天橋立世界遺産登録に係る取り組みについて
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世界遺産登録について
- 天橋立の白砂青松としての景観は、古くから多くの和歌や絵画で表現されるとともに、日本庭園の題材になるなど、日本文化に大きな影響を与えてきました。
- 私たちが誇る天橋立は、日本を代表する財産であると言っても過言ではありません。
- その美しい姿を、文化遺産として価値を高め、未来へと継承するために現在、天橋立とその周辺地域について、世界文化遺産としての登録に向けて、取り組みが進められています。
天橋立世界遺産登録可能性検討委員会
- 京都府では、宮津市と共同して「天橋立世界遺産登録可能性検討委員会」を設置し、専門的な見地から世界遺産登録の可能性について検討を進めてきたところ、「天橋立を中心とする地域が有する価値は、世界遺産の登録基準に該当する」との報告を受けました。
これまでの取り組み状況
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第1回検討委員会 平成19年6月4日開催
委員長の選出、天橋立を中心とした世界遺産登録の可能性について -
第2回検討委員会 平成19年7月18日開催
天橋立を中心とした地域の世界遺産登録の検証について -
第3回検討委員会 平成19年8月17日開催
天橋立を中心とした地域の世界遺産登録の検証について
参考
委員構成(50音順、敬称略)
- 海部 穀成 郷土史家
- 有吉 寿和 社団法人 宮津青年会議所理事長
- 幾世 淳紀 天橋立を守る会副会長
- 井上 正嗣 宮津市長
- 上田 純一 京都府立大学文学部教授
- 太田 貴美 与謝野町長
- 白幡 洋三郎(委員長) 国際日本文化研究センター教授
- 仲 隆裕 京都造形芸術大学芸術学部環境デザイン学科教授
- 中山 泰 京丹後市長
- 菱田 哲郎 京都府立大学文学部准教授
- 深町 加津枝 京都府立大学人間環境学部准教授
- 本田 進 京都府丹後広域振興局長
- 宗田 好史(委員長代理) 京都府立大学人間環境学部准教授
- 山田 邦和 同志社女子大学現代社会学部教授
- 山本 英男 京都国立博物館保存修理指導室長
- 吉本 秀樹 伊根町長
世界遺産登録に向けた提案書を文化庁に提出
検討委員会の報告を受け、平成19年9月27日(木曜日)、京都府、宮津市、伊根町及び与謝野町の4者連名で「天橋立を中心とした地域」を世界遺産暫定一覧表記載候補として文化庁に提案書「天橋立-日本の文化景観の原点」を提出しました。
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