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リモート・ロボット技術で未来のテーマパークへ-京都忍者フェスティバル

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忍者フェスティバル

開催リポート

 

(ものづくり振興課、足利・丸山)

POSTコロナ時代の未来のテーマパークの姿を求めて、京都の中小企業らのリモート技術、ロボット技術、さらには伝統技術を織り交ぜた体験型イベントを開催しました。

 

掲載記事

 

来場
2021年3月13日(土曜)・14日(日曜)の2日間、東映太秦映画村にて、株式会社東映京都スタジオ、京都府らの共催での開催。

スクランブル
まず、ロボット競技チーム一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構のロボットを操縦して移動しながら、的や忍者に球を当てるゲーム。

忍者
逃げる忍者を追い詰めます。

画面
ロボット搭載カメラの映像を見ながらの操作。画面を見ながらの操作は、ラジコン世代の大人より、ゲーム世代の子ども達の方が得意かも?!

ロデム
一方こちらは、屋外で悪路を走行する株式会社テムザックの「RODEM」。小さなお子様でも簡単にジョイスティックで操作できる!

遠隔操作
そして、今回の目玉は、株式会社たけびし、株式会社エイビットの協力で、アミューズメントパーク初となる、5Gを用いたリモート操作。写真左奥に、遠くに小さく見えるRODEMを、写真右のお子様が画面を見ながらリモート操作。RODEMの車載カメラ映像を見ながら、「RODEM視点」で操る!

自動走行
リモート操作されているRODEMが単独で進みます。

大観衆
将来は自宅にいながら映画村のアミューズメントを操る-そんな姿を見据えた実証です、観客の多さが、その関心の高さを物語ります。

ジェステャー
こちらは、JOHNAN株式会社のジェステャーで動かすアームロボット。UFOキャッチャーのようにお宝を掴みます。

骨格
ロボットのカメラが人の骨格を捉え、人の腕の動きを理解し、そのとおりに動くのです。

言葉の壁なし
ジェスチャーだけで動かすことができるので、言葉の壁もありません。

AR
VR/ARの技術者養成スクールを開校している株式会社クロスリアリティのAR体験。バーチャルまゆまろと写真撮影(写真提供:渡辺邦子様)

絵付け体験

さらに、有限会社中村ローソクの絵付け体験など(写真提供:渡辺邦子様)。また、映画史・時代劇研究家の春日太一先生の「時代劇聖地巡礼」のお話も、最高におもしろかったです!このハイブリッドな京都のリソースを組み合わせれば、必ずや未来の新しいテーマパークの姿を見出すことができると確信した2日間でした!

開催案内

京都忍者フェスティバル(外部リンク)

プレスリリース(東映太秦映画村・京都府ものづくり振興課)(PDF:550KB)

令和3年3月13日(土曜日)・14日(日曜日)、東映太秦映画村にて

ロデム スクランブル
左:ロボ馬NINJAロデム(株式会社テムザック株式会社たけびし、株式会社エイビット)(アミューズメントパーク初のローカル5G活用)
右:超未来シューティング・ロボ「NINJA」(一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構

その他、「「お宝」を奪還!非接触操作 アーム・ロボ「GOEMON」」(JOHNAN株式会社)なども予定

企画検討

ミーティング風景
昨年秋から京都のロボット・AI・VR・ものづくり関連企業が集結し、京都太秦映画村の未来の姿について会合を重ねてきました。

お問い合わせ

商工労働観光部ものづくり振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

monozukuri@pref.kyoto.lg.jp