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山岳遭難を防止するために

登山をされる方へ

  • 無理のない計画を立て、経験、技術、体力にあったゆとりある登山を心掛けましょう。
  • 最寄りの警察署・交番や登山箱などに「登山計画書(届)」を提出しましょう。
  • ハイキング的な軽登山でも、道迷いや転倒などの事故が発生しています。最後まで気を引き締めましょう。

登山計画書(届)の提出について

登山計画書は道に迷ったり、けがをして下山できなくなった時などのために、あらかじめ、山に登る日や行程などを警察や自治体に通知しておくものです。

例え、日帰りのハイキング的な軽登山であっても、登山計画書を提出してください。

登山計画書様式を印刷して、必要事項を記載の上、京都府警察本部地域課、最寄りの警察署、交番、駐在所又は登る山を管轄する警察署に、郵送又は持参してください。

また、登山口に登山箱がある場合は、そちらにも投函できます。

登山計画書(届)

ダウンロードはこちら ※PDFファイル

※この登山計画書は様式例です。必要事項が満たされていれば、この様式にこだわる必要はありません。


水難事故を防止するために

  • 子どもだけの水遊びは大変危険です。必ず大人が同伴し、子どもから目を離さないようにしましょう。
  • 天候が悪いときや、体調が悪いときは水遊びは避けましょう。また、お酒を飲んだときは、遊泳や釣りを避けましょう。
  • 釣りやボート等で海や川などに行くときは、必ずライフジャケットを着用しましょう。

京都府警察本部 地域課 電話075−451−9111(代表)

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