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少年の非行防止・健全育成

少年の非行防止

広報資料

まんがで学ぼう!!ネットのキケン

 

ゲームの世界の落とし穴

その投稿、本当に大丈夫?

甘い誘いに要注意!!

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平成29年度「非行防止パンフレット」

少年の非行状況は、非行の低年齢化や薬物乱用少年の増加など、依然として厳しい情勢が続いています。

そこで、

  • 社会のルールを守る大切さについて
  • 違法薬物の危険性や悪影響について
  • インターネット利用時の注意点やマナーについて

など分かりやすく解説した、中学生・高校生対象の「非行防止パンフレット」を作成しました。

広報啓発活動等あらゆる機会を通じてご活用をお願いします。

非行防止パンフレット

「非行防止パンフレット」はこちら(PDF:8,911KB)

STOP!大麻!

「STOP!大麻!(平成29年6月末)」少年による大麻乱用の現状(府内)

平成28年中、大麻乱用により検挙された少年が25人と、平成2年以降で最多でありました。
平成29年も、大麻乱用により多くの少年が検挙されており、6月末では、平成28年6月末と同数となる13人の少年が検挙され、深刻な状況となっています。
大麻は、脳の正常な成長を妨げ、強い依存性があり、記憶障害などを引き起こします。
大麻から少年を守るためには、大麻に対する正しい知識を伝えることが必要です。
大麻の危険性について、正しい情報の発信にご協力をお願いします。

ストップ大麻ビラ(PDF:251KB)

「大麻の危険~知ると知らないでは大違い~」

京都府内では、大麻乱用により検挙される少年が急増しています。
また、平成28年に当府警察が実施した中高生に対するアンケート調査では、中高生の違法薬物に対する認識の低さが認められる結果となっています。
そこで、少年が違法薬物に対する正しい知識を持ち、違法薬物の誘いを自らの力で断ち切ることができるよう、大麻が成長期にある少年の脳や身体、精神に悪影響を与えることを解説したリーフレットを作成しました。
大麻の危険性について、正しい情報を様々な機会を通じて繰り返し少年に伝えることが大切です!
少年の大麻乱用根絶に向けた取組みにご協力をお願いします。

大麻の危険パンフレット
(PDF:2,069KB)

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「STOP!大麻!少年による大麻乱用の現状(平成28年中)」

平成28年中の大麻乱用少年の検挙人数は25人となり、平成27年中の検挙人数(11人)より14人増加するなど深刻な状況です!
大麻を使用すると脳の正常な成長を妨げ、精神病や認知症を引き起こし、依存性があるのでやめられません。
また、中高生のアンケート結果から、大麻が身近に迫っている状況がうかがえます。
違法薬物に対する正しい情報を様々な機会を通じて繰り返し子ども達に伝えていくことが大事です!
ご協力をお願いします。

 


(PDF:417KB)

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(表面)

(裏面)

薬物乱用防止セミナー基調講演資料の活用について

平成28年6月に開催した薬物乱用防止セミナーの基調講演では、府立洛南病院副院長川畑俊貴氏に「大麻の危険性とは?」という表題で、大麻の有害性などについてご講演していただきました。

講演資料については、

  • 大麻は依存性があり、精神病化する危険性が非常に高い
  • 薬物は人が努力する気持ちを奪い人間性をなくす
  • 大麻を合法化している諸外国は、取り締まりや裁判を行う費用が拠出できないほど使用者がおり、決して安全だから合法化しているわけではない
  • 大麻は人間にとって安全な薬物ではなく、依存性と精神毒性の強い薬物

など、非常に分かりやすく解説されています。

なお、川畑副院長から薬物乱用防止啓発資料として使用することの承諾をいただいておりますので、広報啓発活動等あらゆる機会においてご活用をお願いします。

 


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「STPO!大麻!」

「基調講演資料」

禁止薬物の怖さを知ろう

京都府内では、インターネット上による誤った情報により、薬物に手を染める少年が急増しています。

この問題を解決するためには、少年に関わる大人が違法薬物の現状を理解して、少年に違法薬物の危険性に対する正しい認識を持たせる必要があります。

この度、中枢神経薬理学が専門で鎮痛薬や抗うつ薬を含めて広く研究されている、京都大学大学院薬学研究科教授金子周司氏が(公社)京都府少年補導協会が発行する季刊誌「みちびき春号」に「禁止薬物の怖さ」の特集記事を執筆されました。

特集記事は、禁止薬物の依存性などについて非常に分かりやすく解説されており、金子教授から薬物乱用防止啓発資料として使用することの承諾をいただいておりますので、広報啓発活動等あらゆる機会においてご活用をお願いします。

stoptaima_2

資料はこちら(PDF:138KB)

大麻など違法薬物根絶に向けた12のメッセージ

京都府内においては、少年の間で「大麻はたばこよりも安全」などと誤った情報が広まっており、大麻事犯での検挙が大幅に増加するなど、少年による大麻乱用が大きな問題となっています。

少年による大麻乱用を根絶するためには、少年に対して、大麻は、精神病に至る恐ろしいものであることや日常生活を営む上で全く必要ないものであることを、色々な角度から繰り返し伝えることが必要です。

そこで、「違法薬物に関する正しい情報を様々な機会を通じて、繰り返し子ども達の耳に入れていく」ため、当府警察では、大麻などの違法薬物の根絶、乱用防止の思いを込めて

12のショートメッセージ

を作成しました。

「違法薬物を子ども達に近づけない」気運を醸成するため、子どもや家庭向けに資料(文書)を配布する際にはその片隅にショートメッセージを掲載するなど、あらゆる機会を通じて、このメッセージの発信にご協力お願いします。

12のメッセージチラシ(PDF:424KB)

大麻で消すな あなたの未来

大麻の害に関する誤った認識により、大麻に手を出してしまう子どもが急増しています!

子どもが大麻の害を正しく認識し、絶対に手を出さないように、我々大人が、あらゆる機会を通じて啓発していかなければいけません。

ご協力をお願いします。

ストップ大麻チラシ(PDF:497KB)

 

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お問い合わせ

京都府警察本部少年課

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地