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水難事故を防ぐために

水の事故の現状について(京都府内:警察調べ)

昨年中(平成28年)

  • 16人が水の事故に遭い、うち9人が死亡

過去の数値にみる特徴(平成24年~28年)

  • 水難事故は年々減少しているが、毎年10人ほどが死亡
    (毎年15人以上が水の事故に遭い、うち約半数が死亡)
  • 夏の発生が非常に多い
    (7~8月中、約6日に1人の割合で発生。死亡は約12日に1人)
  • 海と川の発生はほぼ同じ

56人(うち死亡29人)

52人(うち死亡25人)

プールなど

8人(うち死亡5人)

合計

116人(うち死亡59人)

発生の多い川

木津川

13人(うち死亡6人)

由良川

10人(うち死亡5人)

桂川

9人(うち死亡2人)

宇治川

4人(うち死亡2人)

  • 未成年者が多く溺れている
    20歳未満が約4割(116人中48人)

水の事故を防ぐために~避けよう!「3つの危険」

水辺には、3つの危険があります。

1.危険な「時」

  • お酒を飲んだ時
  • 体の調子が悪い時
  • 天候が悪い時

2.危険な「場所」

  • 海水浴場のブイの外側、岩場
  • 「立入禁止」・「危険」などの看板があるところ

3.危険な「方法」

  • 子どもだけで泳ぐこと
  • 小さな子どもから目を離すこと
  • 釣りなどで水辺に行く時に、ライフジャケットを付けないこと

この「3つの危険」を避ければ、水の事故は少なくなります。

一人一人が気を付けるとともに、お子さまにも「水は怖い」「子ども同士で水辺で遊ばない」ことを教えてあげましょう。

保護者などの方は、水辺で遊ぶ子どもから決して目を離さないようにしてください。

お問い合わせ

京都府警察本部地域課企画係

京都市上京区下立売通釜座東入藪ノ内町85-3・85-4合地