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令和2年度 学生×地域つながる未来プロジェクト

参加者募集中!

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この時代だからこそ!「#100万人へ発信実験」とは…?

プロジェクト概要

「学生×地域つながる未来プロジェクト」の今年度のテーマは、「#100万人へ発信実験」!
下記「ミッション一覧」にもとづき、地域の魅力や取り組みについて100万人への発信を目指すプロジェクトです。
大学生の皆さんと地域活動団体の方と一緒に発信に取り組み、実際にどんな効果が得られるかを検証します。

※Twitterのアナリティクスにて確認できるインプレッション(ユーザーに表示されたのべ回数)を指標として用います。

Twitter 当プロジェクトのTwitter(外部リンク)

withコロナ時代のオンラインプロジェクト

元々「学生×地域つながる未来プロジェクト」は、大学生の皆さんに地域活動に実際に参加してもらうプロジェクトでした(昨年度の様子はこちら)。
しかし今年度はコロナ禍にて、実際の活動を体験してもらうのは難しい状況…。

withコロナ時代に、皆さんと一緒に何ができるだろうか…? 答えの一つが、「#100万人へ発信実験」。
全行程オンラインで参加可能な、安心して参加して頂けるプロジェクトです。

社会を変える力になろう!

「#100万人へ発信実験」は、地域に目を向ける仲間を増やし、さまざまな課題解決につなげることが目的。
100万人に届くことを目指し発信することで、実際に地域にどのような変化が起きるかを検証します。
皆さんの発信が、社会を変える力になります。

地域活動の魅力を知ろう!仲間と出会おう!

府民の安心・安全な暮らしを支えるために地域の諸課題の解決に向けて取り組む団体が、京都府にはたくさんあります。
そのような団体の方と出会い、他大学の仲間と出会い、協働し、一緒にプロジェクトを進めていく中で、地域の魅力を発見したり、いろいろな人の考え方やものの見方を知ることができると思います。
新しい仲間と一緒に、新しい経験をしてみませんか?地域活動に参加する第一歩を踏み出してみましょう!

ミッション一覧 ※今後随時追加していく予定です。

[白川まちづくり協議会] 白川エリアの魅力を発信し、まちづくりの担い手を集めよう!

白川まちづくり協議会イメージ

白川・三条通・東大路通りに囲まれた白川エリア。親水性の高い白川に代表される自然や古川町商店街などの昔ながらの街並み、地下鉄東山駅にも近く、有数の観光地に囲まれた地域です。近年では若手にまちづくりに参画してもらう取り組みも盛んに行っており、学区内のお祭り、商店街イベント、白川清掃などの活動に参加しています。現在、来年度開催されるまちづくり会議(オンライン参加可)への参加者を新たに募集中です。

Facebook(古川趣蔵内)(外部リンク) Instagram(古川趣蔵内)(外部リンク)


[認定NPO法人アンビシャス] 地域とのつながりの中でペットと共生する視点を広めよう!

アンビシャス様イメージ画像

ペットと共生するまちづくりを考える時、公園など屋外空間でのマナー、殺処分の問題、災害時の避難所でのことなど、さまざまな課題があります。どうしたら地域とのつながりを持ちながらペットと共生していけるのか?一緒に模索・発信し、多くの人の意見を集めながら考えていきたいと思います。犬が苦手な方の参加や意見も大歓迎です。

認定NPO法人アンビシャスHP(外部リンク)

 

 

[花背ワンダーランド実行委員会]花背の魅力を発信し、愛着を持ってくれる関係人口を増やそう!

花背ワンダーランド様イメージ画像

左京区北部に位置する花背は、山間部ということもあり、人口が減少し、雪かきやゴミ拾いなどの場面においても人手不足が加速しています。しかし、花背には綺麗な空気や水、豊かな自然など魅力がたくさんあります。
花背ワンダーランド実行委員会では、年に1度、マーケットやワークショップを含むイベント「花背ワンダーランド」を開催しています(今年度はコロナの影響で中止)。
花背の魅力を発信することで、花背地域と多様に関わってくれる関係人口を増やしたいと考えています。また、花背ワンダーランド実行委員会の学生ボランティアも募集中です。

Hanase Wonder Media(外部リンク)

 

[森へのパスポート] 身近な森の楽しさを広め、森を訪れる人を増やそう!

森へのパスポート様イメージ画像Withコロナの新しい生活様式として、自宅や建物を出て、密にならない、地域の身近な森を訪れてみませんか。親子で森を歩き、遊ぶ(野掛け)とは、森のパワーをいただく(森林浴)や、生き物の秘密発見や樹木探検など自然と仲良くなるコツを学ぶこと。森と仲良くなるワンダー体験!!森への入り口を広げる活動をしています。

森へのパスポートFacebook(外部リンク)

 

[NPO法人プロジェクト保津川] 「ほづがわチャリティ・ファンラン」のオンライン広報staffになろう!

プロジェクト保津川様イメージ画像

亀岡市を拠点に、保津川の清らかな流れを次の世代へつなぐために活動しています。毎月の清掃イベントの他に、地域のみなさんとともに「ほづがわチャリティ・ファンラン」を開催しています。日本初のプラスチックごみゼロのランニング・イベントを目指して、オンライン広報staffとして一緒にイベントを作り上げましょう!

NPO法人プロジェクト保津川HP(外部リンク) NPO法人プロジェクト保津川Twitter(外部リンク)

ほづがわチャリティ・ファンランHP(外部リンク)

[NPO法人ビオトープネットワーク京都] 里山の新たな活用方法・活用したい人を集めよう!

ビオトープ様イメージ画像みささぎの森や宇治白川の里山で里山保全活動を行っています。
里山は、竹や流木など自然の資源が豊富なほか、野菜の収穫ができたり、生き物と触れ合うことができたりと自然を満喫することができ、そこで地元の小学生を対象とした里山授業なども行っています。
みささぎの森には、手作りのツリーハウスやアスレチックがあり、この豊富な資源を活かして若い人と一緒に里山を保全・活用したいと考えています。
また、固定観念にとらわれず、例えば「山の中でアートをしてみたい」というようなオリジナリティ溢れる企画を提案・実行してくれる人も集めたいと思っています。 

NPO法人ビオトープネットワーク京都HP(外部リンク) NPO法人ビオトープネットワーク京都Facebook(外部リンク)

[右京太秦芸能人会] 地域の人たちと作った映画『なまくら』の上映会をPRしよう!

右京太秦芸能人会

映画というのは単に「演技」という訳ではなく、人間関係や感情が映り込みます。地域の人たちと丁寧にコミュニケーションを取り、役に関する体験(例えば人力車を引くシーンでは実際に大変さを感じてみる等)を大切にしながら、太秦の映画スタッフが中心となり、東映のバックアップ(機材・技術)のもと、地域の多様な人たちと共に自主企画で映画を制作しています。
継承すべき京都の映画作りの技術と熱い想いの詰まった映画『なまくら』!一緒に上映会をPRしましょう。

右京太秦芸能人会HP(外部リンク)

[NPO法人丹波漆] 丹波漆への理解者を増やそう!

丹波漆様イメージ画像

福知山市夜久野町で「丹波漆」と呼ばれる良質の国産漆の、ウルシの木の育成から漆液の採取・技術の伝承、その活動についてPRしています。
漆とはウルシの木から採れる樹液のことで、工芸品や文化財の塗装などに使われています。そんな漆ですが、日本では漆の産地や漆掻き職人が減少してきており、もっと多くの方に丹波漆について知ってもらい、活動に共感してくれる仲間や後継者を増やしたいと考えています。
また、過疎化の進んだ地域において、どのように地域や伝統工芸を守っていくのか、どのように生計を立てて暮らしていけばよいのか、漆を通してそのような社会課題にも目を向けて、発信していきたいです。

NPO法人丹波漆HP(外部リンク)

 

参加学生の活動内容(今回のプロジェクトの流れ)

 プロジェクトの流れ

STEP 1 スタートアップセミナー(10月~11月)※オンライン受講可

[受講方法]
下記のどちらかを選択して下さい。

  1. 会場で受講(令和2年10月31日(土曜日) 13時30分~16時30分 京都経済センター(外部リンク) 会議室6-C)
  2. 後日、YouTube配信を視聴することで受講

[講師]
滋野浩毅氏(京都産業大学 現代社会学部 教授)
鳥居聡氏(京都府広報センター マーケティングプロデューサー/じゃらん編集長、ゼクシィ編集長などを歴任)
石﨑立矢氏(京都新聞社 メディア局 読者交流センター長)

[内容]
第1部 地域のことを理解しよう!
「複数の視点を持つと面白い」をテーマに、地域を複数の視点から立体的に見ていきます。

第2部 地域活動団体の紹介タイム

第3部 地域協働ってどうするの?
「課題解決に向けて協働開始」をテーマに、仲間と協働しながら課題解決に取り組む具体的な方法について考えます。

画像を拡大する(PDF:527KB)

スタートアップセミナー内容

STEP 2 オンラインミーティング(12月~1月)

  1. セミナー終了後、希望するミッションを選びチームに分かれます。
  2. 簡単なワークシートを事前に配信します。それに沿って事前に下調べ等を行い、「地域について調べたこと」、「地域活動団体さんに聞いてみたいこと」などを整理します。
  3. 地域活動団体さんとオンラインミーティング(2~3回程度)を行い、発信内容について一緒に検討します。

STEP 3 Twitter発信&拡散活動(1月~2月)

  1. 1チームあたり15投稿程度(プロジェクト全体で100投稿)の担当スケジュールを組み、設定した締切までに京都府に原稿を提出します。
  2. 京都府が開設する「学生×地域つながる未来プロジェクト」Twitter(外部リンク)に投稿がアップされます。
  3. 各自のアカウントにてリツイートして拡散します。

STEP 4 京都府HPにコラム執筆(2月)

Twitterに投稿した内容をまとめて、京都府HP上に1チームごとに1コラムを執筆します。

京都新聞とのコラボ

石﨑氏 イメージ画像今回スタートアップセミナーの講師を担当する京都新聞社石﨑氏にプロジェクト全般に携わって頂きます。
京都新聞の紙面にて、当プロジェクトや地域活動の紹介も予定しています。

新聞紙面にあなたの書いた文章が載るかもしれません。
その執筆にもオンラインでアドバイスいただけます。

プロジェクト参加認定証の発行

当プロジェクトに参加した大学生の皆さんには、プロジェクト終了後、プロジェクト参加認定証を発行します。

参加概要

\募集中/ プロジェクト参加者(大学生限定)

「#100万人へ発信実験」を一緒に実現していく大学生の仲間を募集中です!
withコロナ時代だからこその新しい地域活動を、ぜひ一緒に経験してみませんか?活動はすべてオンラインで参加可能です。

[対象]
京都府内に在住・通学の大学生(学年不問)で、Twitterを利用している方(もしくはアカウント取得予定の方)。

[募集人数]約30名

[参加方法]専用フォーム(外部リンク)からセミナーにお申し込みください。セミナー受講後、活動への申し込みについてご案内いたします。(セミナー申し込み締切10月30日(金曜日)正午)

\募集中/ 指先ボランティア(どなたでも)

「#100万人へ発信実験」はTwitterを使って地域の課題や取り組みについて発信するプロジェクトで、皆さんになるべく多くリツイートして頂くことで情報拡散が実現します。
そこで、ご自身のTwitterアカウントで投稿をリツイートして下さる「指先ボランティア」を同時募集しています。
老若男女問わずどなたでもご参加歓迎です(申し込み不要)。ぜひ当プロジェクトのTwitter投稿をご覧頂き、随時リツイートにご協力をお願いいたします!

[対象]どなたでも

[参加方法]ご自身のTwitterアカウントにて、当プロジェクトの投稿のリツイートを随時お願いいたします。

Twitter 当プロジェクトのTwitter(外部リンク)

担当者からのメッセージ

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こんにちは!今年は大学の授業がオンラインになったり、サークル活動ができなくなったり、大学生の皆さんの生活にもさまざまな影響があったことと思います。

先の見えない状況だからこそ、今できることを模索し、新たな取り組みに実験的に挑戦したい。「#100万人へ発信実験」を通して、どんな風に未来を創っていくことができるのか。
新しい毎日、初めての経験に、一緒にわくわくしてみませんか?

皆さんのご参加をお待ちしております!

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お問い合わせ

政策企画部企画参事(中部担当・府民協働担当)付

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4230

kikaku-chubu@pref.kyoto.lg.jp

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