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福祉の祭典inきょうと 出展報告

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平成28年2月11日(木・祝)、みやこメッセで開催された「福祉の祭典inきょうと」における京都府中小企業チャレンジ・バイ商品合同ブース出展の模様です。

会場では様々なステージイベント(写真左:「介助犬のお仕事を知ろう!」)や福祉の仕事を紹介するセミナーなどが行われていました。
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京都府中小企業チャレンジ・バイ商品合同ブースはコチラ。多くの社会福祉施設関係者や一般のユーザー様等にお越しいただき、お客様の様々なお声を直接聴くことができる貴重な機会となりました。
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統合医療展・高齢者生活支援サービス展でもおなじみ、植村様「ファンジーステッチ」(写真左)と、P.O.ラボ様の体幹装具「F-hold」(右)。今回も大人気です!
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こちらは、体験コーナー。写真左は二九精密機械工業様の「超軽量チタン製折りたたみ式車椅子 ZEN-禅」。筆者も試乗しましたが、乗り心地がすごく良いんです!すごく安定感があり、すごく軽く動かせて、すごく自由自在に動かせます。オールチタン製の威力に恐れ入りました。
右は、津島鉄工所様歩行器「たぁ~くん」。こちらも、体を預ける側にとって安定感抜群で、ひじパット部分が大きく柔らかさも適度で、包容力・安心感がありますし、介護する側にとっては、リフトアップに力をほとんど要さず楽に扱えて、大変お手軽です!

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そしてこちらは、日本シューター様の「転倒危険度評価システム Step+」。マット、センサ、ポール、パソコンというシンプルな構成で、お年寄りの転倒危険度を評価する珍しい装置です。パソコン画面のランダムな指示に従い足元のマスを移動してもらうのですが、「指示と逆に」など様々な応用編(二重課題処理)になると、多くのご高齢者は時間が格段にかかってしまったり間違えてしまったりされます。学術的にも二重課題処理能力と転倒危険度の相関が明らかになってきています。
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こちらはパンフレットコーナー。統合医療展・高齢者生活支援サービス展でもおなじみのエスケーエレクトロニクス様の「SEM Glove」、大東寝具工業様の「にぎにぎ」と手作りキット版、三笑堂様に加えて、NAL様の「て~ぶる農園」、青木光悦堂様の「お菓子の月間献立宅配システム」も参加。
NAL様「て~ぶる農園」は、微細凹凸構造と循環型給水方式により少量の水で、水やりの手間も大幅に省いて野菜栽培ができるものです。栽培棚の高さは車いすの方にも配慮されています。
青木光悦堂様「お菓子の月間献立宅配システム」は、施設で提供するお菓子のマンネリ化を防ぎ、本格和菓子から今風のお菓子まで、同社の多彩なお菓子を、適度な量・柔らかさで、日替わりでご提供するという、あるようでなかった「そうきたか!」なサービスです。
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今回2回目となる、チャレンジ・バイ商品合同ブース出展。商品カテゴリーはさまざまですが販路など目的が同じ企業様が一堂に介し、来場者とのつながり創出はもちろん、出展者どうしでも共同販路開拓や、相互取引などコラボレーションが進んできています!

次回は、来週、「京都ビジネス交流フェア」です!

 

お問い合わせ

商工労働観光部ものづくり振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

monozukuri@pref.kyoto.lg.jp

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