豆・小豆のかん水 技術情報(PDF:487KB)

かん水対策技術情報(PDF:185KB)

 

排水対策モデル事例の紹介

大雨対策(複数の改善対策)

台風などの大雨では、短期的に大量の雨が降ります。少しでも早く排水するため、複数の対策を行っている事例を紹介します。

事例(京丹波町中)

7月27日に43mmの雨が降った翌朝ですが、水たまりは見られません。どのような排水対策が取られているか見ていきましょう。

中モデル大雨後

 

次の3枚は、7月3日災害級の大雨の翌日の写真です。排水は良好です。

広い畑ではありませんが、うねの中央付近で直交する溝を掘り、排水口に直結することにより、中央付近の排水を促進しています。(7月4日)

中直交する畝

 

右上段の水田から漏水があり、それを排水する法面下の溝と排水口を設置しています。(7月4日)

中法面下

 

うね立て・定植時の畑で、全景を見てみましょう(6月22日)

排水口計5か所、左側の水田法面下の排水溝と、うね中央付近にうねと直交する溝も設置されています。

中定植時0824

定植時の普通のうねですが、最初の写真(7月28日)では土寄せで高うねになっているのがわかります。

これから実施可能な排水対策を組合せ、大雨でも速やかな排水を可能にしています。

 

これまでの排水対策モデル事例

お問い合わせ

南丹広域振興局農林商工部 南丹農業改良普及センター

南丹市園部町小山東町藤ノ木21

ファックス:0771-63-1864

nanshin-no-nantan-nokai@pref.kyoto.lg.jp