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土木事務所ってこんなところ

丹後土木事務所ってどんなところでしょうか?

みなさんの身近なところで工事などを行い、丹後地域のみなさんが安心・安全に暮らせるよう、地域が振興(盛んになること)するよう、がんばっています。

どこにあるの?

場所は京都府丹後広域振興局宮津庁舎(京都府宮津市字吉原2586-2)にあります。少し分かりにくい場所にありますので、地図で見てください。

組織図

丹後土木事務所の組織図

組織と役割は?

組織の役割は、おおよそ次のとおりです。

所長

  • 全職員のしごとを総括(全体を見渡してまとめること)し、府民の満足の得られるサービスが行えるよう指揮・指導します。

次長

  • 所長を補佐(手助け)します。

技術次長

  • 技術系の職員のしごとを総括します。
  • 所長を補佐し、技術的指導、安全パトロールの総括などを行います。

総務契約室

  • 主として土木事務所が行う道路・河川・砂防などの工事を契約します。
  • 工事には現場代理人、主任技術者の配置が必要ですが、その資格審査なども行います。

企画調整室

  • 市町の補助金工事について、助言・指導します。
  • 土木事務所がつくる道路や河川の工事を検査します。
  • 市町役場や地域の皆さんからの要望(物事の実現を頼むこと)の窓口です。
  • 所内の連絡調整も行います。

管理室

  • 道路、河川、公園(天橋立公園)などの施設の管理を行います。
  • 道路や河川など土木事務所が管理する施設に関係して行われる行為について、許可・認可などを行います。
  • 管理室には、みなさんが安心して安全に通行できるよう道路パトロールする人(道路パトロール班)もいます。

用地室

  • 道路や河川を整備するときに必要な土地を買収して京都府の土地にする手続き(用地の取得)をします。

道路計画室

  • 主に道路、公園を新しく作ったり、危険な場所を改良したりします。
  • 発注した工事の監督を行います。

河川砂防室

  • 主に河川や砂防指定地、急傾斜地などの改良を行い、人々が安全に暮らせるような防災に関する工事やしごとを行います。発注した工事の監督を行います。
  • 災害復旧のとりまとめも行います。

建築住宅室

  • 建物が基準のとおりできているか確認、検査を行います。
  • 府営住宅の管理なども行います。

何人でしょうか?

平成23年度では、次のとおりです。

所長(1名)、次長(1名)、技術次長(1名)、総務契約室(8名)、企画調整室(4名)、管理室(37名)、用地室(9名)、道路計画室(21名)、河川砂防室(13名)、建築住宅室(4名)の合計99名です。

いろいろな工事を進める上で考えることは?

次のことを考えながら進めています。

  1. 安心・安全の災害に強く、しなやかなまちづくり
  2. 地域の連携強化を図る丹後ふれあい交流ネットワークの整備の促進
  3. 魅力ある地域資源の保全と活用

簡単にいうと、

1については、洪水や土砂災害に強いまちづくりを行います。そのために、河川の改修工事をおこなったり、砂防ダムを作ったり、急傾斜地の工事をしたりします。

2については、安全で快適に移動しやすい道路の工事を進めます。そのために、バイパス工事をしたり、狭い道路を拡幅したりします。

3については、天橋立や丹後の美しい景観(景色のこと)を守り残します。そのために、天橋立の松の保全対策や園地の整備、海岸の保全などの様々な取り組みを行います。

いろいろ聞きたいときは?

京都府では「 出前語らい 」という仕組みがあります。

土木に関することを聞きたいときは、「出前語らい」の制度を使って担当の職員から詳しく聞くことができます。

また、この制度でなくても、直接聞いていただいてもかまいませんので、気軽にたずねてください。

積極的に府民参画を進めています。

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お問い合わせ先

丹後土木事務所 企画調整室 ダイヤルイン電話 0772-22-2143