日本三景天橋立
天橋立(あまのはしだて)は、松島(宮城県)、宮島(広島県)と並ぶ日本三景として知られ白砂青松の大変美しいところです。
夏には天橋立をかがり火で彩る「天橋立炎の架け橋」、「出船祭」、「宮津灯籠流し花火大会」などの行事があり、四季を問わず多くの人で賑わいます。
丹後土木事務所では、都市公園である天橋立公園について、その美しい景観を守り、次の世代へ引き継いでいけるよう努めております。
天橋立の保全対策について
公園の概要(緒元・沿革など)について
公園の整備(園内の施設整備など)について
松枯れ対策について
イベント説明
天橋立「炎の架け橋」
- 天橋立をかがり火で彩り、天橋立を夏の夕闇に浮かび上がらせます。
文殊堂出船祭
- 夕闇が迫るころ銅鑼(どら)の音ともに祭りが始まり、海上を照らす数多くの明かりの中、龍舞・巫女舞が演じられます。
宮津灯籠流し花火大会
- 先祖の霊を偲ぶ灯籠が約1万個が流され、花火が約3千発打ち上げられます。宮津湾に浮かぶ灯籠と花火とのコントラストなど、人々を引きつける一大イベントであり、例年、8月16日に開催されます。
関連リンク
イベントの日程等詳細は、天橋立観光協会のホームページ等でご確認ください。
お問い合わせ先
丹後土木事務所 管理室 ダイヤルイン電話 0772-22-3245
