南丹広域振興局

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黒大豆・小豆の排水対策

令和4年度は黒大豆・小豆の排水対策について、重点的に情報発信をおこないます。

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黒大豆・小豆のかん水(技術情報) 新着

排水対策モデル事例の紹介 新着 

土寄せ診断システム(配付希望者募集中!)

排水対策診断システム(試作版)(配付希望者募集中!)

メールによる情報配信(配信希望者募集中!) 

今後の配信予定

 

黒大豆・小豆のかん水

かん水技術は排水対策と表裏一体です。黒大豆・小豆栽培は、排水対策とともにかん水による土壌水分の安定が収量を左右します。かん水に関する知識と方法をまとめています。

黒大豆・小豆のかん水 技術情報(PDF:487KB)

かん水対策技術情報(PDF:487KB)

 

~過去の技術情報~

排水対策モデル事例の紹介

大雨対策(複数の改善対策)

台風などの大雨では、短期的に大量の雨が降ります。少しでも早く排水するため、複数の対策を行っている事例を紹介します。

事例(京丹波町中)

7月27日に43mmの雨が降った翌朝ですが、水たまりは見られません。どのような排水対策が取られているか見ていきましょう。

中モデル大雨後

 

次の3枚は、7月3日災害級の大雨の翌日の写真です。排水は良好です。

広い畑ではありませんが、うねの中央付近で直交する溝を掘り、排水口に直結することにより、中央付近の排水を促進しています。(7月4日)

中直交する畝

 

右上段の水田から漏水があり、それを排水する法面下の溝と排水口を設置しています。(7月4日)

中法面下

 

うね立て・定植時の畑で、全景を見てみましょう(6月22日)

排水口計5か所、左側の水田法面下の排水溝と、うね中央付近にうねと直交する溝も設置されています。

中定植時0824

定植時の普通のうねですが、最初の写真(7月28日)では土寄せで高うねになっているのがわかります。

これから実施可能な排水対策を組合せ、大雨でも速やかな排水を可能にしています。

 

今後も排水対策モデル事例を紹介します。

 

これまでの排水対策モデル事例

土寄せ診断システムの配付

は種日(定植日)や雑草の発生状況を入力いただくとそれ以降の作業の適期を提示してくれるシステムを作成しました。

作業日以外にも、「観察記録」を入力すると生育・収量の振り返りや分析ができたり、「評価・コメント」も表示されるので栽培の参考にできます。

エクセルで利用が可能です。

配布を希望される方は、下記のリンクより申込みください。

 

申込み画面へ(外部リンク)

 

土寄せ判断システム(土寄せ判断システムの画面)

 

排水対策診断システム(試作版)の配付

排水対策技術を提示し、自らの実施対策が診断できるシステム(試作版)を作成しました。

エクセルで使用できるファイルです。

排水対策を項目ごとに分け、それぞれの対策技術を提示し、実施しようとする内容を選択することにより診断ができます。

配付をご希望の方は、下記のリンクからお申し込みください。

 

申込み画面へ(外部リンク)

 

排水対策診断システム画像

 

 

メールによる情報配信

各時期に対応した排水対策に関する技術情報をメールにより配信します。

今の時期は干ばつ対策として、かん水の技術情報を配信します。

配信を希望される方は、下記よりお申し込みください。

 

申込み画面へ(外部リンク)

 

配信予定

9月:干ばつ対策、事例紹介

 

配信メールの例(抜粋)

黒大豆・小豆の排水対策~~畑の準備~~

黒大豆・小豆は畑作物で、水のたまる畑では生育や収量に大きく影響します。ここ数年は大雨や長雨に見舞われ、湿害や根傷みによる病害が減収の大きな原因に・・・

 

今後のホームページ更新予定

9月:台風・大雨対策、排水対策事例紹介

 

チラシや他の媒体でも情報提供をしますのでご活用ください。

 

お問い合わせ

南丹広域振興局農林商工部 南丹農業改良普及センター

南丹市園部町小山東町藤ノ木21

ファックス:0771-63-1864

nanshin-no-nantan-nokai@pref.kyoto.lg.jp