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若年者向け啓発事業・くらしのヤングリーダー

 

京都府くらしのヤングリーダーとは

若者の消費者問題への関心を高め、自分で考え、選択、行動できる消費者を育てるとともに、大学等において学生の主体的な啓発活動を推進するため、その中心的役割を担う「京都府くらしのヤングリーダー」を養成しています。

令和4年度からは、若年、勤労、高齢世帯のボランティアを一体的に養成することとしており、名称については検討中です。

活動内容

  1. 大学生やこどもを対象とした消費生活講座や啓発イベントの企画・実施
  2. 学生間・他大学との交流・連携による啓発
  3. 京都府が行う消費生活に関する事業への協力

対象

京都府内に在住・在学または京都府内で活動する大学生

認定状況

平成26年度~延べ208名認定(令和4年3月末現在)
令和4年3月末現在54名在籍中

「京都府くらしのヤングリーダー養成研修」(オンライン)ただいま募集中!

令和3年度養成講座

令和3年7月14日(水曜日)~8月13日(金曜日)、11月5日(金曜日)~12月3日(金曜日)、令和4年2月3日(木曜日)~3月3日(木曜日)養成研修をオンラインで実施しました!

同志社大学、龍谷大学、京都文教大学、奈良教育大学の学生さんに参加いただきました。

<参加者の感想>

  • 成年年齢引下げにより、高校生や大学生も自己破産になる危険性があることはとても怖いことであると思った。
  • オンラインサロンや投げ銭など最近はとても流行していて、危機感がなくなってきていたけれども、今後気を引き締めて注意しようと思いました。
  • 学生にとってインターネットはとても身近なツールであるため、誰でもそれを介した消費生活トラブルに遭う可能性があることを忘れてはならないと思った。
  • 省エネやエコなど小さなことでも多くの人が心がければ大きな効果が得られる。1人1人が意識を持つことが大切だと思った。
  • エシカル消費は毎日の生活に取り入れることができる。1人1人が社会や環境のことを考えて買い物をすれば、世界の未来は変わる。

活動実績

大学生向け啓発チームと子ども向け啓発チームに分かれ、様々な大学の学生が楽しく交流しながら、消費生活における契約トラブルの防止やインターネットトラブル等について大学や小中学校等で啓発活動を行っています!

大学生向け啓発活動

令和3年度は

  • 龍谷大学や京都橘大学等で出前講座を5回実施し、50名が受講
  • エシカル消費に関するセミナーを企画運営等

子ども向け啓発活動

令和元年度は

  • インターネットの適切な利用等について学ぶ子ども向け「ネットすごろく」を
    使って、出前講座を実施しています。

令和3年度は

  • コロナ禍のため「ネットすごろく」を題材としたパネルシアターを作成し、パネルシアターを動画にしました。

過去の活動の様子

若者に多い消費者トラブルの啓発動画の作成

【消費者教育動画】あなたも気をつけよう!身近な消費者トラブル

若者に多い消費者教育動画「あなたも気をつけよう!身近な消費者トラブル」を作成。

【作成】令和2年12月1

【内容】ミニドラマと消費生活相談員による解説
契約の基礎(5時40分)
事例「マルチ商法編」(6時26分)
事例「お試し購入編」(5時40分)
事例「賃貸借トラブル編」(5時16分)

【企画・出演】
京都府くらしのヤングリーダー

成年年齢引下げに関する啓発イベントの開催

  1. 「成年年齢引下げを考えるinKYOTO~若者の消費者被害を防ごう~」

    京都府くらしのヤングリーダーを中心に、若者自らが若者のために企画運営するトークイベントを開催。

    【日時】令和元年12月14日(土曜日)13時00分~14時00分

    【場所】KBSホール(京都市上京区烏丸上長者町)

    【内容】
    ・成年年齢引下げ・消費生活行政等の現状
    ・消費者被害の事例紹介・解説

    出演者
    ・京都府くらしのヤングリーダー
    ・吉本芸人ネイビーズアフロ
    ・三室久枝氏(NPO法人京都消費生活有資格者の会運営委員)
    ・カライスコスアントニオス氏(京都大学大学院法学研究科准教授)
    ・(司会)KBS京都アナウンサー海平和氏
  2. 「これからの社会を考えるinKYOTO~成年年齢引下げに焦点を当てて~」

    京都府くらしのヤングリーダーを中心に、若者自らが若者のために企画運営するシンポジウムを開催。

    【日時】平成30年12月2日(日曜日)10時00分-12時10分

    【場所】立命館大学衣笠キャンパス明学館

    【内容】

    ・事前アンケートの結果発表
    大学1年生を対象に実施した成年年齢引下げや未成年者取消権の
    認知度等についての調査結果の報告(平成30年5月実施)

    ・講演1.
    成年年齢引下げによる影響等について等
    講師:増田朋記氏(弁護士)

    ・講演2.
    社会学の視点から見た成年年齢引下げについて等
    講師:古市憲寿氏(社会学者)

    ・パネルディスカッション
    「成年年齢の引下げが消費生活等に及ぼす影響や若者がどのように
    準備していけばよいのか」

    コーディネーター
    京都府くらしのヤングリーダー

    パネリスト
    古市憲寿氏/増田朋記氏/坂東俊矢氏(京都産業大学教授)/大学生

お問い合わせ

府民環境部消費生活安全センター

京都市南区東九条下殿田町70 京都テルサ西館2階

電話(消費生活相談):075-671-0004【平日午前9時~午後4時】
電話(事務専用):075-671-0030
ファックス:075-671-0016
kyo-shohisen@pref.kyoto.lg.jp