京都府の自然公園
平成22年10月15日更新
このページでは、府内の自然公園(国立公園、国定公園、自然歩道、府立自然公園等)及び府立丹後海と星の見える丘公園、山陰海岸ジオパーク等に関する情報をご案内しています。
新着情報
「京都府立自然公園条例及び京都府環境を守り育てる条例の一部を改正する条例」の骨子案に対するパブリックコメントの実施について
自然公園及び自然歩道
府では、自然公園法及び京都府立自然公園条例に基づく府内の7つの自然公園について、すぐれた自然の風景地を保護するとともに、多くの人が適切に自然にふれあい、その恵みを享受できるように園地、休憩施設、トイレ等の利用施設の整備と維持管理を行っています。
また、東海自然歩道、近畿自然歩道や丹波散策の道等の自然歩道を指定して、府内の豊かな自然や歴史、文化に四季を通じて手軽に、楽しく、安全にめぐり歩くことができるように標識整備なども実施しています。
府内の自然公園
- 山陰海岸国立公園(京丹後市)
- 丹後天橋立大江山国定公園(福知山市、舞鶴市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町)
- 若狭湾国定公園(舞鶴市)
- 琵琶湖国定公園(京都市、宇治市、宇治田原町)
- 府立笠置山自然公園(笠置町)
- 府立るり渓自然公園(南丹市)
- 府立保津峡自然公園(京都市、亀岡市)
府内の自然歩道
京都府自然環境整備計画
国定公園や長距離自然歩道を整備するための計画です。
平成21年度自然公園ふれあい全国大会
9月12日(土曜)、13日(日曜)、常陸宮同妃両殿下の御臨席を賜り、丹後天橋立大江山国定公園及び若狭湾国定公園において「平成21年度自然公園ふれあい全国大会」が開催されました。
開催に当たっては、関係6市町の皆様、NPOの皆様等多くの方々と協働することにより、全国から参加された多くの方々に、京都府北部の素晴らしい「里山」や「里海」の魅力に触れていただくことができました。
また、大会を契機にエコツーリズムの取り組みが始まり、地域の自然や文化を「宝」として、守り育てながら地域振興に結びつける取り組みを継続しています。
府立丹後海と星の見える丘公園(通称名:丹後エコパーク)
この公園は、環境先進地・京都として、自然と共生する未来の暮らしを実践するリーダーの育成やエコスタイルの実践・普及を行うための体験学習等ができる公園です。
府立丹後海と星の見える丘公園のホームページ
山陰海岸ジオパーク
「ジオパーク」とは、科学的に見て特別に重要で貴重な、あるいは美しい地質遺産を複数含む一種の自然公園です。地質遺産保全と地球科学普及に利用し、地質遺産を観光の対象とするジオツーリズムを通じて地域社会の活性化を目指しており、ユネスコの支援のもと、主に欧州や中国で積極的に取り組まれています。
山陰海岸においては、京都府、兵庫県、鳥取県の民間団体や行政機関が連携し、活動を進めています。
平成22年10月「世界ジオパークネットワーク」への加盟が認定されました!
