更新日:2026年6月1日

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京都府東京事務所メールマガジン

令和8年6月1日(NO.137)

===【目 次】===============

[1] 京のブランド産品「万願寺甘とう」の出荷が開始
[2] 首都圏の京野菜販売ブース(6月)の紹介
[3] 京都西山 竹の里・乙訓 青もみじとあじさいの御朱印めぐり
[4] 昭和100 年記念写真展 鉄道今昔物語
[5] それいけ! 応挙塾 -円山応挙とその弟子たち-
[6] 趣を楽しむ京都の風物詩 納涼床
[7] 今年も京都にコンテンツの夏がくる
[8] 東京の学生が京丹波町の観光動画を制作
[9] その他

[1] 京のブランド産品「万願寺甘とう」の出荷が開始

舞鶴発祥の大型肉厚で甘いとうがらしの王様、夏の京のブランド産品を代表する「万願寺甘とう」の出荷が5月21日から始まりました。

万願寺甘とう(万願寺とうがらし)は、大正末期ごろに、舞鶴市万願寺地区で栽培され始めた大型のとうがらしで、甘みと独特の風味があり、肉厚で食べ応えのあるやわらかい果肉が特徴です。煮てよし、焼いてよし、揚げてもおいしくいただけますので、是非、味わってみてください。

○販売期間:令和8年11月下旬(予定)まで

〇販売先:京都市場の他、大阪、東京、福岡市場等

〇HP:公式サイト(JA京都にのくに)(外部リンク)

[2]首都圏の京野菜販売ブース(6月)の紹介

6月に首都圏で京野菜の販売を行っている店舗と日程をご紹介します。

・新宿タカシマヤ(サン・フレッシュ):令和8年6月19日(金)、20日(土)

 取扱品目(予定):万願寺甘とう、京みず菜、九条ねぎ、賀茂なす

(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2)

○首都圏の「ほんまもん京野菜取扱店」は、ホームページをご覧ください。

HP:京野菜取扱店|京野菜 kyoyasai.kyoto(外部リンク)

[3] 京都西山 竹の里・乙訓 青もみじとあじさいの御朱印めぐり

京都の三方を取り囲む北山、東山、西山。嵐山から連なる西山連峰のふもとに広がるのが、竹の里 乙訓地域です。極楽浄土が西方にあるとする仏教思想や観音信仰などにより、西山一帯にはお寺や神社が点在し、青もみじやあじさいの名所も多くある地域です。

京都西山エリアの神社仏閣では、押し花や切り絵があしらわれた限定御朱印を授与しています。新緑の時期に西山で御朱印めぐりをしませんか。

〇期間:令和8年7月31日(金)まで

○HP:竹の里・乙訓(外部リンク)

 

[4] 昭和100 年記念写真展 鉄道今昔物語

京都府では、京都鉄道博物館と連携し、昭和の躍動と発展を支えてきた「鉄道」を切り口に “もうひとつの京都”の魅力を発信する「昭和100年記念写真展 鉄道今昔物語」を開催します。

JR西日本の京都線、奈良線、嵯峨野線、舞鶴線の昭和と令和の駅舎を紹介します。

○期間:令和8年7月12日(日)まで

 ※ 営業時間、休館日等は京都鉄道博物館の公式HP(外部リンク)をご確認ください。

○場所:京都鉄道博物館 本館 2F 企画展示室前北側壁面(京都市下京区観喜寺町)

○参加費:企画展は無料。ただし、京都鉄道博物館の入館料は要。

○HP:公式サイト

 

[5] それいけ! 応挙塾 -円山応挙とその弟子たち-

円山応挙(1733~1795)は、現在の京都府亀岡市に生まれ、20代の頃には西洋の遠近法を取り入れた「眼鏡絵」の製作に携わりました。また、狩野派の絵師・石田幽汀(1721~1786)に師事し、狩野派の基礎を学んでいます。

応挙はその後、「写生」を重視する画報を確立し、当時の絵画界に大きな変革をもたらしました。さらに多くの弟子を育てることで、「新しい日本画」の基礎を築いたことでも知られています。

本展では、円山応挙の《虎図》や《陶淵明図屏風》などを展示するほか、応挙が創り出した「新しい日本画」がどのように展開していったのかを、弟子である源琦(1747~1797)や長沢芦雪(1754~1799)の作品を通してご紹介します。

○会期:令和8年9月27日(日)まで

 ※ 休館日 5月12日(火)、6月16日(火)、7月7日(火)、8月4日(火)

○開館時間:10:00~17:00 ※ 最終入館16:30

○場所:嵯峨嵐山文華館(京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11)

○HP:公式サイト(外部リンク)

 

[6] 趣を楽しむ京都の風物詩 納涼床

水辺の涼しい風を感じながら、おいしい食事に舌鼓……。納涼床は京都の夏の風物詩のひとつです。「鴨川納涼床」「貴船の川床」「高雄の川床」「しょうざん渓涼床」があり、それぞれ違った風情をたたえ、各店自慢の料理とともに堪能することができます。暑い京都の夏ならではの食事の楽しみ方を、体験してみませんか?

○HP:京都観光Navi(外部リンク)

 

[7] 今年も京都にコンテンツの夏がくる

太秦NINJA PITCH 2026

国内外のスタートアップ及び投資家が多数参加する「IVS2026」のKYOTO ZONEで、映画・アニメ・ゲームなどのコンテンツ企業・DX 企業と異業種の融合により新産業創出を目指す「太秦メディアパーク構想」の一環として、京都のコンテンツ企業と共創を希望するスタートアップ等を集めたピッチコンテストを開催します。

○開催日:令和8年7月2日(木)

〇会場:みやこめっせ(京都市左京区岡崎成勝寺町9の1)

○HP:公式サイト(外部リンク)

京都国際マンガ・アニメフェア2026(通称:京まふ)

マンガ・アニメ・ゲーム等のコンテンツを活かした新産業の創出・成長、クリエイティブ人材の創出・育成・定着、世界的な文化都市としてのブランド力向上、若年層をはじめとした観光客の掘り起こしなどを目的に開催している西日本最大級のマンガ・アニメ・ゲーム等の総合見本市。

会場内に「京都府コンテンツ」ブースを出展、京都府・京都市共同企画ビジネス交流イベント・ステージを実施します。

○開催日:令和8年9月19日(土)、20日(日)

〇会場:みやこめっせ(京都市左京区岡崎成勝寺町9の1)

○HP:公式サイト(外部リンク)

「コンテンツ東京2026」へ京都府・京都市の共同出展

首都圏の業界関係企業が集まるコンテンツビジネス総合展「コンテンツ東京」に京都府・京都市で共同プロモーションブースとして出展します。

○開催日:令和8年6月17日(水)~19日(金)

〇会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)西展示棟

〇内容:東映太秦映画村による太秦NINJA PITCH、京まふのプロモーション

○HP:公式サイト(外部リンク)

[8] 東京の学生が京丹波町の観光動画を制作

京丹波町と国立大学法人一橋大学は、令和5年から共同で、都市部の大学生と農山村地域が協働する関係性の構築に取組んでいます。

本作は、学生自らが実際に京丹波町に入り込み、人と出会い、体験する中で制作した観光プロモーション動画で、都市と地域がつながる新しい関係性を一つの物語として描いています。

京丹波町の新たな魅力を映像として表現していますので、是非ご覧ください。

○HP:公式サイト(外部リンク)(動画:「帰りたくなるまち」(外部リンク)

[9] その他

◆京都観光案内所・東京 TIC TOKYO(外部リンク)

◆関連リンク

(観光情報)

京都の観どころ KYOTO SIDE(キョウトサイド)(外部リンク)

京都府観光連盟 京都府観光連盟公式サイト (kyoto-kankou.or.jp)(外部リンク)

まるっと京都 とっておきの京都プロジェクト(外部リンク)

(京野菜)

京のふるさと産品協会 京都のやさい京野菜 kyoyasai.kyoto(外部リンク)

(文化・芸術)

文化庁連携プラットフォーム イベントカレンダー | KYOTO CULTURE HUB |(外部リンク)

京都文化博物館 京都府京都文化博物館(外部リンク)

京都府地域文化活性化連絡協議会公式YouTube https://www.youtube.com/channel/UCE_4tCkvev9AauRd7oRPqXg(外部リンク)

第43回全国都市緑化フェアin 京都丹波 公式サイト(外部リンク)

寛永行幸四百年祭 特設サイト(外部リンク)

(スポーツ)

京都府スポーツ協会 KYOTO SPORT ASSOCIATION (kyoto-sa.com)(外部リンク)

ワールドマスターズゲームズ2027関西 https://wmg2027.jp/(外部リンク)

(ふるさと納税)

京都版市町村連携型ふるさと納税 京都版市町村連携型ふるさと納税募集(pref.kyoto.jp)

(その他)

京都アカデミアフォーラム https://www.kyoto-af.jp/(外部リンク)

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総合政策環境部東京事務所

東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館8階

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