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介護予防・自立した日常生活の支援

介護予防とは、(1)高齢者が要介護状態・要支援状態になることをできる限り防ぐこと、また(2)要介護状態になっても状態がそれ以上に悪化しないようにすることによって、高齢者が在宅において自立した生活を送れるようにすることです。

平成18年4月から、介護保険制度が予防重視型システムに転換して新しい介護予防の仕組みが構築され、「地域支援事業」が創設されました。
また、介護予防マネジメントなど包括的な支援を行うため、「地域包括支援センター」が設置されました。

新たな介護予防システム(PDFファイル、245KB)

地域支援事業

地域支援事業の主なサービス(シルバーインフォメーション)

地域包括支援センター

地域包括支援センターの一覧(シルバーインフォメーション)

京都府における健康づくり・介護予防などの取組内容(きょうと健康長寿日本一プラン)

国における新たな介護予防システムの検討内容について(厚生労働省ホームページ)

「持続可能な介護保険制度の構築」からの抜粋

「介護予防についてのQ&A」

きょうとお達者呼びかけ隊

 京都府では、平成19年度から、地域の皆さんに健康診査や健康づくり教室・介護予防教室などの「きょうとお達者情報」をお送りして、ご近所や地域の高齢者の方々に参加を呼びかける「きょうとお達者呼びかけ隊」事業に取り組むこととしました。

きょうとお達者体操  -転倒・骨折予防のために-

高齢者の転倒・骨折は、要介護状態になる主な原因の一つです。
要介護状態になった高齢者のうち、転倒骨折が原因の方は、男性が5.7%、女性が14.8%を占めています。また、寝たきりや認知症などの原因とも密接な関係にあります。

転倒・骨折を予防するには、まず、「転ばない体づくり」が必要です。
そこで、転倒予防に焦点を当てた体操を行うことにより、運動機能を向上させ、転ばない体をつくるための高齢者向けの体操を紹介しています。
 
また、転ばない体づくりだけでなく、住まいや暮らし方に気を配ることによっても、転倒・骨折を防ぐことができることから、「転ばないための住環境づくり」も大切であり、府内のモデル的な取り組みも掲載しています。

寝たきりにならず、元気に高齢期をすごす「健康長寿」実現のため、「きょうとお達者体操」や「住まいの点検」などを、ご家族や周囲の方々と一緒に行っていただくためにお役立ていただければ幸いです。