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OISHIIKYOTOプロジェクト(エコノミック・ガーデニング推進センター食品部会事業)

 

京都府では、食品開発・販路開拓などの「京の食」振興に取り組んでおり、昨年来のパンデミックの影響や近年の社会課題に対する人々の意識の変化を踏まえ、商品づくり(SDGs)+海外販路開拓(輸出テスト)+メディア活用(SNS,EC)のワンパッケージ化した支援を行っています。

京の食 京都府の産業支援情報

本事業の取組について

  • 令和元年度~ 「加工食品にも京野菜」(SDGsを軸とした商品開発支援)

京都先端科学大学バイオ環境学部との合同プロジェクト 「京野菜加工のトリセツ」公開

京都府立大学との合同プロジェクト「希少京野菜の活用による高付加価値化」を実施

規格外京野菜スープや、宇治茶リキュール等の新商品創出

  • 令和3年度~ 「OISHIIKYOTOプロジェクト」(商品づくり(SDGs)+海外販路開拓(輸出テスト)+メディア活用(SNS,EC)ワンパッケージ化した支援)

「コロナでインバウンド需要が減少する中での海外市場開拓」「SDGsを軸とした商品開発」「デジタル化の進展を踏まえたメディア活用」をテーマにシリーズでセミナーを開催

輸出テストイベント「OISHIIKYOTO」の実施

セミナー・報告会等開催実績

キックオフ報告発表会

令和2年2月27日開催、124名参加

事業報告

「コロナ危機をチャンスに変える -「京の食」未来デザインミートアップ-」

令和3年1月28日開催、418名参加/視聴

事業報告

「京の食 海外市場への挑戦」

令和3年8月30日開催、277名参加/視聴

コロナ禍で輸出に活路を求めるため、谷商店、共栄製茶など4社の事例発表等

「京の食 SDGsと商品開発」

令和3年10月19日開催、217名参加/視聴

近年のSDGsを軸とした商品展開を学ぶため、ヒ゛オスタイル、一乗寺ムリュワリーなど8社の事例発表等

「京の食 DXと販路開拓」

令和3年11月30日開催、257名参加/視聴

商談会やバイヤー経由の販路獲得から、SNS・ECなどのタ゛イレクトマーケティンク゛への潮流変化を踏まえ、BRANCHE、亀屋良長などのインフルエンサー活用術等の事例発表等

海外販路開拓イベント「OISHII KYOTO」の実施

輸出の足掛かりとして、シンガポールの人気レストランと連携した「シンガポール・京ものフェスティバル」へ京の食チームで出展。独自の試みとして代行商談会やインフルエンサー起用広報を実施しました。

美味しい京都

概要

2月4日~2月28日、シンガポール京都カフェMoMiJi/Teppei Japanese Restaurant、12社参加

メニューなどの写真(PDF:846KB)

ポップイメージ

特徴・結果

通常の海外物産展等の課題 として、委託販売方式(収入は売れた分だけで売れ残りはロス)であることや、商談会参加後の取引対応など企業にとっての障壁、現地に合わない商品もそのまま輸出となることなどを考慮し、全商品を国内決済で買取、代行商談によるサポートを行い、現地レストランでローカライズすることで輸出に未挑戦の企業にも取り組みやすいイベントとしました。

ローカライズができたことや、顧客やバイヤーの反応を直接ヒアリングすることができたため、現地ニーズや商品の使い勝手などを深掘りすることができました。

 

お問い合わせ

商工労働観光部ものづくり振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

monozukuri@pref.kyoto.lg.jp