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アカモクと加工品の紹介

アカモクのパンフレットを作成しました

「丹後の新食感」海藻あかもく(PDF:765KB)

海藻あかもく

アカモクとは?

アカモクは冬に旬を迎えるホンダワラ科の海藻です。丹後で食習慣のあるホンダワラ(ジンバ)とは別の種類です(くわしい見分け方のページ)。長いものは8m程まで成長し、海面を覆い尽くします。丹後では最近食べられるようになった海藻ですが、シャキシャキとした食感とネバリが美味で、大変注目されています。

海底に生えるアカモクアカモクの枝の拡大

アカモクに含まれる食物繊維はアルギン酸やフコイダンが主体で、いわゆるネバネバ成分です。これらの成分には免疫力を高めたり、ガンの抑制効果があるとして研究が進められています。また、ワカメに比べ、カリウムやカルシウムが多く含まれています。

 

表、アカモクに含まれるミネラルの量

ミネラル(mg/100g)

アカモク

ワカメ

沖縄もずく

ナトリウム

17

540

240

カリウム

161

12

7

カルシウム

84

42

22

マグネシウム

90

19

21

0.9

0.5

0.2

亜鉛

0.8

0.2

0.03

0.01

0.01

アカモク:湯通しして冷凍したもの(京都府中小企業技術センター分析)
ワカメ:湯通し塩蔵品を塩抜きしたもの(食品成分表の値)
沖縄もずく:塩蔵品を塩抜きしたもの(食品成分表の値)

調理例

アカモクは磯臭さが少なくさっぱりとしているので、どんな料理にも合います。簡単なものでは、酢の物やサラダ、味噌汁の具などとして楽しむことができます。

アカモクサラダアカモクの酢の物アカモクの味噌汁


その他の調理例については、パンフレット「アカモクとホンダワラ」をご覧下さい。
生のアカモクの下処理方法もご覧下さい。

 

 湯がきアカモクの紹介

より気軽にアカモクを楽しんでもらうため、加工業者によって湯がきアカモクが生産されています。丁寧に手作業で加工された湯がきアカモクは、口当たりが優しいのが特徴です。袋からあけてそのまま料理に御利用下さい。
湯がきアカモク包丁で叩くことでネバリが増す

季節限定の商品ですので、現在、販売されていませんが、1月頃から宮津まごごろ市(外部リンク)丹後王国「食のみやこ」(外部リンク)のショップで、湯がきアカモクが販売される予定です。

加工業者の問合せ先

ぱうわう
宮津市字里波見35
電話0772-28-0126
FAX0772-28-0659

かねと食品
舞鶴市字下安久小坂552-6
電話0773-75-4679
FAX0773-76-1520

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お問い合わせ

農林水産部水産事務所

宮津市字小田宿野1029-3

ファックス:0772-25-1532

suisanjimusho@pref.kyoto.lg.jp

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