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消費者の皆様へ
食品ロス削減のためにできること
食品ロスを削減するためには、日常生活の中で私たち一人ひとりが意識して行動することが大切です。
「もったいない」を心掛け、私たちにできることから始めてみませんか?
お買い物編
1. 必要な分だけ買う
冷蔵庫や食品ストックなどをチェックし、必要なものをメモして出かけましょう。
個売りやバラ売り食品を活用し、目的に応じた量を買うことも大事です。
2. 手前に陳列されている食品を選ぶ
消費期限・賞味期限が迫って売れ残った商品は食品ロスになることが多いため、すぐ使う予定であれば、期限の早い食品を積極的に選ぶ
「てまえどり」を心掛けましょう。
家庭編
1. 「消費期限」と「賞味期限」を正しく理解する
消費期限は「過ぎたら食べないほうが良い期限」で、賞味期限は「おいしく食べることができる期限」のことです。
賞味期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではないので、食べられるかどうか見た目やにおいなどで確認することも大切です。
2. 食材を上手に使い切る
旬の食材は皮ごと調理するなど、食材を丸ごと使い切るよう心掛けましょう。
また、余った料理は他の料理に作り変えたり、食材に合った保存方法で美味しく食べ切る工夫を考えましょう。
外食編
1. 食べきれる量のメニューを選ぶ
ハーフサイズや少量コースなど、自分に合った料理の量をチョイスしましょう。
2. お店の人へ食べられないものを事前に伝える
セットメニューやコース料理の中に食べられないものがあれば、注文する時に、それを抜いてもらえるよう
お店の人にお願いしましょう。
フードドライブについて
ご家庭で食べきれない食品がある場合は、フードドライブへの寄附をご検討ください。
フードドライブとは?
フードドライブとは、家庭や企業で余っている食べ物をスーパーや公共施設などの回収場所までお持ちいただき寄附する活動です。
集まった食品は、直接、又はフードバンク団体等を通して、食品を必要とされているこども食堂や児童福祉施設等に届けられます。
フードドライブ実施情報
フードドライブは京都府内の各地で実施されています。
こちら(外部リンク)より、フードドライブの実施情報を確認することができますので、ご確認ください。
映像教材・レシピ集
食品ロス削減に向けた啓発動画を発信していますので、各リンク先よりご覧ください。
1.食品ロス削減啓発映像
| (1) | 食品ロスを減らそう! ~残さず おいしく いただきます!~(外部リンク) |
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| (2) | 食品ロスを減らしましょう! ~食品の期限表示を正しく理解しよう~(外部リンク) |
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2.「食の府民大学」(映像教材)として、5分程度の動画とレシピ集を公開しています。
(1)食べきりクッキング
・野菜ソムリエ考案「食材別使い切りレシピ」
・大学生考案「ムダなく使うレシピ」、「おかずのアレンジレシピ」
(2)食材の適切な保存方法
・野菜ソムリエによる「野菜の保存方法」
・整理収納アドバイザーによる「冷蔵庫の整理収納」
お問い合わせ
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