更新日:2026年6月12日

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寛永行幸四百年祭について

寛永3年(1626年)、三代将軍・徳川家光が後水尾天皇を二条城に迎え、5日間に渡って舞楽、能楽、和歌等でもてなした「寛永行幸」は、江戸時代を通じて最大級のイベントであり、この行幸を通じてのちの日本文化に多大な影響をもたらす「寛永文化」が花開きました。

令和8年(2026年)、寛永行幸から400年の節目を迎えるに当たり、行政・経済界・文化芸術団体等によるオール京都の取組として、二条城を中心とする寛永文化ゆかりの地において、寛永行幸の行事を再現するイベントを実施するとともに、寛永年間に花開いた寛永文化を振り返る「寛永行幸四百年祭」を開催します。

【関係HP】

寛永行幸四百年祭特設サイト(外部リンク)

プロポーザル情報【募集は終了しました】

寛永行幸四百年祭について、総合調整支援及び参加者管理業務を委託するにあたり、専門的知識や豊富な経験を有する事業者を選定するための公募型プロポーザルを実施しますので、お知らせします。

「寛永行幸四百年祭」総合調整支援及び参加者管理業務 公募型プロポーザルの実施について(外部リンク)

活動内容

寛永行幸四百年祭 記念能楽公演 6月12日にチケット販売開始!6月27日に記者会見を実施!

〇寛永行幸四百年祭記念能

【概要】

日時:令和8年9月6日(日曜日)14時~17時(開場:13時30分)

場所:金剛能楽堂(京都市上京区烏丸通中立売上ル龍前町590)

内容:

<開口>近衞忠大(五摂家筆頭近衞家)

<プレトーク>濱崎加奈子(寛永行幸四百年祭実行委員会 プロデューサー)

<新作能「寛永行幸」>

後水尾天皇の寛永行幸という歴史的出来事を能舞台上に再現する新作能を上演します。

・出演

後水尾天皇:金剛龍謹
徳川家光:林喜右衛門
徳川秀忠:有松遼一
都の男:茂山千五郎
都の男:島田洋海

・囃子方
笛:竹市学
小鼓:上田敦史
大鼓:河村凜太郎
太鼓:前川光範
 
<休憩>
<クロストーク>
・出演 近衞忠大(五摂家筆頭近衞家)
濱崎加奈子(寛永行幸四百年祭実行委員会 プロデューサー)
 
<祝言「猩々乱(しょうじょうみだれ)」>
寛永行幸の際、後水尾天皇と徳川家光が二条城で実際に鑑賞した能『猩々』を上演します。
 
・出演

猩々:金剛龍謹
猩々:林喜右衛門
高風:有松遼一

・囃子方
笛:竹市学
小鼓:大倉怜士郎
大鼓:河村凜太郎
太鼓:前川光範
 

【チケット販売】

販売期間:令和8年6月12日(金曜日)10時~9月5日(土曜日)17時
 
席種・料金:
席種 席数 料金(税込) 特典内容

正面席中央前方

(※)

14席 200,000円

・行幸行列再現イベント参加(1名)又は
 観覧席(装束なし。2名まで)招待
・金剛龍謹氏、林喜右衛門氏両氏の直筆
 署名入り記念扇子
・金剛龍謹氏、林喜右衛門氏両氏との舞台上での記念撮影
・公演記録映像
・公演パンフレット

正面席前方 28席 70,000円

・金剛龍謹氏、林喜右衛門氏両氏の直筆
 署名入り記念扇子
・公演記録映像
・公演パンフレット

正面席 60席 20,000円

・本公演限定記念扇子
・公演パンフレット

脇正面席(前方) 31席 15,000円 ・公演パンフレット
脇正面席(後方) 106席 10,000円 ・公演パンフレット
中正面席 86席 7,000円
2階席 34席 5,000円

※正面席中央前方席について
 本席は、本公演を特別な形で支えていただくための席です。
 特典の一つである「寛永行幸再現行列」への参加を通して、四百年前の文化的空間を体験いただくとともに、料金の一部は「寛永行幸四百年祭」で実施する様々な事業に活用させていただきます。

購入方法:専用サイト(LivePocket)から購入

URL:https://livepocket.jp/e/kaneigyoko400_noh(外部リンク)

【詳細】

 

〇記者会見

日時:令和8年6月27日(土曜日)16時30分~17時30分(受付開始:16時)

会場:有斐斎弘道館(京都市上京区上長者町通新町東入元土御門町524-1)

登壇者:金剛龍謹(金剛流若宗家)

林喜右衛門(京観世林家)

濱崎加奈子(寛永行幸四百年祭プロデューサー)

内容:〇寛永行幸四百年祭の概要

〇寛永行幸四百年祭記念能の開催について

〇新作能『寛永行幸』について

〇寛永行幸で上演された『猩々乱』について

〇金剛龍謹氏、林喜右衛門氏による共演について

〇質疑応答

寛永行幸四百年祭 寛永文化講座 ~オランダ人が見た寛永行幸~

行幸行列の観衆の中に、コンラート・クラ―メルという一人のオランダ人がいた。彼がなぜ京都に滞在し、寛永行幸に居合わせることになったのか、彼の目に寛永行幸はどのように映り、ヨーロッパに伝わっていったのか等についてお話しいただきます。

【概要】

日時:令和8年7月5日(日曜日)14時~15時30分(13時15分開場)

場所:京都府立京都学・歴彩館 大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-29)

講師:フレデリック・クレインス(国際日本文化研究センター教授)

参加費:無料(定員400名程度)

申込方法:以下より申込(Peatix)

URL:https://kaneibunka20260705.peatix.com(外部リンク)

【詳細】

寛永行幸四百年祭 寛永文化講座 ~二条城と寛永行幸~

「将軍をつくる城」「徳川の朝廷政策の拠点」「徳川の権力の象徴」など多面的な役割を果たす二条城に後水尾天皇を迎えた幕府の思惑やその招きに応じた天皇の戦略、〝朝幕一体〟の具現化たる寛永行幸の政治的様相についてお話しいただきます。

【概要】

日時:令和8年6月27日(土曜日)14時~15時30分(13時15分開場)

場所:京都府立京都学・歴彩館 大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-29)

講師:笠谷和比古(国際日本文化研究センター名誉教授)

参加費:無料(定員400名程度)

申込方法:以下より申込(Peatix)

URL:https://kaneibunka20260627.peatix.com(外部リンク)

【詳細】

寛永行幸四百年祭「装束観覧席」を5月1日から募集開始!

行幸行列の様子を伝える「二条城行幸図屏風」(泉屋博古館蔵)には、思い思いの装束で、沿道で行列を見物する大勢の観衆が描かれています。

行幸行列の再現イベントでは、その様子も再現するため、京都御苑に設置する特別観覧席にて、時代装束を着用の上「観衆役」として行幸行列を御覧いただきます。

【「装束観覧席」の参加者募集について】

(1)第1次募集期間 令和8年5月1日(金曜日)~5月31日(日曜日)

※応募者多数の場合、抽選

※令和8年6月8日(月曜日)に参加の可否を発表予定

※令和8年8月以降、第2次募集を実施予定

(2)募集コース・料金

コース・金額 装束のイメージ 内容

Aコース

(30万円)

【10人程度】

1

今回のイベントのために「二条城行幸図屏風」を基に誂えた装束

(かつら・メイク付)

Bコース

(3万円)

【100人程度】

2 当時の風俗をイメージした装束

Cコース

(1万円)

【30人程度】

3 「二条城行幸図屏風」に描かれた観衆や当時の風俗をイメージした、お持ちの装束で参加いただきます

※A・Bコースの装束はレンタル

(3)応募方法 公式ホームページに後日掲載( https://kaneigyoko400.jp/(外部リンク)

 

※1申込につき、4人まで申込可

 

(4)定員(第1次募集) 140名程度。※衣装の準備の都合上変動する場合があります。

(5)参加資格 ・令和8年12月6日(日曜日)時点で小学生以上の方

・イベント当日、指定された時間・場所にて参加が可能な方

・主催者が定める安全管理及び運営上の指示に従っていただける方

・個人情報取得規約及び申込規約に同意いただける方

・国籍、性別、居住地域は問いません。

(6)その他 ・行列イベント前後も、装束姿のまま街中を散策いただけます。

・行列到着後に二条城内で開催する到着式に御参加いただけます。

二の丸御殿にも御入場いただけます。

・記念写真を進呈いたします。

芸能からみる寛永行幸ー天皇と能、武家と雅楽ー ~「寛永行幸四百年祭 寛永文化講座」を5月17日に開催~

饗応の場で披露された能楽や雅楽が行幸においてどのような意味をもったのかなどを探る文化講座を開催。

【概要】

日時:令和8年5月17日(日曜日)

[第1部]11時~12時40分(10時30分開場)
[第2部]14時~16時10分(13時30分開場)

場所:京都府立京都学・歴彩館 大ホール(京都市左京区下鴨半木町1-29)

講師:[第1部]松岡心平(東京大学名誉教授)

 [第2部]山田淳平(奈良県文化財課主査)

対談:[第1部]松岡心平、林喜右衛門(能楽師シテ方/林家十四世当主)

 [第2部]山田淳平、小野真龍(関西大学客員教授、天王寺楽所雅亮会理事長)

参加費:無料(各部定員400名)

申込方法:以下より申込(Peatix)

URL:[第1部のみ]https://kaneibunka0517-1.peatix.com(外部リンク)

【詳細】

チラシ(PDF:3,677KB)をご覧ください。

寛永行幸四百年祭 「開幕記念フォーラム・レセプション」

京都府・京都市をはじめとする関係機関が参画する実行委員会のもと、京都全体で進める「寛永行幸四百年祭」の開幕記念として開催いたします。

【概要】

 日時:令和8年4月12日(日曜日)14時30分~18時45分(13時30分受付)

 場所:ANAクラウンプラザホテル京都(京都市中京区堀川通二条下ル土橋町10番地)

 参加者:府・市議会議員、文化関係者、経済界、伝統産業・工芸関係者 等 約300名

 内容:

 14時30分 開会
 14時45分 講演①「寛永行幸と文化外交」

講師:近衞忠大(このえただひろ)(近衞家三十二代後嗣/文化監修)

15時25分 講演②「外国人が見た寛永京都の文化」

講師:タイモン・スクリーチ(国際日本文化研究センター教授)
16時05分 座談会「美意識は社会と経済を動かすか」
登壇:近衞忠大、タイモン・スクリーチ
司会:濱崎加奈子(はまさきかなこ)(寛永行幸四百年祭プロデューサー)
17時00分 開幕記念レセプション
18時45分 中締め

寛永行幸四百年祭 開幕記念講演会 ~美のかたちと空間―寛永という時代~

作品と空間から寛永文化を読み解き、公武融合がいかにして新たな美意識を生み出したのかを探る開幕記念講演会を開催。
「きれい」という美意識の誕生と展開や二条城寛永天守復元模型を通じた寛永期の城郭と儀礼空間について、お話いただきます。

【概要】

 日時:令和8年4月19日(日曜日)13時~16時30分(開場12時15分)

 場所:ANAクラウンプラザホテル京都(京都市中京区堀川通二条下ル土橋町10番地)

 講師:柴橋 大典(サントリー美術館主任学芸員)、島 充(復元模型作家)

 参加費:無料(定員200名)

 申込方法:以下より申込(Peatix)

 URL:https://kaneibunka20260419.peatix.com(外部リンク)

【詳細】

 チラシ(PDF:659KB)をご覧ください。

寛永行幸四百年祭 寛永文化講座 ~花洛の装い-東福門院の豪華な「きもの」-~

元和6年(1620年)に後水尾天皇のもとへ入内し、江戸初期の宮廷と幕府のかけはしとなった徳川秀忠の五女・徳川和子(後の東福門院)をとりあげ、現代でいう「ファッションリーダー」とされた徳川和子が宮廷に持ち込んだ「小袖」について考察・紹介いただきました。

【概要】

 日時:令和8年3月15日(日曜日)14時~15時40分(開場13時30分)

 場所:京都府公館 レセプションホール(京都市上京区一条下る龍前町590₋1)

 講師:河上 繁樹 (大阪学院大学国際学部教授)

 参加費:無料(定員70名)

【詳細】

 チラシ(PDF:1,842KB)をご覧ください。

寛永行幸四百年祭 寛永文化講座 ~二条城を建てた人びと~

建築の専門家を講師に迎え、寛永行幸を機に大改修が行われた二条城にスポットを当てた文化講座を開催。寛永行幸を前に大規模な改修が行われ、多くの建物が造立された二条城の全体像や大改修を指導した中井家伝来の「大工頭中井家関係資料」(重要文化財)から見えてきた二条城の建物の歴史について紹介いいただきました。

【概要】

 日時:令和8年2月22日(日曜日)14時~16時20分(開場13時30分)

 場所:京都商工会議所 会議室7-B(京都市下京区四条通室町東入 京都経済センター7階)

 講師:井上 年和 (京都美術工芸大学教授)、谷 直樹(大阪市立大学名誉教授)

 参加費:無料(定員70名)

【詳細】

 チラシ(PDF:1,537KB)をご覧ください。

寛永行幸四百年祭 寛永×伝統産業 事業者交流会

多くの主体に寛永行幸四百年祭に参画いただくための取組の一環として、四百年前の寛永行幸に携わった職人たちの技術などについて学ぶ講座と事業者交流会を開催しました。

【概要】
 日時:令和8年1月28日(水曜日)10時~11時45分(9時30分開場)

 場所:京都経済センター6階 会議室6-B(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78)

 講師:濱崎 加奈子(寛永行幸四百年祭実行委員会 プロデューサー)

 西山  剛 (京都文化博物館 主任学芸員) 

 実方 葉子(泉屋博古館 学芸部長)

 山科 言親(衣紋道山科流若宗家 山科家30代後嗣)

 参加費:無料(定員70名)

 【詳細】

 チラシ(PDF:828KB)をご覧ください。

行幸行列再現イベント参加のための先行エントリーを開始!

令和8年12月6日(日曜日)に寛永行幸四百年祭のメインイベントとして実施する行幸行列再現イベントにおける時代行列への参加のための先行エントリーを開始しました。

【寛永行幸四百年祭 行幸行列再現イベントについて】

(1)実施日 令和8年12月6日(日曜日)

(2)内容 行幸行列や雅楽演奏を数百人規模で再現。時代装束を着た参加者による特別観覧席を設置。

(3)ルート 京都御苑~二条城東大手門(約3km)

【先行エントリーについて】

(1)募集期間

    令和7年12月6日(土曜日)13時 ~ 令和8年3月31日(火曜日)

(2)募集内容

    時代行列への参加(数百人規模の行幸行列に、当時の衣装を身につけて参加いただきます)

配役は後日抽選で決定します。
 先行エントリーに応募いただいた方は、優先的に配役を決める先行抽選に参加いただけます。(令和8年4月予定)

(3)応募要件

   ・18歳以上の健康な方
   ・礼法、作法研修、衣装合わせなどの事前行事に参加できる方
   ・日本文化、歴史体験に関心のある方
   ・イベント当日の参加が可能な方

(4)応募方法
    寛永行幸四百年祭公式サイト内にある「先行エントリー(無料)」ボタンから必要情報をフォームに入力。
    URL:https://kaneigyoko400.jp/general/(外部リンク)

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(5)その他

   ・先行エントリーいただいた方には、「寛永行幸四百年祭」に関する最新情報を随時メールでお届けします。
   ・先行エントリーいただいたのみでは、イベントへの参加確定とはなりません。
     ※令和8年4月頃に行う先行抽選会への参加・当選、参加料の支払いが必要です。
   ・行列の構成や配役、観覧席の場所、参加料等については、令和8年1月~3月の間に随時発表予定です。

【詳細】

 チラシ(PDF:3,403KB)をご覧ください。

寛永行幸四百年祭 寛永文化講座 番外編 ~寛永行幸再現行列説明会~

寛永行幸や寛永行幸四百年祭、寛永行幸再現行列への参加方法、寛永行幸再現行列の装束等について説明を行いました。
 ※説明会終了後、寛永行幸四百年祭の再現行列のルートをまち歩きしました。

【概要】

 日時:令和7年12月6日(土曜日)
 ≪第1回≫ 説明会 13 時~14 時(12 時 30 分開場)  行列ルートまち歩き 14 時~
 ≪第2回≫ 説明会 15 時~16 時(14 時 30 分開場)  行列ルートまち歩き 16 時~
 ※各回、まち歩き後は、二条城前にて解散となります。

 場所:京・和新庵~文化と産業の交流拠点~(京都市上京区室町通一条下る薬屋町 429)

 講師:梅原 和久(寛永行幸四百年祭実行委員会 委員長(京都府文化生活部副部長兼文化政策室長))

 西山  剛 (京都文化博物館 主任学芸員)  ほか

 参加費:500円(各回先着 20 名)

 【詳細】

 チラシ(PDF:1,616KB)をご覧ください。

寛永行幸四百年祭 寛永文化講座 ~徳川将軍家の権威 –二条城の構造と変遷– ~

後水尾天皇を迎えるため大改修が行われた二条城にスポットを当てた文化講座を開催。2012年の「東京都江戸東京博物館20周年記念 二条城展」の企画に携わられた齋藤慎一氏に御登壇いただき、399年が経った現在も、二条城が伝えてくれる寛永行幸の意義をお話しいただきました。

【概要】

 日時:令和7年11月24日(月曜日・祝日)14時~15時40分(開場13時30分)

 場所:京都府公館 レセプションホール(京都市上京区一条下る龍前町590₋1)

 講師:齋藤 慎一 (東京都江戸東京博物館 学芸員)

 参加費:無料(定員70名)

 【詳細】

 チラシ(PDF:575KB)をご覧ください。

行幸行列のミニチュア人形展示 ※好評につき、令和8年1月20日(火曜日)まで実施

令和8年12月6日に実施する行幸行列再現イベントの機運を高めるため、「二条城まつり2025」の実施期間中(令和7年10月31日~12月7日)に行幸行列のミニチュア人形展示を実施。

【概要】
 期間:令和7年10月31日(金曜日)~令和8年1月20日(火曜日) ※好評につき、実施期間延長

 展示場所:元離宮二条城 番所(京都市中京区二条通堀川西入二条城町541)

 料金:無料(別途、入城料が必要)

 実施内容:行列の主要シーンである後水尾天皇、徳川家光の集団を表現した 4分の1スケールのミニチュア人形を展示。
         (約 100 体、全長約 10m)

併せて泉屋博古館所蔵の「二条城行幸図屏風」のレプリカを展示するとともに、「寛永行幸四百年祭」及び行幸行列再現イベントに関するPR動画を放映。

「寛永行幸四百年祭」の概要発表

令和8年度に開催する「寛永行幸四百年祭」における、行幸行列再現イベントや展示企画等の概要を発表しました。

【概要】

 日時:令和7年10月31日(金曜日)10時~11時30分(9時45分から二条城東大手門前石碑周辺にて受付)

 場所:二条城 レクチャールーム及び番所(京都市中京区二条通堀川西入二条城町 541)

【詳細】

 プレスリリース資料(PDF:3,431KB)をご覧ください。

寛永行幸四百年祭 一年前記念シンポジウム ~屏風から見る寛永行幸~

「寛永行幸四百年祭」1年前の機運醸成イベントとして、幅広い方々に「寛永行幸」について深く理解いただくことを目的として寛永行幸の様子が描かれた「二条城行幸図屏風」を題材としたシンポジウムを開催しました。

【概要】

 日時:令和7年9月6日(土曜日)13時30分~16時30分(開場13時)

 場所:京都府公館 レセプションホール(京都市上京区一条下る龍前町590₋1)

 参加費:無料(定員90名)

 【詳細】

 チラシ(PDF:1,343KB)をご覧ください。

「寛永行幸四百年祭」実行委員会 第1回会議

「寛永行幸四百年祭」を行政・経済界・文化芸術団体等によるオール京都の取組として実施するため、文化庁連携プラットフォーム内に「寛永行幸四百年祭」実行委員会を立ち上げ、今後の事業計画等について意見交換を行うための第1回会議を開催しました。

【開催概要】

 日時:令和7年8月4日(月曜日)9時30分~11時

 場所:京都市役所分庁舎 会議室(京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488)

【関連資料】

 「寛永行幸四百年祭」実行委員会 名簿(PDF:73KB)

 「寛永行幸四百年祭」実行委員会 規約(PDF:123KB)

寛永1626交流会 〜文化は「京都」のエネルギー〜

令和8年に開催する「寛永行幸四百年祭」の実現に向けて、実施計画の説明や進捗報告を兼ねた交流会を開催しました。

【概要】

 日時:令和7年6月20日(金曜日)13時30分~(13時受付開始/15時30分終了)

 場所:京都ブライトンホテル(京都市上京区新町通中立売(御所西))

 参加費:3,000円(税込)(定員100名程度)

 【詳細】

 チラシ(PDF:203KB)をご覧ください。

令和7年度第1回 知事と京都市長との懇談会(府市トップミーティング)

令和8年度をターゲットイヤーに、府・市・経済界を中心とするオール京都体制での文化庁連携プラットフォームの取組として、行幸行列の再現や各種企画・展示等の「寛永行幸四百年祭」を企画・実施することが合意されました。

【概要】

 日時:令和7年5月13日(火曜日)9時15分~10時

 場所:京都市役所本庁舎 正庁の間(京都市上京区新町通中立売(御所西))

【詳細】

 こちらをご覧ください。

お問い合わせ

文化生活部文化政策室

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4223

bunsei@pref.kyoto.lg.jp