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水難事故を防ぐために

水の事故の現状について(京都府内:警察調べ)

昨年中(平成29年)

  • 17人が水の事故に遭い、うち7人が死亡

最近5年間の特徴(平成25年~29年)

  • 5年間で、54人の方が亡くなっています。
  • 夏の発生が非常に多い
    (7~8月中、約5日に1人の割合で発生。死亡は約10日に1人の割合で発生)
  • 水難事故の発生場所

52人(うち死亡30人)

40人(うち死亡21人)

プールなど

9人(うち死亡3人)

合計

101人(うち死亡54人)

  • 海での死亡者は40歳代、50歳代が多い
    約4割が40歳代、50歳代(52人中22人)
  • 川では未成年者が多く溺れている
    約5割が20歳未満(40人中22人)

水の事故を防ぐために~避けよう!「3つの危険」

水辺には、3つの危険があります。

1.危険な「時」

  • お酒を飲んだ時
  • 体の調子が悪い時
  • 天候が悪い時

2.危険な「場所」

  • 天気予報や川の情報の危険な場所をチェック
  • 海水浴場のブイの外側、岩場
  • 「立入禁止」・「危険」などの看板があるところ

3.危険な「状態」

  • 子どもだけで泳ぐこと
  • 小さな子どもから目を離すこと
  • 釣りなどで水辺に行く時に、ライフジャケットを付けないこと

この「3つの危険」を避ければ、水の事故は少なくなります。

一人一人が気を付けるとともに、お子さまにも「水は怖い」「子ども同士で水辺で遊ばない」ことを教えてあげましょう。
保護者などの方は、水辺で遊ぶ子どもから決して目を離さないようにしてください。

お問い合わせ

京都府警察本部地域部機動警ら課企画運用係
電話番号:075-451-9111