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狩猟について(免許試験・免許更新講習・狩猟者登録・狩猟インターン講習)

京都府内に生息するニホンジカ、イノシシによる被害を減らすために

京都府では野生鳥獣による農作物等への被害対策に取り組んでおり、増えすぎた野生鳥獣の捕獲や農作物を被害から守る防護柵の資材等の支援を行っています。府民の自主防除の努力の結果により、農作物の被害額は年々減少していますが、被害感を払拭し、人と野生鳥獣が適切な関係を築くまでには、まだまだ被害対策の継続が必要です。

狩猟制度の概要(外部リンク)
若い狩猟者からのメッセージ「狩猟の魅力」

令和3年度狩猟免許試験の御案内

令和3年度の狩猟免許試験については、新型コロナウイルス感染症対策のため、例年より試験回数を減らすとともに、各回の定員を50人として実施します。その他、日程や費用などの詳細については御案内より御確認ください。

令和3年度狩猟免許試験に係る事前申請(第1回抽選分)の締切について

第1回抽選の対象となる「第1回試験(9月9日綾部)」、「第2回試験(9月29日京都)」の事前申請につきましては、次のとおり7月9日(金曜日)をもって締切としました。各回とも、定員の50名を超える申請がありましたので、抽選を実施します。

〇郵便での申請 7月9日(金曜日)当日消印有効

〇メール及びFAXでの申請 7月9日(金曜日)17時までの到着分が有効

なお、第2回抽選分(対象:第3回試験(10月12日綾部)、第4回試験(10月24日京都))は8月13日(金曜日)が締切です。

 

  令和3年度狩猟免許試験の御案内

令和3年度適性検査(狩猟免許更新)の御案内

狩猟免許は取得後、3年毎に更新が必要です。本年度は22回開催します。

 令和3年度狩免許更新(適性検査)の御案内

令和3年度狩猟者登録について

狩猟を行うには登録が必要です。費用や必要書類などの申請方法は、「狩猟者登録の申請について」をご確認ください。

 狩猟者登録の申請について
狩猟期間は令和3年11月15日から令和4年2月15日まで(ただし、シカ、イノシシの狩猟は3月15日まで延長しています。)

府内及び近隣県では野生イノシシに豚熱(CSF)が発生していますので、狩猟の際はまん延防止のために御協力をお願いします。

(豚熱)京都府で狩猟をされるみなさまへ(PDF:380KB)

狩猟期間中、狩猟者は安全な狩猟を行っておりますが、入山者や山で作業される方も、目立つ服装にしてください。

京都府内で捕獲できる狩猟鳥獣は次のとおりです。

 

鳥類

 

ゴイサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、
ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ヤマドリのオス(亜種コシジロヤマドリを除く。)、
キジのオス、コジュケイ、バン、タシギ、キジバト、ヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カワウ、エゾライチョウ

獣類 タヌキ、キツネ、ノイヌ、ノネコ、テン(亜種ツシマテンを除く。)、イタチ(オスに限る。)、
チョウセンイタチ、ミンク、アナグマ、アライグマ、ハクビシン、イノシシ、ニホンジカ、タイワンリス、シマリス、ヌートリア、ユキウサギ、ノウサギ、ヒグマ
  • 狩猟鳥獣の内、ヤマドリのメス、キジのメス、ツキノワグマ、ヤマシギ、クロガモは捕獲が禁止されています。

鳥獣保護区では狩猟ができません。特定猟具使用禁止区域(銃)では銃猟が、鉛散弾規制地域では、鉛散弾の使用ができませんので御注意ください。

鳥獣保護区等の区域の表示(外部リンク)

無線機の取扱いは、必ず電波法を遵守してください。

総務省からの注意事項(外部リンク)

令和3年度狩猟インターン講習(わな猟)

令和3年度狩猟インターン講習(わな猟)のインターン生募集 ページ(準備中) 

お問い合わせ

農林水産部農村振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5039

noson@pref.kyoto.lg.jp