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深刻化する「少年の福祉を害する犯罪」から子どもを守ろう

児童買春、児童ポルノ、子どもへの違法な薬物の提供、酒・タバコの提供、若年者の雇用等の福祉犯罪は、子どもを食いものにし、その心身に有害な影響を与え、次世代を担う少年の健全な育成を阻害する悪質な犯罪です。


皆さんの身近に

  • 児童買春やいわゆる援助交際と称する交際を仲介している人がいる。
  • 少年を働かせている風俗店やスナック等がある。
  • 深夜に少年を働かせている飲食店や工事現場等がある。
  • 少年に酒類を提供している飲食店やスナック等がある。
  • 正当な理由なく少年に酒類や煙草を販売している店がある。
  • 少年に喫煙場所を貸している所がある。 
  • 少年に覚せい剤やシンナー等の薬物を与えている人がいる。
  • 児童ポルノのDVDや写真集を販売している店がある(又は人がいる。)。

保護者の皆さんは、子どものこんな様子が気になったことはありませんか?

  • 夜の外出や外泊が多くなった。
  • 家出を繰り返したり、深夜に帰宅することが多い。
  • 帰宅するとアルコールの臭いがする。
  • 携帯電話で異性と交際できる「出会い系サイト」を利用している。
  • 与えていない現金や高価な物を持っている。

福祉犯罪に関する情報を知ったり、子どもの生活態度等が「おかしいな?」と思ったら、

まで相談してください。


京都府警察本部 少年課 少年サポートセンター被害少年保護係 電話075−451−9111(代表)

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