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ものづくりの辿り着く先、京都、北部

京都北部ものづくり

京都にサテライト 京都府の産業支援情報・京都府ものづくり振興課

12 世界的ブランド御用達工場(2021年5月27日、亀岡市)

「『色』は無限ですから」と、あらゆる素材への染めを日々研究しているクリエイティブ集団。コロナによる国内回帰もあって、ますます多忙に。廃業された同業者も引き継ぎ、さらに事業拡大中。

野崎染色

11仕事はそのまま、ローカルに暮らし、ときどき出社(PDF:2,281KB)」(2021年4月7日、南丹市)

特急料金サブスクサービス×短期・長期お住まい×サテライト・コワーキングスペース。大手鉄道会社と地域の企業らに集っていただき情報交換会を開催したことがきっかけで、その出会いの中から地元不動産業のサポート等により実現。
公式ホームページ(外部リンク)

JRプレスリリース

10 リゾートオフィス建築中(2021年3月、宮津市)

リゾートオフィス

9 田舎暮らしを求めて都会から働き手がやってくる山あいの駅前製造業(2021年3月、綾部市)

コロナ禍もなんのその、稼働率対前年200%で大忙しのものづくり中小企業。機械がフル稼働し、残業はあまりないが、「世代交代、技術伝承のため」人材を募集したところ、都会から2名の新人が入社。「これまで都会に求人を出して反応があったためしがないが、風向きが変わってきた」と社長。

駅前

8 ものづくりはオフィスで。(2021年3月、京丹後市)

自動車、医療機器などの次世代機。その部品開発を担う中小企業では、ものづくりの半分はオフィスで行われる。オフィスでCADソフトを使って設計し、ラボで機械を使って試作。こうして「自分が設計した部品が世の中に」。

オフィスでものづくり

7丹後はレベルが高い」(2021年3月、京丹後市)

医療機器開発のためのパートナー企業を求め、コロナ禍の中、丹後まで足を運んで来られた中国地方の某社の言葉。全国の中小製造業をここ数年探し回って来られ、辿り着いたのが丹後。この日、数社と取引を決めて帰られた。

オギノ精工

6 Coworkation Village MAIZURU(2021年2月、舞鶴市)

舞鶴赤れんがパーク3号棟2Fに2019年にオープンしたコワーケーションスペース。この日も大変盛況。

赤れんが

5 海水と製紙廃液と工場排気ガスから織物繊維を作る(2)(2021年2月、綾部市)

大学発スタートアップ企業と黒谷和紙の里を訪れる。丁寧な作業で作られる丈夫な紙は、鞄など様々な使われ方をし始めている。

黒谷和紙

4 海水と製紙廃液と工場排気ガスから織物繊維を作る(1)(2021年2月、舞鶴市)

大学発スタートアップ企業と舞鶴湾を望む立地場所を探す。

舞鶴湾

3 浸水検知センサシステムの開発(2021年2月、南丹市)

大手企業のTier1でセンサの下請生産を一手に引き受けている地元企業。その技術を活かした初の自社製品・サービスを開発。近年の洪水被害に悩む地域課題の解決に一役買うべく、行政機関へのデモンストレーションを行う。

亀岡電子

2 欧米向け高級シューズキーパー工場と本社機能の府内移転準備(2021年2月、南丹市)

既に国内市場シェアNo1の近畿地方に本社のある某社。次なる目標は欧米高級市場。そこで、中国生産から国内回帰し、高付加価値化のために京都産木材の活用を進めるべく南丹市の旧染色工場の居抜き物件の改装に着手。インターネット販売部門を含む本社機能ごとここに集約を図る。

廃染色工場

1 古民家シェアオフィススタート(2020年12月、亀岡市)

四季折々の豊かな自然に囲まれる京の古民家。海外の大物企業家からも内覧の依頼が届くなど、注目を集め始めている。この日は、東京のアニメ作家から予約が入るものの、コロナ第三波到来で敢えなく断念。

古民家シェアオフィス

お問い合わせ

商工労働観光部ものづくり振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

monozukuri@pref.kyoto.lg.jp