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Planetway Japan 株式会社(京都企業紹介)

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データベース間の安全なデータ連携に関する業務提携

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真のWeb3、人間中心のデータ主権の構築で世界を救う

(2023年6月1日、ものづくり振興課 足利)

ICT先進国エストニアの仕組みを世界へ逆輸出

Planetway Corporation(外部リンク)(Planetway Japan株式会社/平尾代表取締役社長)は、ICT先進国エストニアの電子政府を支える情報連携基盤「X-Road」を、日本で初めて民間企業向けにカスタマイズして提供することを認められた企業であり、その仕組みを拡張し、世界への逆輸出を試みています。

ユニバーサルなIDとブロックチェーンによる情報連携基盤

主に2つの仕組みを構築しています。

  • PlanetID
    エンドユーザーやIoT機器等に付与されるユニバーサルなIDです。もちろん、金融機関や通信会社等を対象に法律で義務付けられている本人確認の手続を経て発行されます。
  • PlanetCross
    ブロックチェーン技術などを組み合わせた情報連携基盤です。 各種企業間のデータベースを分散型・ピアツーピアで繋げることで、データの完全性・セキュリティを担保したデータのアクセスを可能にします。

個人がコントロール、低コスト、スマートコントラスト

では、これらの特徴は何でしょうか?

  • 個人のデータを個人がコントロール
    「PlanetID」によって、企業が持つ個人情報の権利を「個人に帰属させる」ことができ、「PlanetCross」を用いることで、個人が出したいデータだけを出すことができるということです。

データ個人主義イメージ図

  • 企業は低コストで仕組み構築が可能
    「PlanetCross」は既存システムやデータベースに大きな変更を加えることなく、インターネットを通じて企業・団体間のデータ連携をセキュアに実現できます。

データ連携基盤イメージ図

  • スマートコントラストを実現
    ユニバーサルなIDで、様々なデータと連携できることから、個人とデータの連携が劇的に円滑であることはもちろん、データ参照/取得や様々なトランザクション実行時には、エンドユーザーの署名用の電子証明書を活用した電子署名を行うことが可能です。これによりサインや印鑑は不要となり、スマートコントラクトの実現を後押します。

データ個人主権へのパラダイムシフトとイノベーション

では、この効果とは?

これまでは、プラットフォーマーに支配された構造となっていました

  • 個人のデータをプラットフォーマーが吸い上げ、そのデータを「企業が購入し活用」していました。すなわち、データがプラットフォーマー、企業の都合でやりとりされてきました。
  • そのため、個人のデータで有効活用されていないものまだ多くあります。

しかし、「PlanetID」「PlanetCross」を用いることで、パラダイムシフトが起こります。

  • 個人のデータは「個人が提供し活用」するようになり、そこにはプラットフォーマーの介在がありません。
  • そのため、これまで未活用であった個人のデータを有効活用し、データ活用によるイノベーションが加速します。

真のWeb3で世界を救う

こうした真のWeb3の実現に向け、現在、京都府とプロジェクトを構築中です。

その果てには、アフリカの社会課題の解決をはじめ、世界の問題の解決をも視野にいれています。

お問い合わせ

商工労働観光部ものづくり振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

monozukuri@pref.kyoto.lg.jp