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メディアコンテンツ 京都府の産業支援情報(京都府ものづくり振興課)

メタバース共創プロジェクト(2022年度一部)一覧(PDF:456KB)

メタバースによる社会拡張と別世界創生

これまで私たちは、人口減少、地域格差などの社会の構造的課題を克服し、人々の暮らしと人生を豊かにすることを目的に、ロボティックスなどのスマート・シティ(デジタルツイン/リアルの高度化)と、ゲーム・XRなどのバーチャル・エクスペリエンス(オリジナリティ/バーチャルの深化)を推進してきました。

  • 2019年にオープンした「けいはんなロボット技術センター」では、3年間で500件以上の開発・実証が行われ、モータリゼーションを中心としたこれまでの社会に、多彩なロボットが加わりつつあります。
  • また、2022年に10回目を迎えたゲームエキシビジョン「BitSummit(外部リンク)」は、ネット視聴者が130万人を超え、多くのゲーム・XR企業が世界のファンの支持を得ながらバーチャルコンテンツを生み出し続けています。
  • さらに、「次世代ロボットエンジニア支援機構」やXRスクール「VRIA(外部リンク)」の設立も進み、開発人材の育成も始まっています。

そして、人々の行動や価値観が一層多様化する時代を迎えた今、顧客体験の高度化、社会参画の新しい形を追求する必要があると考えており、仮想空間、アバターに加え、NFTなどの新たなテクノロジーが登場しているメタバースの活用によって、一人ひとりの幸せを実現するための「社会拡張」と「別世界創生」を目指しています。

  • 社会拡張とは、例えば、ローカルで寝たきりの方が都会のカフェで、アバターロボットを操縦して配膳をする、アバターを介して接客をするなど、デジタルツインによってリアルの人生を拡張することです。
  • 別世界創生とは、例えば、身体に障がいをお持ちの方が、アバターを介してバーチャル・オリンピックでの金メダルを目指すなど、現実世界とは全く異なる別世界を生きることで人生を拡張することです。

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