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【web配信】食育シンポジウム~withコロナ社会の食を考える~

今年の「食育シンポジウム」は、新型コロナウイルス対策の観点からオンライン開催とし、「withコロナ社会の食を考える」をテーマに、山極壽一氏の基調講演とパネルディスカッションをお届けします。私達が生きるうえで欠かせない「食」の大切さを再確認いただくとともに、京都において食育の取組みを一層深める機会にして頂きたいと考えております。

シンポジウム2020アーカイブ配信

日時

令和2年8月1日(土曜日)午後2時から午後3時30分まで

見逃し配信

ダイジェスト版(YouTubeリンク):https://youtu.be/Pop-7xS4VvQ

ノーカット版(YouTubeリンク):https://youtu.be/wmZhWgGn4HA

  • 視聴費は無料で、どなたでもご視聴いただけます。
  • ご視聴には、インターネットに接続できる環境が必要です。視聴は無料ですが、インターネット接続に関する費用は視聴者の負担となりますのでご了承ください。

アンケートご協力のお願い

アンケートイメージ

 

プレゼント

「食育シンポジウム」と「食」に関するアンケートを実施しています。

下記のフォームからご回答ください。

アンケートフォーム:http://ur0.work/CttW
  • アンケート期間は8月10日までです。
  • 期間中にアンケートに回答いただいた方の中から抽選で10名に登壇者の著書をプレゼントします。

当日の様子

基調講演の様子  
山極先生1 山極先生2
パネルディスカッションの様子  
食育シンポジウム2020パネルディスカッション1 食育シンポジウム2020パネルディスカッション2

内容

主催者ビデオメッセージ

京都府知事 西脇 隆俊(にしわき たかとし)

基調講演「食の進化とコミュニケーション:ポストコロナの時代を見据えて」

講師:山極 壽一(やまぎわ じゅいち)氏(京都大学総長)

<講師プロフィール  
講師写真(山極氏) 1952年、東京生まれ。京都大学理学部卒、同大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。
理学博士。カリソケ研究センター客員研究員、(財)日本モンキーセンター研究員、京都大学霊長類研究所助手を経て、京都大学大学院理学研究科教授。2014年より第26代京都大学総長。
アフリカ各地でゴリラの野外研究に従事。類人猿の行動や生態をもとに初期人類の生活を復元し、人類に特有な社会特徴の由来を探っている。主な著書に『ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」』(毎日新聞出版)、『スマホを捨てたい子どもたち』(ポプラ新書)など多数。

パネルディスカッション「withコロナ社会の食を考える」

【コーディネーター】

コーディネーター_佐藤先生

 さとう よういちろう
佐藤 洋一郎氏

和食文化学研究者
京都府立大学文学部特別専任教授。農学博士。和食文化学会会長。著書に『食の人類史』、『米の日本史』など。

【パネリスト】(50音順)

パネリスト_いしい先生

いしい しんじ氏

作家
京都大学文学部仏文学科卒。2016年『悪声』で河合隼雄物語賞を受賞。エッセイに「京都ごはん日記」など。

パネリスト_大原先生

おおはら ちづる
大原 千鶴氏

料理研究家
京都・花背の料理旅館「美山荘」に生まれ、和食の心得や美意識を育む。NHKEテレ「きょうの料理」などで活躍。

パネリスト_松山先生

まつやま だいこう
松山 大耕氏

妙心寺退蔵院 副住職
東京大学大学院農学生命科学研究科修了。2011年、前ローマ教皇に謁見。2014年、世界経済フォーラムに出席。

パネリスト_山極先生

やまぎわ じゅいち
山極 壽一氏

2014年から第26代京都大学総長。アフリカ各地でゴリラの野外研究に従事。

主催

京都府、大阪ガス株式会社、きょうと食育ネットワーク

協力

京都府立大学京都和食文化研究センター、京都リサーチパーク株式会社

過去の開催結果について

令和元年食育シンポジウム

 

お問い合わせ

農林水産部農政課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-432-6866

nosei@pref.kyoto.lg.jp

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