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知っておこう!サイバー犯罪の手口

サイバー犯罪に関する各種の情報を掲載しています。

ご自宅の無線LANは大丈夫ですか

LANケーブルに繋がなくても、Wi-Fiと呼ばれる電波によってインターネットに接続することができる無線LANルータという機器があります。Wi-Fiは通信内容がのぞき見されないように暗号化されています。しかし、古い暗号規格であった場合、第三者によって暗号を解読され、通信内容の盗聴、無断接続等の被害に遭うおそれがあります。

被害に遭わないために、

  • 最新の暗号化(WPA2等)
  • 端末の接続制限(マックアドレスフィルター設置)
  • アクセスポイントの非公開(SSIDのステルス化)

等の無断接続されない設定にしましょう。

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悪質なポイントサイトに注意

「登録するだけで数万円分のポイントをプレゼント」などと、会員登録等の手続きだけで簡単にポイントを稼ぐことができるといったポイントサイトが散見されます。

一見すると、簡単に数万円を稼ぐことができるお得なサイトと思われますが、実際には

  • 複数の有料サイトへの会員登録がポイント付与条件となっている
  • ポイント付与条件を達成しても抽選だった
  • ポイントを換金するためには、一定のポイントを稼ぐ必要がある
  • ポイントサイトからの退会ができない

等の悪質サイトである可能性があります。

登録する前に、そのサイトの会員規約やポイントの付与条件等しっかり確認し、怪しいと感じたらそのサイト利用は避けましょう。

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LINE乗っ取りに注意!!

LINEアカウントの乗っ取り被害が増加しています。

乗っ取りの手口の一つとして

  1. 既に乗っ取られた友達のアカウントから、携帯電話番号又はLINEのIDを聞かれる
  2. LINEから認証番号が送られてくる
  3. 同じ友達のアカウントから認証番号を聞かれる
  4. 認証番号を教えた途端、アカウントが乗っ取られる

ケースがあります。

乗っ取られたアカウントは、被害者本人になりすまして、友達登録しているアカウントに、プリペイドカード等の購入を要求します。

乗っ取りの被害に遭わないために、アプリ側から送られてきた認証番号は、絶対に他人に教えてはいけません。

親しい相手から要求された場合は、必ずその人本人に電話で直接確認し、要求する意図を確認しましょう。

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被害が急増!偽サイト・詐欺サイトに注意!!

インターネットショッピングに関する偽サイト・詐欺サイトの被害が急増しています。

正規サイトの企業名・連絡先や商品画像などを無断利用し模倣しているのが「偽サイト」、通販サイトで詐欺や悪質商法を内容とするのが「詐欺サイト」です。

商品を注文し、お金を振り込んでも商品が届かないケースが増えています。

被害に遭わないために、これらのサイトの特徴をよく知ることが大切です。

また、サイト管理者の方は、自社の偽サイトを発見した場合は、警察に通報をお願いします。

府内の相談件数

偽サイト・詐欺サイトの特徴

資料「偽サイト・詐欺サイトに注意!!」

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「サポート詐欺」に注意!!

「サポート詐欺」をご存じですか?

サイトを閲覧中、突然「ウイルスに感染しました」などと警告画面が表示され、指定されたサポートダイヤルに電話をかけたところ、遠隔操作ソフトをダウンロードするよう誘導され、最後に有償のサポート契約と称して、クレジットカード決済や電子マネーの購入を迫る手口が急増しています。

警告画面はウイルス感染によるものではなく、インターネット広告の仕組みを利用したものです。

対策

  • 電話をかけない
  • クレジットカード情報を相手に伝えてしまった場合は、カード会社に連絡する
  • 遠隔操作ソフトをダウンロードした場合は、アンインストール(消去)する

資料「そのウイルス感染警告、嘘です!!」

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SNSにおける情報発信に気を付けましょう

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は世代を超えて多くの人が利用しています。しかし、一つ使い方を間違えると大変なトラブルに巻き込まれるおそれがあることをしっかり理解する必要があります。

書き込みの内容から、簡単に個人が特定され、なりすましやストーカー被害に遭うおそれがあります。

SNSでトラブルに巻き込まれないようにするためには、

  • 閲覧制限を設定すること
  • 顔写真、自宅など個人を特定できる写真の掲載やGPS位置情報の公開を避けること
  • 他人に対する不満など、不用意な書き込みはしない

ことを心掛けてください。

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架空請求メールに注意!!

突然、実在する有名コンテンツサイトの利用料金の支払いを求めるなどの内容のメールが送られてくることがあります。
しかし、それは架空請求メールの可能性があり、その有名コンテンツサイトを実際に利用したことがあるなど、思い当たる節があっても、安易に連絡したりお金を支払ってはいけません。
送られてきたメールが、架空請求メールかどうか分からないときは、一人で悩まず、まずは警察等に相談してください。
直接の来訪相談は気が引けるといった場合は、電話やメール(サイバー犯罪被害相談入力フォーム)でも受け付けています。

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偽アプリに注意!

実在するアプリなどに偽装した偽アプリに注意してください。

偽アプリをインストールしてしまうと、スマホに登録している電話帳やID・パスワードなどの情報が盗まれたり、スマホを勝手に遠隔操作されるなどの被害に遭ってしまう可能性があります。

偽アプリをダウンロード・インストールしないために、アプリをダウンロードする際は、公式サイトを利用し、不審なサイトは利用しないことや、提供元不明のアプリをインストールしないようなセキュリティ設定にすることを心掛けてください。

詳しくは、下記のチラシをご覧ください。

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ランサムウェアに注意!!

ランサムウェアとは、パソコン内のデータを勝手に暗号化して読み取れない状態にし、データの復元と引き替えに仮想通貨等を要求してくる不正なプログラムです。

危険なサイトの閲覧や、標的型メールに添付されたファイルの展開により感染するおそれがあります。

被害に遭わないために、

  • 不審なサイトへはアクセスしない
  • 不審なメールの添付ファイルは開かない
  • OSやソフトウェアのバージョンを常に最新にする
  • 万が一に備え、データのバックアップを取っておく

を普段から心掛けましょう。

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ワンクリック詐欺に注意!!

悪質な無料動画サイトやアダルト動画サイトで、動画の再生ボタンや年齢確認のボタンをクリックしただけで、画面に「登録完了」と表示され、料金を請求されるといったトラブルが現在も多発しています。

このように、突然料金を請求する画面が表示されても、慌ててお金を払ったりしないように気を付けてください!

詳しくは、下記のチラシをご覧ください。

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SMSを悪用したフィッシングメールにご注意!!

携帯電話番号から送受信できるメッセージサービスを悪用して、インターネットバンキングのID・パスワードを騙し取ろうとするフィッシングメールが送られています。

このようなパスワード等の入力を求めるメールが、Eメールアドレスから送られてきたものでなくても安易にメール本文に添付されているURLにクリックしないようにしましょう。

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IP電話交換機を設置している方へ

IP電話乗っ取り被害が発生しています。

IP電話交換機を設置している方は、下記の対策を徹底してください。

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取引先企業を装った偽メールに注意!!

取引先から不審な支払いを請求するメールが送られてきたことはありませんか。

それは、正規の取引相手からではなく、犯罪者から来たメールかもしれません。

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SNSやメッセージアプリでのWebMoney等の購入依頼に注意

最近、SNSやメッセージアプリのアカウントが乗っ取られ、グループ内のユーザにWebMoney等の購入を依頼するメッセージが送られる事案が発生しています。

WebMoney等の購入を依頼するメッセージを受け取った場合は、すぐにプリペイドカード等を購入せず、本人に直接又はメールなど他の方法で連絡をとって確認するようにしましょう。

また、SNSやメッセージアプリ等のアカウントを乗っ取られないようにするために、

  • IDやパスワードは使いまわさない
  • パスワードは英数字を組み合わせた推測困難なものにする
  • アカウントにログインするパソコン・スマホを制限する設定があれば、自分が使用するパソコン・スマホからしかログイン出来ないように設定する

などの対策をとるようにしましょう。

遠隔操作ウイルスの被害に遭わないために

遠隔操作ウイルスの被害に遭わないために、各種対策を講じてください。

サイバー犯罪に強い社会づくりにむけて

サイバー犯罪に強い社会づくり(京都府警察からのお願い)

ファイル共有ソフトを使った違法ファイル(データ)共有に注意!

ファイル共有ソフトを使った違法ファイル(データ)共有に注意!(PDF:44KB)

インターネット・ホットラインセンターについて

インターネット・ホットラインセンターの紹介

無線LANの利用には注意が必要です

無線LAN利用の注意点

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お問い合わせ

京都府警察本部サイバー犯罪対策課ネットセキュリティ・サポートセンター

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地

電話番号:075-451-9111