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食品衛生法により毎年度策定する「京都府食品衛生監視指導計画」に基づき、日常的に摂取する食品を中心に、農産物や子どもが口にする食品及びミネラルウォーターなど、計画的に食品中の放射性物質(放射性セシウム)を検査しています。
平成23年3月から府内に流通する食品中の放射性物質検査を行っています。
平成23年11月には、食品検査専用のゲルマニウム半導体検出器およびNaI(Tl)シンチレーション検出器を導入しました。
平成24年度より、「京都府食品衛生監視指導計画」に位置づけ、計画的に検査しています。
府内流通食品については、保健所の食品衛生監視員がスーパー等の小売店から検体を採取し、保健環境研究所において、ゲルマニウム半導体検出器を使用し検査しています。
食品の放射性物質に対する詳しい情報は、こちらをご確認ください。
厚生労働省ホームページ(外部リンク)
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