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更新日:2019年12月1日

将来の京都府はどうなる?

時代の潮流を見据え、実現したい将来像や具体方策などを示した総合計画を策定するため、議会で議論を行いました。

※数値はすべて予測です。

2040年の75歳以上の人口の割合

京都府の将来人口推計における高齢化の予測では、2015年の12.9%が2030年に20.1%、2040年には20.6%と上昇を続け、5人に1人が後期高齢者となる見込み。

2040年人口の割合

出典:国立社会保障・人口問題研究所 日本の地域別将来推計人口 平成30(2018)年推計

2015年と2040年を比較し、人口増加が見込まれる市町村数2(26市町村中)

市町村数2

出典:国立社会保障・人口問題研究所 日本の地域別将来推計人口 平成30(2018)年推計

2040年の府内市町村のうち最も高い高齢化率45.7%

高齢化率45.7%

出典:国立社会保障・人口問題研究所 日本の地域別将来推計人口 平成30(2018)年推計

2015年から2040年にかけて人口減少率が最も高いと見込まれる府内市町村における減少率-57.9%

減少率-57.9%

出典:国立社会保障・人口問題研究所 日本の地域別将来推計人口 平成30(2018)年推計

1995年と2040年を比較した生産年齢人口の差
約-64万人

生産年齢人口の差 約-64万人

出典:国立社会保障・人口問題研究所 日本の地域別将来推計人口 平成30(2018)年推計

2015年と2040年を比較した人口の差
約37万人

京都府の総人口は減少が続き、2040年には約224万人となり、その後も減少が続くとされています。

人口の差 約37万人

出典:国立社会保障・人口問題研究所 日本の地域別将来推計人口 平成30(2018)年推計

2000年と2040年を比較した世界人口の差
+約30億人

世界人口の差 約+30億人

出典:国際連合 世界人口予測 2017年改訂版

20年後の京都府のためにできることは何か

詳しくは動き出した京都府総合計画

20年後の京都府のためにできることは何か

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