京都府ふるさと応援府民協働推進事業
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ふるさと納税で、京都のNPOを応援!
京都府において、様々な地域課題の解決に取り組む非営利団体(以下「NPO」という。)をふるさと納税(寄附)により応援する「ふるさと×NPO 京どねーしょん(京都府ふるさと応援府民協働推進事業)」を行っています。
納めた税金の使い道を選べたらいいのに…そんなふうに思ったことはないでしょうか。
「ふるさと×NPO 京どねーしょん」は、京都府においてよりよい社会をつくるために活動するNPOに対し、ふるさと納税制度を活用して寄附し、交付金として届ける取組です。また、寄附金は京都府が実施する協働推進事業にも活用します。
京都府では、たくさんのNPOが地域課題の解決と豊かな地域社会の実現に向け、福祉・教育・文化・環境・まちづくりなど、多岐にわたる分野で活動しています。
ふるさと納税を活用してこのような団体を応援し、京都府のよりよい未来を、ともに描いてみませんか?
13のプロジェクトから選択。
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京都のまちを支える地域活動に、 |
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宇宙への夢を次世代へ! ―大自然を尊び科学への夢を育む活動にご支援を― |
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持続可能な脱炭素社会の構築に向けて、政策提言、省エネ・再エネ普及活動、環境教育の実施を推進します | |
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「未来を育てる学びを、届け続けるために」 子どもたちの豊かな人間を育む12年の教育を、 これからも |
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ほっとけないをほっとかない! 市民が支える市民社会の実現を目指して |
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電話で、メールで、対面で「死にたい」気持ちを受け取る「心の居場所」を拡げたい。 | |
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体験格差を解消!京都府内の高校生に 全国、世界とつながる課題探求の機会を |
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―医療的ケア児と家族を支えたい― 医療福祉拠点づくりプロジェクト! |
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―ともにあり、ともにあゆむ― 生きづらさを抱える方の居場所を守りたい |
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誰一人取り残さない支援を! 京都一円に食料支援ネットワークを作りたい! |
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京都から、学びと支援で世界に平和を広げたい! | |
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シェルターで過ごす少女たちに、 |
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―輝くために生まれてきたのだから― |
(団体名50音順)

趣旨
ふるさと納税制度を活用し、府内における諸課題の解決に資する活動を支援するとともに、府民、NPO、行政等多様な主体が各々の特性や役割を活かしながら、対等な立場で協力し合う「協働」を推進することを目的としています。
概要

- 府におけるふるさと納税制度の枠組みを活用して、府が寄附の受入先となって寄附募集を行います。
- 寄附者は、応援したい団体を指定して寄附することができます。団体を指定せずに寄附いただいた場合は、府のNPO・地域活動に係る協働推進事業に広く活用します。
- 集まった寄附金は、府の事務費等を控除した額を上限として、各団体に翌年度以降の活動経費として交付します。
- 本事業において、寄附に対する返礼品はありません。
京どねーしょんについて

返礼品は、「より良い京都の未来」です!
「京どねーしょん」は、地域の様々な課題を解決するために活動している京都府内のNPOを、ふるさと納税による寄附を通じて応援する取組です。
寄附に対する返礼品はありません。
返礼品を選ぶ代わりに、「より良い京都の未来」を選択する、そんなふるさと納税制度を活用してみませんか?
ふるさと納税とは
個人が応援したい自治体や事業を選んでふるさと納税(寄附)を行うと、寄附額の2,000円を超える部分について、お住まいの地域の住民税減税(控除)や税務署から所得税の払い戻し(還付)を受けられる制度です。

京どねーしょんでは、2,000円から寄附していただくことが可能です。
NPOとは
NPOとは、営利を目的とせず、社会のために活動する民間団体のことです。京都府内には、1,300を超えるNPO法人があり、福祉・教育・文化・環境・まちづくりなど、様々な分野で活躍しています。また、法人格を持たない任意団体も数多く存在し、地域社会を支える大切な役割を果たしています。
例えば、「子どもの貧困」といった問題も、子ども食堂等に取り組むNPOの現場の声がきっかけとなり、広く社会に認知されるようになりました。こうした活動は、行政だけでは対応しきれない細やかな支援を、必要な人に届ける力を持っています。
NPOの課題
NPOの多くは資金や担い手が不足しています。また、最近の物価高騰の影響もあり、活動を続けることが困難になっている団体もあります。光熱費やガソリン代等の負担が増える中、支援を必要とする人は増えており、NPOの資金確保は喫緊の課題となっています。
京都府の取組
京都府では、府内で活動するNPOを支えるために、様々な事業「地域未来づくりプロジェクト」を実施しています。
- 地域未来づくりプロジェクト交付金による資金支援
- 地域活動アドバイザー派遣による課題解決支援
- 協働コーディネーターによる伴走支援
- NPOと学生による協働の推進
- 地域活動団体向けセミナー・講座の実施
- NPO同士が交流するパートナーシップ・ミーティングの開催 等
京都府では、これまでもこうした支援事業に取り組んできましたが、地域課題が多様化、複雑化する中で、NPOの役割はますます重要になっており、NPOへの支援の拡充が求められています。
京どねーしょんでNPOを応援する、2つの方法
- 京都府に寄附
NPOの活動を支援し、協働を推進する事業に広く活用させていただきます。 - 京どねーしょんに登録している寄附対象団体の中から、応援したい団体を選んで寄附
>>寄附対象団体はこちら

子育て・福祉・人材育成等、分野を超えて地域のニーズに応える柔軟な支援につながることも、京どねーしょんの大きな特徴です。
地域活動は、住民同士のつながりや安心を育み、京都のまちの魅力と暮らしを守る大切な営みです。皆さまの温かいお気持ちは、現場で奮闘する人々の励みとなり、地域の未来への希望を育てていきます。
「京どねーしょん」への寄附をどうぞよろしくお願いします。
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2026年8月19日
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